フライフィッシングというと、多くの方が、あの独特の「ベスト」を着用しているのを想像すると思います。
映画「リバー・ランズ・スルー・イット」の時代はそんなものは無かったのですが、Columbiaの会長、ガート・ボイルさんが夫の為に作ったマルチポケットベストがその起源と言われています。
Columbiaのフィッシングベストと言うと、「ヘンリーズフォークベスト(Henry's Fork Vest)」というのが代名詞にもなっていますが、私もColumbiaのベストを使っています。
ただ、有名な「ヘンリーズフォーク」ではなく、「ビーバーヘッドベスト(Beaverhead Vest)」というモデルです。
ポケットの配置も違いますが、メッシュ裏地がこのモデルの特徴です。
このベストも20年物です。
いろいろ改造を施しています。
元のムートンのフックキーパーは必ず毛鉤を落として失くす事になるので外しました。
代わりにベルクロを縫いつけ、EVAらしき発泡材のフックキーパーにしています。
銀色の円形の物体は、強力なネオジウム磁石です。
この磁石の方が、毛鉤を失くす事がありません。
ベルクロなので、このように取り外しできます。
その下の左の大きなポケットはフライケースを入れています。
C&F DESIGNの防水タイプです。
重いのですが、濡らしたくないドライフライ専用のケースとして使用しています。
その上、左中のポケットもフライケース(Wet用)です。
同じくC&F DESIGN製ですが、非防水の軽量タイプです。
その上、左上のポケットは大幅に改造しています。
このポケットはティペット用です。
底に4箇所ハトメ穴が開いています。
赤のチューブは右から8X、7X、6X、5X、緑のチューブが左から4X、3X(右2つは不使用)となっていて、合計6種類のティペットが引き出せるようにしたものです。
ですので、このポケットの内部には6種類のティペットが仕切られた状態で入っています。
6本のAKRONのティペットでパンパン(入れすぎ)です。
右側のポケットに行きますと、まず一番下のポケットはフライケ-ス(Nymph用)とフロータント等。
その上、右中のポケットにもベルクロが縫い付けてあります。
左中のポケットに付いているフックキーパーも取付可能ですが、主な用途は「ゴミキーパー」です。切ったティペットの端くれ等を、このベルクロの間に挟んでおくのです。
ポケットの中身はドライシェイク類です。
中央のジッパーポケットの上部ににもハトメ穴を設けて改造してあります。
A&Fのキーリングが垂れ下がっていますが、リーダークリッパーやスレッダー等を。
キーリング自体が取り外し可能なのですが、さらに仕掛けがあります。
内部に小型のゼンマイリールが仕込んであります。
ですから、道具をリングから取り外さなくても
このように伸ばして使えるのです。
その上のメッシュ部にはフォーセップ(ダイワのプライヤー)を入れています。
内ポケットに行きましょう。
右内ポケットにはガン球のケースとしもり浮き、それをティペットに固定する爪楊枝の先端が入ったケースです。
この内ポケットは外側にも繋がっているので、内側、外側どちらからでも取り出せます。
左内ポケットはリーダーです。
右内ポケットのガン球やマーカーと同じく、メッシュのケース(MUJI製)に入れています。
さらに裏地左右の下部には3個づつポケットがあるのですが、これらは殆ど活用していません。
左中央のポケットのみ使っています。
これはエマージェンシーベストです。
これを使う事にはなりたくないのですが、ソロで沢で脚が折れたりした場合等を想定して一応入れています。
カーキ色のフィッシングベストでは発見されなさそうですし。
私のフィッシングベストを紹介させていただきました。
きっと皆さん工夫されているのでしょうが、人のフィッシングベストを見る機会って無いですね。
私が他の人と一緒に釣りに行く事が無いというのが理由だとは思いますが。
こうして必要な道具が全てあるべき所にあるようにできるのがフィッシングベストなんですけれども、やはり暑苦しいんです。
確かに便利ですよ。
ガサゴソとバッグの中をかき回して必要なものを探す必要がありませんから。
でも、ウェダー無しで「軽く」やりたいような場合など、これらの道具を全てウェストバッグに入れて半ズボンとクロックス(滑りますが)で川に入ってしまいます。
このColumbiaのウェストバッグに殆ど全部入ってしまうんです。
例えばミッジを諦めてスレッダーは無くしたりしてはいます(老眼にミッジはきつい)。
このウェストバッグはかなりポケットが分割されているので、フィッシングベスト的に分類して収納が可能なため重宝しています。
最近はこっちの方が多いかな。
ルーズなフィッシングになっているようです。
元々フライフィッシングに興味を持ったのは、大学生の頃、銀座松屋にあったショップを見てから。
TIEMCOのショップだったのでしょう。
FoxfireやORVISの商品がクラシックな木製什器に並んでいましたっけ。
小学生の頃、川虫でヤマメを釣っていたのとは別世界の格好良い「釣り」の世界を見せられてしまいました。
これに間違いなく影響されたんですが、もっとルーズにとか軽くとかいう、元来の性格を加味した方向性を辿ってしまったのが私のフライフィッシングなのでした。
2012/08/04
2012/08/03
コンパクトなフライロッド
フライフィッシングをされている方は、ロッドとリールには結構投資してしまっているのではないでしょうか。
こういった趣味の道具って突き詰めるときりが無いものです。
趣味に限らず、自分の道具というのは、自分で納得のいく最良の物であって欲しいと思うはず。
けれども限りなく高価なものを手に入れれば良いというものでもない。
その基準は人それぞれで、何処に基準を設けるかによってその選択は変わってくるはずです。
私が現在主に使っているフライロッドはこの2本、共にLLBeanのDoubleLという竿です。
以前はLLBeanの店舗にフィッシングコーナーがあったのです。
そしてオリジナルのタックルも多数揃えていました。
アウトドアブームが過ぎ去った日本では完全になくなりましたが、本国では今でも続いています。
手前は7'6"の#4、奥は9'の#5、両方とも4pcのパックロッドです。
両方とも90年台半ばにLLBean吉祥寺店で購入したと思います。
バット部がしっかりしていて、ファーストアクションの方向性、ダブルテーパーのラインを長めに出すような事になっても簡単にダレたりしません。
7'6"の方は、沢でも使っちゃいます。
本当はもっと柔らかい竿の方がパラシュートやフローティングニンフをふんわりと落とせると思うのです。
しかしどんな場所でも「これ1本」で釣るという条件ならば、この7'6"一本をザックに括り付けるという結果になっていました。
オールマイティーな竿なのです。
9'の#5は主に湖や本流でのウェット用です。
この長さですからウェーディングせずに岸から程々にキャストするという使い方がメインです。
中禅寺湖でのフローティングニンフ(モンカゲロウ)をカポッと咥えたレインボー(虹鱒)の記憶が忘れられません。
この2本に限らず、私はパックロッドしか持っていません。
継ぎ目の少ない2pcのロッドの方が、どう考えても性能が良いとは思います。
しかし私の場合、ザックに括り付けて歩いたり、バイクでの移動を絶対条件としていたため、2pcのロッドを手にすることが結局ありませんでした。
コンパクトになるロッドにしか興味がないのです。
そしてリールです。
7'6"用には3MのSystem2 45L。
9'用には同じく3MのSystem2 56L。
共にスプールを2個づつ用意してあって、WF(ウェイトフォワード)とDT(ダブルテーパー)のラインを巻いてあります。
45Lと56Lは直径は同じなのですが、幅が異なります。
当時、3Mのリールはそこそこの値段で買える結構良い性能のリールでした。
見栄えに関して言えば、マシンカットぽさや美しさとは程遠い感じです。
銃器に例えるならば、M16A1アサルトライフルみたいなイメージでしょうか。
コレクション的な物欲を別にすれば、現在のフィールドでの使用では全く問題ないし、信頼できるリールです。
これまでの車でのキャンプならば上記の2本の他に数本の竿(全てパックロッド)を加え、更に子供達用の餌釣り用の竿を数本(長さを数種類)用意してケースに入れていました。
この「図面ケース」に入れて。
最近見ない、「MHWAY」のもの。
ストラップは「MATIN」のクロロプレン製。
カメラ用重量三脚のストラップです。
使いそうな竿を全てこれに詰め込んで持っていくわけです。
さて、この度自転車によってこれらの道具を運ぶと考えた際、出来るだけ荷物を少なくしたいと考えます。
なるべくコンパクトにしたいと考えた末、この竿一本に限定することにしました。
AXISCOの7'6"#4、6pcです。
仕舞い寸法で42cm。
殆ど使用感がありませんが、実際に使ってなかったのです。
小さなザックに括り付けても飛び出さないコンパクトさが欲しかったのですが、DT(ダブルテーパー)#4のラインを投げるには、どうも非力な感じがして。
しかし、今回このコンパクトさに賭ける事にしました。
ただしラインはより軽い#3も用意することに。
その#3ラインを入れるためのリールです。
私の所持するリールの中で最新のものです。
4~5年前に買ったと思いますが、ORVISのバテンキルBBSⅡです。
がっかりしたのは「MADE IN CHINA」と書いてあった事。
ORVISのリール(一部)がイギリス製でなくなってしまったとは考えてもみませんでした。
リールなんてただのライン巻取り器ですし、所詮道具ですから「酷使」してやるつもりです。
#3のDTを巻きました。
これと3MのSystem2 45L+WF#4を試そうと思います。
そして子供用の竿は?
いままで餌釣り用の竿を用意し、現地でブドウ虫を購入したり川虫を採集したりしていました。
ですが、今回は合理的に毛鉤のみにします。
これまで何回か長男(小学6年生)にはフライロッドを試させました。
けれどもラインの長さを自分で調整したり、さらにフォールを体得させるには時間がなさすぎる。
フライフィッシングのレッスンではなく、釣りを楽しむ為に行くのですから、技の習得に時間を取られてはもったいない。
そこで安い「テンカラ」の竿を上州屋で買ってきました。
テンカラならばリール操作やフライフィッシング独特のロッド操作が必要ありません。
これはテンカラが単純だと言っているのではなく、今までの餌釣りの延長線上で入りやすいと思うだけです。
毛鉤は共用できますから、川虫探しに明け暮れることもないでしょう。
このテンカラ用の竿、3.3mで8本継の振り出し、仕舞い寸法で52cmですからコンパクトではありません。
テンカラ竿でも金額を考慮しなければ、もっと仕舞い寸法の短い物もあります。
とりあえず今回はこれで十分です(携帯性を我慢すれば)。
上記のAXISCOの7'6"#4、6pcとともに、これに入れて行きます。
またしても図面ケースですが、これはコクヨのコンパクトなタイプ。
今回は二本ですが、さらにもう一本は入りそうです。
ケースの長さを調整してテンカラ竿を入れると全長56cm、結構な長さです。
ヨーレイカのテント(全長45cm)と一緒にキャリアに括り付けて行くことになりそうです。
こういった趣味の道具って突き詰めるときりが無いものです。
趣味に限らず、自分の道具というのは、自分で納得のいく最良の物であって欲しいと思うはず。
けれども限りなく高価なものを手に入れれば良いというものでもない。
その基準は人それぞれで、何処に基準を設けるかによってその選択は変わってくるはずです。
私が現在主に使っているフライロッドはこの2本、共にLLBeanのDoubleLという竿です。
以前はLLBeanの店舗にフィッシングコーナーがあったのです。
そしてオリジナルのタックルも多数揃えていました。
アウトドアブームが過ぎ去った日本では完全になくなりましたが、本国では今でも続いています。
手前は7'6"の#4、奥は9'の#5、両方とも4pcのパックロッドです。
両方とも90年台半ばにLLBean吉祥寺店で購入したと思います。
バット部がしっかりしていて、ファーストアクションの方向性、ダブルテーパーのラインを長めに出すような事になっても簡単にダレたりしません。
7'6"の方は、沢でも使っちゃいます。
本当はもっと柔らかい竿の方がパラシュートやフローティングニンフをふんわりと落とせると思うのです。
しかしどんな場所でも「これ1本」で釣るという条件ならば、この7'6"一本をザックに括り付けるという結果になっていました。
オールマイティーな竿なのです。
9'の#5は主に湖や本流でのウェット用です。
この長さですからウェーディングせずに岸から程々にキャストするという使い方がメインです。
中禅寺湖でのフローティングニンフ(モンカゲロウ)をカポッと咥えたレインボー(虹鱒)の記憶が忘れられません。
この2本に限らず、私はパックロッドしか持っていません。
継ぎ目の少ない2pcのロッドの方が、どう考えても性能が良いとは思います。
しかし私の場合、ザックに括り付けて歩いたり、バイクでの移動を絶対条件としていたため、2pcのロッドを手にすることが結局ありませんでした。
コンパクトになるロッドにしか興味がないのです。
そしてリールです。
7'6"用には3MのSystem2 45L。
9'用には同じく3MのSystem2 56L。
共にスプールを2個づつ用意してあって、WF(ウェイトフォワード)とDT(ダブルテーパー)のラインを巻いてあります。
45Lと56Lは直径は同じなのですが、幅が異なります。
当時、3Mのリールはそこそこの値段で買える結構良い性能のリールでした。
見栄えに関して言えば、マシンカットぽさや美しさとは程遠い感じです。
銃器に例えるならば、M16A1アサルトライフルみたいなイメージでしょうか。
コレクション的な物欲を別にすれば、現在のフィールドでの使用では全く問題ないし、信頼できるリールです。
これまでの車でのキャンプならば上記の2本の他に数本の竿(全てパックロッド)を加え、更に子供達用の餌釣り用の竿を数本(長さを数種類)用意してケースに入れていました。
この「図面ケース」に入れて。
最近見ない、「MHWAY」のもの。
ストラップは「MATIN」のクロロプレン製。
カメラ用重量三脚のストラップです。
使いそうな竿を全てこれに詰め込んで持っていくわけです。
さて、この度自転車によってこれらの道具を運ぶと考えた際、出来るだけ荷物を少なくしたいと考えます。
なるべくコンパクトにしたいと考えた末、この竿一本に限定することにしました。
AXISCOの7'6"#4、6pcです。
仕舞い寸法で42cm。
殆ど使用感がありませんが、実際に使ってなかったのです。
小さなザックに括り付けても飛び出さないコンパクトさが欲しかったのですが、DT(ダブルテーパー)#4のラインを投げるには、どうも非力な感じがして。
しかし、今回このコンパクトさに賭ける事にしました。
ただしラインはより軽い#3も用意することに。
その#3ラインを入れるためのリールです。
私の所持するリールの中で最新のものです。
4~5年前に買ったと思いますが、ORVISのバテンキルBBSⅡです。
がっかりしたのは「MADE IN CHINA」と書いてあった事。
ORVISのリール(一部)がイギリス製でなくなってしまったとは考えてもみませんでした。
リールなんてただのライン巻取り器ですし、所詮道具ですから「酷使」してやるつもりです。
#3のDTを巻きました。
これと3MのSystem2 45L+WF#4を試そうと思います。
そして子供用の竿は?
いままで餌釣り用の竿を用意し、現地でブドウ虫を購入したり川虫を採集したりしていました。
ですが、今回は合理的に毛鉤のみにします。
これまで何回か長男(小学6年生)にはフライロッドを試させました。
けれどもラインの長さを自分で調整したり、さらにフォールを体得させるには時間がなさすぎる。
フライフィッシングのレッスンではなく、釣りを楽しむ為に行くのですから、技の習得に時間を取られてはもったいない。
そこで安い「テンカラ」の竿を上州屋で買ってきました。
テンカラならばリール操作やフライフィッシング独特のロッド操作が必要ありません。
これはテンカラが単純だと言っているのではなく、今までの餌釣りの延長線上で入りやすいと思うだけです。
毛鉤は共用できますから、川虫探しに明け暮れることもないでしょう。
このテンカラ用の竿、3.3mで8本継の振り出し、仕舞い寸法で52cmですからコンパクトではありません。
テンカラ竿でも金額を考慮しなければ、もっと仕舞い寸法の短い物もあります。
とりあえず今回はこれで十分です(携帯性を我慢すれば)。
上記のAXISCOの7'6"#4、6pcとともに、これに入れて行きます。
またしても図面ケースですが、これはコクヨのコンパクトなタイプ。
今回は二本ですが、さらにもう一本は入りそうです。
ケースの長さを調整してテンカラ竿を入れると全長56cm、結構な長さです。
ヨーレイカのテント(全長45cm)と一緒にキャリアに括り付けて行くことになりそうです。
2012/08/01
Eureka(ヨーレイカ)のライジングサン
前の投稿で、テントのお話をしました。
私の愛用しているテントは、ヨーレイカのライジングサンです。
このライジングサン、2人用のツーリング向けテントとして20年程前に手に入れたものです。
確か、¥38000くらいだったと思います。
当時は学校用運動具やキャンプ用品、Eddie Bauer(エディーバウアー)も扱っていた「エバニュー」が輸入していましたが、今は日本に入って来ないのでしょうか。
余談ですが、エバニュー時代のエディーバウアー製品はすごく良かった記憶があります。
登山用品とは別の路線なのですが、日々酷使される状況を考えた物作りという感じでしょうか。
特にバッグ類の品質は抜群でした。
とにかく私の場合、これをバイクのキャリア(RALLY590、今は591なのかも)に括り付けて運んでいたのです。
この20年の年月の中で家族も増え、キャンプ(旅)の形態も変化せざるを得なくなり、このヨーレイカはなかなか出番を迎える機会を失っていました。
実際、キャンプをするとしても、四畳半くらいあるコールマンの重いテントを持っていくことが殆どでした。
車での移動であれば、8kg以上の重量を誇るコールマンのテントでも全く問題ありません。
しかし今年は自転車でのキャンプを企てているため、久しぶりにこのライジングサンを使おうと思っているのです。
天気も良かったので、点検と通気を兼ねて、家の前で広げてみました。
綺麗です。
もちろん綿やウールといった天然繊維と違い化学繊維は意外と経年変化が激しいですから、見た目が綺麗だと言ってもどの程度強度を保っているのかは全く判りません。
このライジングサン、本体は総メッシュです。
なので通気性抜群かと思いきや、そうでもありません。
フライシートにドローコードで開口を調整できる煙突はありますけれど、朝になるとフライシートの裏側にびっしりと結露している事が殆どです。
他の小型テントを使ったことが無いので比較しようがないのですが、これは容積の少ないテントの宿命なのでしょうか。
ゴアテックスのシングルウォールのテントならば結構違うのかもしれません。
結露はしますが、朝起きるとフライシートを外して裏返し、テント本体の上で乾燥させます。
撤収の際はそのままフライシートを畳んだ後、ポールが付いたままのテント本体をゴロンと裏返します。
これで地面からの湿気を含んだボトム部分を一気に乾燥させるのです。
毎回このような設営と撤収をしてきましたが、とりあえずカビ等にやられた事もありません。
何年か前にボトムの一部がポールのテンションと無理な負荷を掛けたせいで破れました。
アイロンで貼り付ける防水補修布を買ってきて、補修してあります。
いちど赤色のトリムを解いて再度縫い直していますので、完全防水にはなっていません。
とりあえず大雨の中でこのテントの中に居る事もそう度々はないでしょう。
パッキングした状態でφ180×L450程度、前の投稿で3.8kgと書いてしまいましたが、今回説明書が出てきたので読むと2.8kgとの事です。
久しぶりの狭くて暑いテント泊が楽しみになってきました。
私の愛用しているテントは、ヨーレイカのライジングサンです。
このライジングサン、2人用のツーリング向けテントとして20年程前に手に入れたものです。
確か、¥38000くらいだったと思います。
当時は学校用運動具やキャンプ用品、Eddie Bauer(エディーバウアー)も扱っていた「エバニュー」が輸入していましたが、今は日本に入って来ないのでしょうか。
余談ですが、エバニュー時代のエディーバウアー製品はすごく良かった記憶があります。
登山用品とは別の路線なのですが、日々酷使される状況を考えた物作りという感じでしょうか。
特にバッグ類の品質は抜群でした。
とにかく私の場合、これをバイクのキャリア(RALLY590、今は591なのかも)に括り付けて運んでいたのです。
この20年の年月の中で家族も増え、キャンプ(旅)の形態も変化せざるを得なくなり、このヨーレイカはなかなか出番を迎える機会を失っていました。
実際、キャンプをするとしても、四畳半くらいあるコールマンの重いテントを持っていくことが殆どでした。
車での移動であれば、8kg以上の重量を誇るコールマンのテントでも全く問題ありません。
しかし今年は自転車でのキャンプを企てているため、久しぶりにこのライジングサンを使おうと思っているのです。
天気も良かったので、点検と通気を兼ねて、家の前で広げてみました。
綺麗です。
もちろん綿やウールといった天然繊維と違い化学繊維は意外と経年変化が激しいですから、見た目が綺麗だと言ってもどの程度強度を保っているのかは全く判りません。
このライジングサン、本体は総メッシュです。
なので通気性抜群かと思いきや、そうでもありません。
フライシートにドローコードで開口を調整できる煙突はありますけれど、朝になるとフライシートの裏側にびっしりと結露している事が殆どです。
他の小型テントを使ったことが無いので比較しようがないのですが、これは容積の少ないテントの宿命なのでしょうか。
ゴアテックスのシングルウォールのテントならば結構違うのかもしれません。
結露はしますが、朝起きるとフライシートを外して裏返し、テント本体の上で乾燥させます。
撤収の際はそのままフライシートを畳んだ後、ポールが付いたままのテント本体をゴロンと裏返します。
これで地面からの湿気を含んだボトム部分を一気に乾燥させるのです。
毎回このような設営と撤収をしてきましたが、とりあえずカビ等にやられた事もありません。
何年か前にボトムの一部がポールのテンションと無理な負荷を掛けたせいで破れました。
アイロンで貼り付ける防水補修布を買ってきて、補修してあります。
いちど赤色のトリムを解いて再度縫い直していますので、完全防水にはなっていません。
とりあえず大雨の中でこのテントの中に居る事もそう度々はないでしょう。
パッキングした状態でφ180×L450程度、前の投稿で3.8kgと書いてしまいましたが、今回説明書が出てきたので読むと2.8kgとの事です。
久しぶりの狭くて暑いテント泊が楽しみになってきました。
2012/07/29
wiggleからいろいろ購入
自転車のパーツをいろいろ購入しておりますが、wiggleからの荷物が届きました。
オリジナスステッカーのオマケ付きです。
wiggleの良いところは、とにかく安いという事に尽きるでしょう。
シマノのコンポーネント等は他の日本の通販の方が安いと思いますが、その他の多くでは多分一番安いのではないでしょうか。
特に「型落ち品」はSALE価格にしてくれていますので、最新型に全く拘らない私にはぴったりです。
先のスプロケ交換の際に判りましたが、現状のQRが錆び付いていて、ナットをシャフトから外すのに大変な苦労をしました。
どう考えても交換の時期です。
前後セットでシマノのディオーレの前または後のみの値段より安く。
しかもシャフトはSUSの様です。
メンテフリー路線にはピッタリです。
そして「HOPE」のシートポストクランプ。
派手目なデザインですが、特徴的なのはキャストでなく削り出しだということ。
そして一番重要なのはこのサイズです。
私のSPECIALIZEDのHARDROCKのクランプはφ36です。
そして、このサイズが現在はなかなか売っていないのです(殆ど最大がφ34.9)。
今装着しているクランプはこちら。
実は「TREK」のφ36.4用です。
見難いですが刻印も入っています。
通常使用はQRでなく、この固定型の方が盗難対策としても良いと思います。
でも輪行したりする事を想定するとクイックも持っていたい。
探してもなかなか見つからなかったのですが、wiggleでこのHOPEのφ36.4を発見したのでした。
それからMETのメット、「クロスオーバー」です。
オートバイ用では何度もメットを買いましたけれども、自転車に乗るのにメットを着けようと思ったのは初めてです。
実は先にGIROのインジケーターというヘルメットを買っていたのですが、長男が「これがいい」というので未使用のままあげてしまったのでした。
同じものをもう一度買うのも面白くないので別のを探していましたが、これもかなりお安く購入できました。
この通気口の空いた自転車用のヘルメット、子供の頃読んだ絵本の「八郎」を思い出してしまいます。
この通気口から小鳥が顔を出していたら「滝平 二郎」の切絵による八郎の髪の毛そのもののようなデザインです。
届いてみて気づいたのですが、調整ダイアルにLEDが内蔵されているようです。
そしてキャンプツーリングの必需品、キャリアです。
tubusの「カーゴ」にしました。
クロモリ(つまりクロームモリブデン鋼ですので鉄)です。
長男のアグレッサーにはTIOGAのアルミ製でしたが、さらに強度を重視しました。
「鉄」ですが、アルミよりもかなり肉薄ですから軽いです。
テールライトはCATEYEのRR-180-BT、つまり単なるリフレクター(160円程)、LEDランプ用のリアマウントラックを加工して無理やり取り付けました。
当然両サイドにパニエバッグを取り付け、更に荷台にテント等を積む予定です。
私のテント、20年物のヨーレイカ「ライジングサン」なのですけれども、3.8kg程だったと思いますから最近の軽量テントには全く及びません。
バイクならば何でもないところなのですが、自分自身がエンジンにならざるを得ない自転車の場合は重量が非常に気になります。
オマケに何年か前に底の縫い目が裂けたので、補修用防水シートを貼りつつ縫い直しています。
あまりの年月が経ってますので、加水分解も心配ではあります。
リアのパニエバッグとフロントバッグを予定しています。
フロントパニエは不要でしょうし、今のダボ無しサスペンションフォークにキャリアを装着するのは大変です。
いつか、フロントパニエが必要な程の場合はリジッドフォークに替えて装着が良さそう。
これらもまた、近々組み込みます。
こういったキャリアのような大きな商品を送料無料で送ってくれるのですから助かります。
それにこの手の大型商品の場合、店頭販売で各社の各機種を比較できるほど陳列されている事はありません。
実物を見れないのであれば、通販で買うのと大差ない事になってしまいます。
wiggleではかなり安く買えましたし、届いて初めて見たtubusのカーゴは、かなり良い感じです。
梱包の箱を見ていたら、久しぶりにソーセージを作りたくなりました。
箱を利用させていただきスモークしちゃいました。
で、ビール(プレモル)でいただきます。
オリジナスステッカーのオマケ付きです。
シマノのコンポーネント等は他の日本の通販の方が安いと思いますが、その他の多くでは多分一番安いのではないでしょうか。
特に「型落ち品」はSALE価格にしてくれていますので、最新型に全く拘らない私にはぴったりです。
先のスプロケ交換の際に判りましたが、現状のQRが錆び付いていて、ナットをシャフトから外すのに大変な苦労をしました。
どう考えても交換の時期です。
前後セットでシマノのディオーレの前または後のみの値段より安く。
しかもシャフトはSUSの様です。
メンテフリー路線にはピッタリです。

そして「HOPE」のシートポストクランプ。
派手目なデザインですが、特徴的なのはキャストでなく削り出しだということ。
そして一番重要なのはこのサイズです。
私のSPECIALIZEDのHARDROCKのクランプはφ36です。
そして、このサイズが現在はなかなか売っていないのです(殆ど最大がφ34.9)。
今装着しているクランプはこちら。
実は「TREK」のφ36.4用です。
見難いですが刻印も入っています。
通常使用はQRでなく、この固定型の方が盗難対策としても良いと思います。
でも輪行したりする事を想定するとクイックも持っていたい。
探してもなかなか見つからなかったのですが、wiggleでこのHOPEのφ36.4を発見したのでした。
それからMETのメット、「クロスオーバー」です。
オートバイ用では何度もメットを買いましたけれども、自転車に乗るのにメットを着けようと思ったのは初めてです。
実は先にGIROのインジケーターというヘルメットを買っていたのですが、長男が「これがいい」というので未使用のままあげてしまったのでした。
同じものをもう一度買うのも面白くないので別のを探していましたが、これもかなりお安く購入できました。
この通気口の空いた自転車用のヘルメット、子供の頃読んだ絵本の「八郎」を思い出してしまいます。
この通気口から小鳥が顔を出していたら「滝平 二郎」の切絵による八郎の髪の毛そのもののようなデザインです。
届いてみて気づいたのですが、調整ダイアルにLEDが内蔵されているようです。
そしてキャンプツーリングの必需品、キャリアです。
tubusの「カーゴ」にしました。
クロモリ(つまりクロームモリブデン鋼ですので鉄)です。
長男のアグレッサーにはTIOGAのアルミ製でしたが、さらに強度を重視しました。
「鉄」ですが、アルミよりもかなり肉薄ですから軽いです。
テールライトはCATEYEのRR-180-BT、つまり単なるリフレクター(160円程)、LEDランプ用のリアマウントラックを加工して無理やり取り付けました。
当然両サイドにパニエバッグを取り付け、更に荷台にテント等を積む予定です。
私のテント、20年物のヨーレイカ「ライジングサン」なのですけれども、3.8kg程だったと思いますから最近の軽量テントには全く及びません。
バイクならば何でもないところなのですが、自分自身がエンジンにならざるを得ない自転車の場合は重量が非常に気になります。
オマケに何年か前に底の縫い目が裂けたので、補修用防水シートを貼りつつ縫い直しています。
あまりの年月が経ってますので、加水分解も心配ではあります。
リアのパニエバッグとフロントバッグを予定しています。
フロントパニエは不要でしょうし、今のダボ無しサスペンションフォークにキャリアを装着するのは大変です。
いつか、フロントパニエが必要な程の場合はリジッドフォークに替えて装着が良さそう。
これらもまた、近々組み込みます。
こういったキャリアのような大きな商品を送料無料で送ってくれるのですから助かります。
それにこの手の大型商品の場合、店頭販売で各社の各機種を比較できるほど陳列されている事はありません。
実物を見れないのであれば、通販で買うのと大差ない事になってしまいます。
wiggleではかなり安く買えましたし、届いて初めて見たtubusのカーゴは、かなり良い感じです。
梱包の箱を見ていたら、久しぶりにソーセージを作りたくなりました。
箱を利用させていただきスモークしちゃいました。
で、ビール(プレモル)でいただきます。
2012/07/28
MTBのハンドル用ライト
長男のMTB(アグレッサー2.0)のハンドルバーをボントレガーのバーに交換しました。
ただ、バーのテーパーが変わってしまったため、元々使っていた懐中電灯ホルダーが付かなくなってしまいました。
このボントレガーのハンドルバーは私のスペシャライズドHARDROCKと同一です。
私もハンドルバーに懐中電灯を取り付けていますが、同じ仕様にする方が良いようです。
この懐中電灯は100均(ダイソー)のもので、一応「防滴」仕様になっています。
もちろんLEDではなく、クリプトン電球ですから明るさは従来仕様。
けれども、無くなっても金額的に痛手は少ないですし、必要十分な性能なのです。
ただし、取付部品は自作しなければなりません。
アグレッサー用に取付部品を製作することにしました。
基礎部品となるのは、これまた100均(これはダイソーではないと思う)のワイヤーロックです。
本来なら、ワイヤー錠をシートポストに固定しておく為の商品です。
部品にバリが多いのは仕方ありませんね。
この取付部品のみを加工の上、使用します。
ワイヤー錠を差し込んでおく部分をカットし、C型断面にしてしまいます。
荒れた切口をナイフもしくは彫刻刀などで綺麗に、素材がPP(ポリプロピレン)のようなのでライターで炙ってエッジを丸めました。
付属品のボルト、ナットと交換すべくSUSのM5トラスネジとナットも用意。
このC型断面のリングに懐中電灯を差込み、脱落防止の為にゴムリングで押さえます。
このゴムリングも実は100均で購入した自転車ハンドルグリップを輪切りにしたもの。
水道部品のパッキンゴムでもなんとかなりそうだと思いますが、これらのパッキン類はNBRゴム製が殆どなので、長期(それほど長期でなくても)の屋外使用ではヒビ割れが生じてしまいます。
100均商品を3つ組み合わせて簡単に製作したライトです(使わず捨てる部分も多いですが)。
ただ、100円の懐中電灯とは言え、ゴムパッキンをシリコンゴム製Oリング(割と高価です)に交換したり、使うバッテリーをエネループにしている事もありますから、知らぬ間に落として紛失したとすると100円の損害には収まりません。
装着状態を撮影していませんでしたが、代わりにHARDROCKに付けている状態を。
このダイソーの懐中電灯、なかなか人気のようで、意外と購入できません。
単三×2用、単二×2用、単一×2用の3種類のラインナップで、赤、青、黒の3色となっています。
使用するのは当然「単三×2用」なのですが、このサイズは特に品薄状態です。
色は黒に限ります。
赤と青の商品は屋外使用ですとあっという間に色素(顔料)が退色してしまいます。
黒に限っては長期間使用でも退色はありません。
ただ、バーのテーパーが変わってしまったため、元々使っていた懐中電灯ホルダーが付かなくなってしまいました。
このボントレガーのハンドルバーは私のスペシャライズドHARDROCKと同一です。
私もハンドルバーに懐中電灯を取り付けていますが、同じ仕様にする方が良いようです。
この懐中電灯は100均(ダイソー)のもので、一応「防滴」仕様になっています。
もちろんLEDではなく、クリプトン電球ですから明るさは従来仕様。
けれども、無くなっても金額的に痛手は少ないですし、必要十分な性能なのです。
ただし、取付部品は自作しなければなりません。
アグレッサー用に取付部品を製作することにしました。
基礎部品となるのは、これまた100均(これはダイソーではないと思う)のワイヤーロックです。
本来なら、ワイヤー錠をシートポストに固定しておく為の商品です。
部品にバリが多いのは仕方ありませんね。
この取付部品のみを加工の上、使用します。
ワイヤー錠を差し込んでおく部分をカットし、C型断面にしてしまいます。
荒れた切口をナイフもしくは彫刻刀などで綺麗に、素材がPP(ポリプロピレン)のようなのでライターで炙ってエッジを丸めました。
付属品のボルト、ナットと交換すべくSUSのM5トラスネジとナットも用意。
このC型断面のリングに懐中電灯を差込み、脱落防止の為にゴムリングで押さえます。
このゴムリングも実は100均で購入した自転車ハンドルグリップを輪切りにしたもの。
水道部品のパッキンゴムでもなんとかなりそうだと思いますが、これらのパッキン類はNBRゴム製が殆どなので、長期(それほど長期でなくても)の屋外使用ではヒビ割れが生じてしまいます。
100均商品を3つ組み合わせて簡単に製作したライトです(使わず捨てる部分も多いですが)。
ただ、100円の懐中電灯とは言え、ゴムパッキンをシリコンゴム製Oリング(割と高価です)に交換したり、使うバッテリーをエネループにしている事もありますから、知らぬ間に落として紛失したとすると100円の損害には収まりません。
装着状態を撮影していませんでしたが、代わりにHARDROCKに付けている状態を。
このダイソーの懐中電灯、なかなか人気のようで、意外と購入できません。
単三×2用、単二×2用、単一×2用の3種類のラインナップで、赤、青、黒の3色となっています。
使用するのは当然「単三×2用」なのですが、このサイズは特に品薄状態です。
色は黒に限ります。
赤と青の商品は屋外使用ですとあっという間に色素(顔料)が退色してしまいます。
黒に限っては長期間使用でも退色はありません。
2012/07/22
多摩川土手をサイクリング
日曜日は雨も降っておらず、気温も低い日でした。
昼過ぎに思い立ち、自転車で多摩川土手方面に行くことにしました。
長男を連れて行くサイクリング(ツーリングと言うのでしょうか?)では安全な道を選んで行かなくてはなりません。
多摩川土手はサイクリングロードとして皆さん利用しているようですし、それを利用しようと思っていますが、そこまでの道は市街地を行かなくてはなりません。
安全な道路を確認するために、下見を兼ねて多摩川土手までの道を選定しようと思います。
ですので、今日は多摩川までの一般道路と土手沿いのサイクリングロード(いわゆる多摩サイですね)を府中郷土の森まで行こうと思います。
西荻窪から南下し、井の頭線の三鷹台駅脇の踏切を超え、東八道路に出ました。
ここまでは、車通りも少ない裏道を走ってゆけますし、東八道路は歩道を走れます。
ICUの近くの、人見街道と交差するところで人見街道に入って行きました。
野川公園の入口がある方です。
野川公園を流れる野川に掛かる橋の上で休憩。
柴犬が小屋の屋根の上で寝そべっています。
この家にはワンコが何匹も居そうですね。
人見街道は歩道も適当にあり、車通りもさほどありませんから快適です。
多摩霊園正門前で人見街道を離れ、多磨霊園駅方面に向かいました。
途中で甲州街道を渡ります。
更に前進、多摩霊園駅脇の踏切を渡り更に前進、是政方面に向かいます。
途中、中央自動車道をくぐることになります。
都道248を南西に下って行くと、府中街道にぶつかります。
府中街道に乗り、更に南下すれば多摩川です。
奥の高架下を潜れば土手に出れそうです。
土手に出ました。
お散歩している人も、自転車で飛ばしている人もいます。
とにかく、車は入って来れないのですから、その意味では安心です。
私も、初めての「多摩サイ」なるものを体験してみました。
西に1kmほど行くと、本日の予定であった「府中郷土の森」です。
拝島あたりだったでしょうか、大きな堰堤を見ながら休憩。
堰堤上のプールにライズリングが沢山出ていますが、何が居るのでしょう。
9ftの竿を持ってきていれば、一回投げていたかもしれません。
更にペダルを漕いで行くと、福生南公園に着きました。
復路は別の道を行きたかったので、睦橋通りに出ました。
休むまもなく、五日市街道に向かいます。
帰りは五日市街道(の周辺道路)を使ってみたかったのです。
五日市街道は幅も狭く、車の往来も激しいので、ストレスが溜まります。
玉川上水脇の道を狙って帰路に着くことにしました。
車を気にせず、のんびり行けます。
少し降ってきましたが、これがまた気持ち良い感じです。
この道で帰ると約26km強、途中小平の「いろりの里」で上水脇のベンチで一服しましたが、ほぼ一気に帰りました。
五日市街道本線は通らず、脇の一方通行道路(自転車を除く)を選んでます。
井の頭通りの浄水場脇を通って、成蹊通り、五日市街道、吉祥寺通り、そして女子大通りへ。
本日の「下見」ツーリング、約57km。
タイヤも一皮剥けたでしょうし、シフトワイヤもある程度伸びたと思います。
それよりも、己の持久力も客観的に見ることが出来ます。
「今の体力では1日60km以下にしておけ」
判りました、これを超えると、きっと翌日がまともになりません。
休みながら行けばもう少し行けるかも。
いやいや、自転車で走りまくるのが目的ではないですから。
その先々でゆっくりしたいです。
昼過ぎに思い立ち、自転車で多摩川土手方面に行くことにしました。
長男を連れて行くサイクリング(ツーリングと言うのでしょうか?)では安全な道を選んで行かなくてはなりません。
多摩川土手はサイクリングロードとして皆さん利用しているようですし、それを利用しようと思っていますが、そこまでの道は市街地を行かなくてはなりません。
安全な道路を確認するために、下見を兼ねて多摩川土手までの道を選定しようと思います。
ですので、今日は多摩川までの一般道路と土手沿いのサイクリングロード(いわゆる多摩サイですね)を府中郷土の森まで行こうと思います。
西荻窪から南下し、井の頭線の三鷹台駅脇の踏切を超え、東八道路に出ました。
ここまでは、車通りも少ない裏道を走ってゆけますし、東八道路は歩道を走れます。
ICUの近くの、人見街道と交差するところで人見街道に入って行きました。
野川公園の入口がある方です。
野川公園を流れる野川に掛かる橋の上で休憩。
柴犬が小屋の屋根の上で寝そべっています。
この家にはワンコが何匹も居そうですね。
人見街道は歩道も適当にあり、車通りもさほどありませんから快適です。
多摩霊園正門前で人見街道を離れ、多磨霊園駅方面に向かいました。
途中で甲州街道を渡ります。
更に前進、多摩霊園駅脇の踏切を渡り更に前進、是政方面に向かいます。
途中、中央自動車道をくぐることになります。
都道248を南西に下って行くと、府中街道にぶつかります。
府中街道に乗り、更に南下すれば多摩川です。
奥の高架下を潜れば土手に出れそうです。
土手に出ました。
お散歩している人も、自転車で飛ばしている人もいます。
とにかく、車は入って来れないのですから、その意味では安心です。
私も、初めての「多摩サイ」なるものを体験してみました。
西に1kmほど行くと、本日の予定であった「府中郷土の森」です。
ここまで14.8km、戻って30km弱のコースです。
「物足らんな・・・」
張り替えたシフトワイヤやブレーキワイヤも使って伸ばさなくてはなりません。
次の目標を定めました。
「福生南公園」です。
このまま、多摩川沿いのサイクリングロードを基本的に走って行きます。
IPHONEで調べると16km程のようです。
サイクリングロードは、これまでの開放的な風景から木々の中を抜けるような変化に富んできます。
途中、一般道を迂回しなければならない部分も有りますし。
今日はウエストポーチのみで来ましたので軽いです。
拝島あたりだったでしょうか、大きな堰堤を見ながら休憩。
堰堤上のプールにライズリングが沢山出ていますが、何が居るのでしょう。
9ftの竿を持ってきていれば、一回投げていたかもしれません。
更にペダルを漕いで行くと、福生南公園に着きました。
復路は別の道を行きたかったので、睦橋通りに出ました。
休むまもなく、五日市街道に向かいます。
帰りは五日市街道(の周辺道路)を使ってみたかったのです。
五日市街道は幅も狭く、車の往来も激しいので、ストレスが溜まります。
玉川上水脇の道を狙って帰路に着くことにしました。
車を気にせず、のんびり行けます。
少し降ってきましたが、これがまた気持ち良い感じです。
この道で帰ると約26km強、途中小平の「いろりの里」で上水脇のベンチで一服しましたが、ほぼ一気に帰りました。
五日市街道本線は通らず、脇の一方通行道路(自転車を除く)を選んでます。
井の頭通りの浄水場脇を通って、成蹊通り、五日市街道、吉祥寺通り、そして女子大通りへ。
本日の「下見」ツーリング、約57km。
タイヤも一皮剥けたでしょうし、シフトワイヤもある程度伸びたと思います。
それよりも、己の持久力も客観的に見ることが出来ます。
「今の体力では1日60km以下にしておけ」
判りました、これを超えると、きっと翌日がまともになりません。
休みながら行けばもう少し行けるかも。
いやいや、自転車で走りまくるのが目的ではないですから。
その先々でゆっくりしたいです。
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