2018/04/20

ポータブル電源を持ってフィールドに

以前「公園で仕事」という投稿をしました。
春、この季節は花や若葉、活動的になる鳥達を見ていたい。
すると部屋で机に向かってするよりも、天気さえ良ければ屋外で仕事できれば良いと思うのです。
もちろん「カフェ」といわれる場所で、親切に電源も備えてある場所で仕事するという考え方もありますが、個人的にはやはり緑の見える屋外の方が良い。

そこで今年は、その良い季節に備えて準備をしました。


















「suaoki」というメーカーのポータブル電源です。
リチウムイオン電池を内蔵していて、充電しておけば直流電源12VまたはUSBの5V、それに加え100V正弦波の交流電源としても使えるという所が味噌。

実は311の後に何か非常電源を持っておくべきだと考えたのですが、やはり汎用性のある交流100Vとして使えるものがベストです。
当時はホンダのカセットガス発電機も考えました。
しかしあれから年月を経て、リチウムイオンバッテリーの性能が上がり、なおかつ値段もどんどん安くなるという状況に。
リチウムイオンのポータブル電源も容量は様々ありますが、ほどほどのサイズと最大200W使用可能というところでこの「suaoki S601」にしてみました。

非常時はもちろんなのですが、これを普段の生活で有効に使えないか。
そこで屋外でノートPCを使う時の電源になるではないかと考えたのです。
ノートPCは当然バッテリー内蔵ではありますが、バッテリー使用モードだとパフォーマンスが落ちます。
特に私の使用しているCore i7でグラフィックボードも内蔵するモバイルワークステーションのようなタイプだと、バッテリーをあっというまに消費してしまいます。

天気も良いし、既にお花見の賑わいも過ぎて再び静かになった善福寺公園へ。
ノートPCとACアダプターも持って行きます。


















そのACアダプターのプラグをこのポータブル電源に差し込みます。


















PCは通常の100Vコンセントに繋がれている時と同様、ハイパフォーマンスモードで使用できます。
ベクターワークスのCADソフトなので、それほど消費電力を必要としてないということもありますが、3時間程使用しても容量のインジケーターはMAXのままでした。
これなら8時間労働どころか残業しても大丈夫そう。

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