2011/11/17

再びソーセージを手作り

とにかく好きなんでしょうね、ソーセージ(とビール)が。
また作りますが、今回はポークのみ、ケーシング1本(2m分)です。
前回はケーシングに詰める段階をまったく書けなかったものですから、今回はその部分に特化します。

ケーシングを水洗いして塩を落とし、しばらく水に浸しておきます(概ね30分程とのこと)。

















その間に具を作ります。
再びブラウンのフードプロセッサー登場です。

































ミンチにしました。
今回はロースを20%ほど入れてみました。
塩、胡椒(今回はホワイトペッパーも)そして砂糖少々を加えます。
そしてスパイスですが、前回と同様、バジル、セージ、キャラウェイ、ガーリックです。
ガーリックは生のすりおろしを使いますので、他のスパイスを細かくします。


















さらに卵白とオリーブオイルを少々加えてもう一度フードプロセッサーで。

















こうしているうちに、ケーシングがふやけています。
搾り器に専用口金を装着。

















ふやけたケーシングを口金にたくし上げて行きます。
































この様にルーズソックス状にしましたら、絞り器に具を詰めます。
具の粗さにもよると思いますが、かなり力を込めて押し出す必要があります。
































今回は破れずに全部押し出すことに成功。
何事も経験です。
肉の量が450g程度だったので、ケーシングが少し余りました。
エンド部分を結んで鋏でカット。
太さが先端とエンドでかなり異なっていますが、あまり気にしないように。

















中間の位置でひねりを入れた後、ソーセージ1本分の長さの部分でもう一度ひねりを入れます。
端部をその輪の中に通した後、またそれを繰り返します。

















こうして連なったソーセージが完成します。
この後、燻製、ボイルの工程へと進みます。
燻製以降の工程は前回通り、リンゴの木のチップも残っていたので今回も使用。
夜中ですが、構わずスモークしちゃいます。
前回失敗した、ボイルの工程を気をつけなければ。
明日の朝食には旨いソーセージが食べられるはずです。
夜は夜でビールと一緒に。

2011/11/13

新宿BERGにまた

昼頃東京に帰ってきました。
朝から何も食べてないのでランチでもと思い、またまた来てしまいました。

おまけに、ここ数日食べまくっているにも関わらず、またホットドッグですか。
いや、再度確認したいという気持ちもあったのです。



































ペロリとご馳走様でした。
滞在時間10分程、これまたいつもの良いランチです。

2011/11/11

宮崎のCORNER

CORNERに来ました。
いつものようにビールです。

今日は「ひでじビール」を。
























ほとんどいつもカウンターに座ってます。
それも、ぐうたらと。
私にとっては、本当に落ち着ける店なのです。
今日も。

てげうま国際夜市

また宮崎に来ています。
中心市街地を通る高千穂通りにて、現在「てげうま国際夜市」を開催中。
このチケットで夜店を回ります。











































































楽しそうでしょう。
特に大好評なのが一番下のホットドッグ店。

今回のお仕事は夜店を飲み歩く事ではなくて、このホットドッグ店です。
この高千穂通りを一本北に入った角に本日開店の「Wurstlecker(ヴルストレッカー)」。

































先のコンテナ屋台で販売していたホットドッグが、この店で食べられるようになるのです。
こちらも好評です。
































ビールとホットドッグ、最高です!

2011/11/10

またも宮崎の銭箱

またも宮崎の銭箱にやってきてしまいました。
木曜日ですが満席です(席が少ないのですが)。
ちょうどお座敷のグループの方達が帰られるようでしたので、運良く入れました。

先日の訪問の際にはろくに紹介できなかったので、今回はもう少しまともな投稿を。
時間も遅かったので、予想通り、名物の砂ずりは品切れです。
メンバー5名が揃ったところでヒナ鳥(事前に1本キープしておいてもらいました)。
撮影する間もなく、瞬時になくなりました。
残っている材料で、ご主人にお任せにしました。
それでも鳥刺しを頂けることに。



















どんどん箸が伸びてきますので、すばやく撮影しなければ。
そしてこれは、またも感動させていただいた「鳥寿司」です。
こんなの、もう食べられなくなってしまうのだろうな。



















ご主人からこんなサービスも。
試させていただきました。














































味については、とやかく言う必要はないでしょう。
いい店だなぁ。
























こんななっちゃってますし。

2011/11/08

JTのZIPPO

こんな物がゆうパックで届きました。

















杉の良い香りがする箱に「JT」の焼き印が押されてます。
ピースの空き箱をカットして応募した懸賞の商品です。
中には「Peace」のエッチングの施されたZIPPOライターが入ってます。
銀色の綺麗なライターです。

















今回のキャンペーンは10万名にZIPPOライターを贈るというのですから、過去に無い規模ではないでしょうか。
「Peace」のロゴが入ったZIPPOはもうひとつ、やはり昔のキャンペーンで入手したブルーチタンを持っていますが、簡単には当選しなかったですから。

ZIPPOという道具も魅力ありますね。
映画「ダイ・ハード2(1990)」で最後の武器になったのはベレッタではなくZIPPOでした。
確かに大袈裟な演出でしたが、楽しいではないですか。

さて、実際にZIPPOを愛用しているかというと、私の場合は・・・。
確かに昔は使ってたのですが、オイル補給が面倒になってしまうんです。
使おうと思った時にオイルがカラカラに乾燥してたり。
ですから、ライターはこれです。

















定番の「BIC」です。
最近はチャイルドレジスタンス機能が追加されて高くなってしまいましたが、基本デザインそのままですので良しとしています。

でも久しぶりにZIPPOにオイルを入れて着火してみました。
懐かしい香りです。

2011/11/02

特別純米 南

11月です。
燗のお酒が恋しくなってきますね。

そんな訳で買ってきたお酒がこれです。
特別純米「南」、高知のお酒です。
























仕事の関係で、上野に行った帰りに吉池で購入しました。
近所の三ツ矢酒店にも純米吟醸「南」は置いてあるのですが、特別純米は無いのです。
自分には吟醸酒はもったいないと思っているので、いつもこちらにしてしまいます。
しかし、どちらも非常に安いお酒ですので、今度は純米吟醸に行っても良いかなと思います。
「南酒造場」は年間三百万石の小さな蔵でありながら、プレミアもつけずに安くて旨い酒を作ってくれている印象。
正直、この蔵のお酒のファンです。

「南」の場合は燗が好きなので常温保存しているため、冷で飲んだことがありません。
けれどもキャパが広い感じ、冷で飲んでも良いかもしれません。

日本酒に限らず、お酒を飲む器って大事です。
私が気に入って使っているのはこれです。

















無印良品、白磁シリーズの湯呑(350円!)です。
すりきりで丁度一合です。
蛇の目より少し青味のある釉薬かもしれませんが、お酒の色もよく判ります。
本きき猪口のエッジは薄いと聞きますが、エッジの薄さも程よく、その辺で売っている蛇の目(本ききではないのでしょう)より良い感じ。
一合入るというのも好都合で、自分には五勺とかですと物足りないんです。
ですが、一合蛇の目は結構存在感があるのに対して、この器は非常に謙虚な感じです。
いずれにしても、この白磁の丸い器で飲む方が好きなのです。

ところで、白磁を見ると必ず思い出してしまうものがあるんです。
それは「オオミズアオ」という蛾です。
青白い羽を持ち、その縁と六本の足はワインレッド色。
ずんぐりとした体は白い毛で覆われていて、どこか哺乳類的なイメージ。
頭部からは生える鮮やかな黄色の触角の造形も素晴らしい。
子供の頃、夜明け頃にカブトムシ取りに行くと、薄暗い林の中に月の光のように目に留まったものです。
華やかな美しさではなく、月のような存在です(英名で「Luna Moth」というそうです)。

話が逸れましたが、白磁の色も「月」のような印象だと思うのです。
日本酒にぴったりだと思いませんか?