2011/11/10

またも宮崎の銭箱

またも宮崎の銭箱にやってきてしまいました。
木曜日ですが満席です(席が少ないのですが)。
ちょうどお座敷のグループの方達が帰られるようでしたので、運良く入れました。

先日の訪問の際にはろくに紹介できなかったので、今回はもう少しまともな投稿を。
時間も遅かったので、予想通り、名物の砂ずりは品切れです。
メンバー5名が揃ったところでヒナ鳥(事前に1本キープしておいてもらいました)。
撮影する間もなく、瞬時になくなりました。
残っている材料で、ご主人にお任せにしました。
それでも鳥刺しを頂けることに。



















どんどん箸が伸びてきますので、すばやく撮影しなければ。
そしてこれは、またも感動させていただいた「鳥寿司」です。
こんなの、もう食べられなくなってしまうのだろうな。



















ご主人からこんなサービスも。
試させていただきました。














































味については、とやかく言う必要はないでしょう。
いい店だなぁ。
























こんななっちゃってますし。

2011/11/08

JTのZIPPO

こんな物がゆうパックで届きました。

















杉の良い香りがする箱に「JT」の焼き印が押されてます。
ピースの空き箱をカットして応募した懸賞の商品です。
中には「Peace」のエッチングの施されたZIPPOライターが入ってます。
銀色の綺麗なライターです。

















今回のキャンペーンは10万名にZIPPOライターを贈るというのですから、過去に無い規模ではないでしょうか。
「Peace」のロゴが入ったZIPPOはもうひとつ、やはり昔のキャンペーンで入手したブルーチタンを持っていますが、簡単には当選しなかったですから。

ZIPPOという道具も魅力ありますね。
映画「ダイ・ハード2(1990)」で最後の武器になったのはベレッタではなくZIPPOでした。
確かに大袈裟な演出でしたが、楽しいではないですか。

さて、実際にZIPPOを愛用しているかというと、私の場合は・・・。
確かに昔は使ってたのですが、オイル補給が面倒になってしまうんです。
使おうと思った時にオイルがカラカラに乾燥してたり。
ですから、ライターはこれです。

















定番の「BIC」です。
最近はチャイルドレジスタンス機能が追加されて高くなってしまいましたが、基本デザインそのままですので良しとしています。

でも久しぶりにZIPPOにオイルを入れて着火してみました。
懐かしい香りです。

2011/11/02

特別純米 南

11月です。
燗のお酒が恋しくなってきますね。

そんな訳で買ってきたお酒がこれです。
特別純米「南」、高知のお酒です。
























仕事の関係で、上野に行った帰りに吉池で購入しました。
近所の三ツ矢酒店にも純米吟醸「南」は置いてあるのですが、特別純米は無いのです。
自分には吟醸酒はもったいないと思っているので、いつもこちらにしてしまいます。
しかし、どちらも非常に安いお酒ですので、今度は純米吟醸に行っても良いかなと思います。
「南酒造場」は年間三百万石の小さな蔵でありながら、プレミアもつけずに安くて旨い酒を作ってくれている印象。
正直、この蔵のお酒のファンです。

「南」の場合は燗が好きなので常温保存しているため、冷で飲んだことがありません。
けれどもキャパが広い感じ、冷で飲んでも良いかもしれません。

日本酒に限らず、お酒を飲む器って大事です。
私が気に入って使っているのはこれです。

















無印良品、白磁シリーズの湯呑(350円!)です。
すりきりで丁度一合です。
蛇の目より少し青味のある釉薬かもしれませんが、お酒の色もよく判ります。
本きき猪口のエッジは薄いと聞きますが、エッジの薄さも程よく、その辺で売っている蛇の目(本ききではないのでしょう)より良い感じ。
一合入るというのも好都合で、自分には五勺とかですと物足りないんです。
ですが、一合蛇の目は結構存在感があるのに対して、この器は非常に謙虚な感じです。
いずれにしても、この白磁の丸い器で飲む方が好きなのです。

ところで、白磁を見ると必ず思い出してしまうものがあるんです。
それは「オオミズアオ」という蛾です。
青白い羽を持ち、その縁と六本の足はワインレッド色。
ずんぐりとした体は白い毛で覆われていて、どこか哺乳類的なイメージ。
頭部からは生える鮮やかな黄色の触角の造形も素晴らしい。
子供の頃、夜明け頃にカブトムシ取りに行くと、薄暗い林の中に月の光のように目に留まったものです。
華やかな美しさではなく、月のような存在です(英名で「Luna Moth」というそうです)。

話が逸れましたが、白磁の色も「月」のような印象だと思うのです。
日本酒にぴったりだと思いませんか?

2011/10/31

PINK FLOYD リマスタリングシリーズ

全く知りませんでした。
「最新リマスタリングシリーズ」なんて。

先日新宿を歩いていて、ふと目に留まったんです。
とあるレコード屋(レコードは置いてないでしょうが)のこのポスターが。



















いや、何度かリマスタリングはしていると記憶しますが、こうやってそそる訳ですね。
EMIのサイトを調べてみると確かにありました。
何かのサイトで「デヴィッドギルモアのシグネチャーモデルのストラトキャスター発売!」などという情報は見かけた事があったのですが、買えるわけもないですから流してたのですが。
既に「過去のこと」と思っていたものが、なにか取り上げられている事があるのですね。

ピンクフロイドのアルバムは10年周期などと言われていましたが、最後のオリジナルアルバムは1994年の「対/The Division Bell」、その前は1987年の「鬱/A Momentary Lapse of Reason」。
さらにその前は1979年の「The Wall」ですが、私が最初に聴いたアルバムはこれでした。
個人差はあるのでしょうが、これが私に衝撃を与えたのでした。
CDの時代になって、過去のアルバムも買い求めました。
主要な(よく聴く)アルバムは車用に2枚持ってます(ipodの時代になって不要になりました)。

キーボードのリチャード・ライト (Richard Wright) が亡くなったのが2008年でした。
いつかピンクフロイドの日本公演をと思っていたので、これもショックでしたね。
死ぬ前に一度はライブを見ておきたかったのですが、これはもう叶えない希望です。

こんな物も持ってました。

















この本は、彼らのアルバムアートワークを担当している「ストーム・ソーガソン(Storm Thorgerson)」の本です。
「ヒプノシス」としてピンクフロイドのアートワークをされていた方ですが、「昨晩お会いしましょう」をはじめとする松任谷由実のジャケットも手掛けていたとか。
横のCDは1995年に発売された2枚組みライブアルバムの「P.U.L.S.E」です。
背表紙に埋め込まれた赤色LEDが点滅(P.U.L.S.E)するという仕掛付きのジャケットでした。

私の常用アルバムを挙げるとすれば、この3枚です。

















先の「The Wall」、そして最後のアルバムですがギルモアのギターが印象的な「対/The Division Bell」、そして定番とも言えますが「狂気/The Dark Side of the Moon(1973年)」。
「いつまで聴き続けてんのよ!」っていうくらい長い付き合いになってしまいました。

ちなみにピンクフロイドのサウンドは家族には不評なので、必ず独りで聴く事にしています。
「光〜PERFECT LIVE!(1988年)」のVHS(!)ビデオも、今でも夜中に観てたり。

2011/10/30

ソーセージを手作り

いままで何度かソーセージに関する投稿をしてきました。
そうすると、やはり作りたくなってしまうものです。

とりあえず(KON BLOGですので)道具を購入、やはりこういう時は東急ハンズです。

















グリースガンのような専用ツールもあったのですが、できるだけシンプルにと思い絞り器にしました。
羊腸は3種類のサイズがありましたが、中間の「ウィンナー」サイズにしました。
2M×5本入りで、一本で500g程度の肉を必要とします。
ネット等でレシピを確認、今回の香辛料は6種類に決定。

















黒コショー、パセリ、セージ、バジル、キャラウェイ、そしてすりおろしニンニクです。

今回は一般的なポークと、是非試してみたいチキンに挑戦です。
ポークは、背脂を購入できなかったのでバラ肉のみ、すこし脂身の多い部分を用意しました。
チキンの方はムネ肉280g、モモ肉120g、トリ皮100gという割合に決定。

まず材料の肉を適当なサイズにカットした後、フードプロセッサーでミンチにします。
肉500gに対し塩を小さじ2、砂糖を小さじ1、ハーブ類(すりこぎで細かくした)小さじ1です。
さらにニンニクのすりおろしを1片分、卵白を1/2個分、オリーブオイルを適当に加えます。
プロセッサーでかき回す工程において熱が加わらないよう、氷水の入ったボールにプロセッサの容器をつけながらの作業です。

程よくなったところで、今回購入した絞り器の出番です。
羊腸は洗って塩を落とした後、30分程水につけて柔らかくしておきます。
絞り器に専用の口金を挿入し、長い首部分にふやけた羊腸をたくし上げるのです。
お菓子用の絞り器の金具と形状が異なるのはこのため、ルーズソックス状態です。
絞り袋に混ぜた材料を入れ、古い歯磨き粉を絞るように金具部分に誘導。
内部の空気を出来るだけ出し切った状態で、羊腸の先端を結びます。
あとは適当に羊腸を誘導しながら「ぶにゅー」と絞るだけです。
今回、2Mを2本作ったのですが、3回程途中で破けました。
破けた場合は、その箇所で一旦結び、新たに始めます。
この作業がかなり大変で(手もベタベタだし)、写真を撮影するどころではありませんでした。
この肝心な部分の写真が無いというのは、記事として価値が無いですよね。
いつか再度挑戦した時に撮影するかもしれません。

とにかく、いきなりスモークの工程です。

















もう既に暗くなってきているのですが、構わずベランダで燻製します。
カセットガスのコンロの上にキャンプ用の網、そしてアルミ皿にチップを入れ乗せました。
燻製窯は見ての通りダンボールです。
今回のスモーク用チップは何年か前にキャンプ用に購入したリンゴの木で、チップではなく粉を圧縮成形したものです(残っているので仕方なく利用)。

















チップ(固形)が燃焼しやすいので、コンロの火を点け消ししながら約30分、内部が70℃前後を保つようにとのことなのですが、少し低めの温度で60分程スモークしました。

燻製した後は、やはり70℃前後で30分ボイルします。

















そして完成!

















試食してみましたが、まずまずの出来ではないですか。
ですが塩味が足りません。
実はボイルした後すぐにザルにとっておけば良かったのですが、そのまま朝まで放っておいてしまったので、かなり塩抜きされてしまったのです。
茹でた後、すぐにザルに取って水気を切りましょう。

チキンも意外といけます。
大好きなソーセージという事もありますが、結構楽しいです。
これ食べきったら、また作ってしまうことでしょう。
とにかく作業に慣れて、レシピも研究していかないと。

今回、ケーシングに詰める作業を撮影できませんでしたが、「再びソーセージを手作り」に記録しました。
そちらもどうぞ。

2011/10/29

小粋

未成年者喫煙防止の観点から、閲覧は満20歳以上の喫煙者に限定させていただいております。

先日久しぶりにパイプを手にしてから、ちょっと勢いがついたのか、これまた久々の煙管(きせる)です。
超ショートタイプですが、これには理由があります。

















もともと、煙管で煙草を吸いたかったのではありません。
以前、確か書いたと思いますが、増税対策の方法としてショートピースをカットし煙管で吸おうと思ったのです。
1本を1/3~1/4の長さにカッターでカットし、煙管のチャンバー(雁首)に差し込むのです。
煙管が長いと煙の温度が下がりますから、ショートピースの味とは程遠い味になるでしょう。
短い煙管にしたのはその辺を考慮してのこと。
これはこれで「節約して吸う」という観点としては良かったのですが、やはりピースの味ではなくなってしまうのですね。
結果、ピースは1/2にしてオリジナルフィルターと共に良い紙で巻きなおす、という方法に落ち着きました。

で、その煙管はどうする?という事になります。
専用の葉っぱを使おう、という事になりますね。
現在販売されている煙管用の煙草葉というとこの「小粋」のみです。

今風のパッケージをスライドして開けると、猫の毛のように細く裁断された葉が現れます。
これが我が国独自の煙草、刻み煙草です。
一つまみして丸めて雁首に押し込みます。
細いため、あっという間に燃えますので、水分を適度に与える方が良いようです。
指をペロッとなめて、濡らしてからつまむと葉っぱが指にくっついてしまいます。
試行錯誤の結果、多めの量をギュッと丸めて入れ、濡らした指でグッと押し込む感じが良さそう。
煙管の旨い吸い方を教えてくれる人が居ないのが悔やまれます。

煙草は加湿した方が美味しいというのは、もはや常識かもしれませんが、加湿しながら保管するというのは結構厄介です。
加湿しすぎるとカビが生えたりもします。
この小粋に関しては乾燥状態で保存、刻みが細いですからすぐに吸水しますので、その都度加湿が良いのではないでしょうか。
紙巻きもシャボン玉を吹くように一旦息を内部に通してある程度湿気を与えると良いです。

それから燃焼速度も重要です。
加湿により燃焼が制限されますが、早い空気の流入は味を台無しにします。
刻みの細い小粋などは、辛い味を発しながらあっという間に燃え尽きます。
これは紙巻でも煙管でもパイプでも一緒。
ゆっくりと少しづつ口の中に煙を入れてゆきます。
そう、肺には入れなくていいのです。
私も既成品の煙草の時は当然のように肺に入れてました。
ですが、パイプや煙管を使うようになってからは、完全に中〇生のようにフカシです。
これは紙巻においても同様で、マニトーや半ピースを巻いたものも「口内喫煙」です。
考えてみれば当然で、味は口内でないと感じられないからです。
それに対し、肺は毛細血管の集中箇所ですので「ニコチン」は強烈に味わい(吸収)ます。
喫煙という行為に「ニコチンの作用」を求めるか、「味」を求めるかで、この行為から得られるものは大きく異なってくるはずです。

この方法で、小粋は一服と言わず五服くらいできます。
小粋は独特の良い香り、なにか浴衣や蚊帳を連想するような印象です。
夏頃に放映される、檀れいの「金麦」CM的な。
もちろん頭の中で作り上げた勝手なイメージも加わってのものです。

小粋に使用されている葉は全て国産の在来種5種とのこと。
同じ煙草といえども、紙巻煙草に使用される種類とは異なります。
「ゴールデンバット」とか「わかば」などの中に、なにか似た香りを感じます。
これらの煙草にも在来種の葉が使われているのでしょうか。

煙管にしてもパイプにしても貴重な作物を無駄にしませんね。
これは「吸わなけりゃ無駄にならないじゃん」ということではありません。
誰かが大切に作ったものを無駄にせず、大切に消費するということです。
かなりジジィになってます。

2011/10/24

パイプ煙草

未成年者喫煙防止の観点から、閲覧は満20歳以上の喫煙者に限定させていただいております。

本当に久しぶりなのですがパイプで煙草を味わいました。
パイプを使うようになったのはつい最近、昨年の増税の時からです。
これもまた、のめり込む方は相当いらっしゃると思うのですが、私の場合は程々に。
一日に3杯くらい、それもチャンバーに1/2程度しか葉を入れません。

使っているパイプはこれ一本、安物のイタリア製オリーブパイプです。
だいたい、パイプにはブライアという木を使うのが普通のはずです。
イタリア製と言えども、サヴィネリ等の有名な製品は当然ブライアです。
きっと、街中の煙草店で安く売っているパイプなのでしょう。
染色やラッカー塗装、オイルフィニッシュもしていない、正に生地の状態で売っていました。
それほど使っていないのですが、現在はこんな状態です。

















白木だったのがチーク色になりました。
手入れは完全に自己流です。
使用後は水洗い、それも古くなった歯ブラシで内部をゴシゴシしちゃいます。
煙道はマニュアル通りモール(柘植パイプ等の専用ではなく100均のもの)で洗浄しますが、これも水洗いです。
マウスピースもモールで洗浄するのですが、モールに石鹸をつけてゴシゴシと。
内部のアルミフィルターは石鹸をつけた歯ブラシで、これまたゴシゴシ。
本体は十分に水分を取ってから、たまにオリーブオイルを塗ります。
オリーブ材ですし、高温にして口に入れるものですので変な化学合成オイルにはできません。

高級なダンヒル(Dunhill)のパイプは材の段階でオイルキュアリングという処理を施しているそうですが、私の場合は吸う行為によってオイルキュアリングしているつもりなんです。
とにかく、高額なパイプにおいては上記の様な手入れはお勧めしません。
〇万円もするダンヒルを水洗いできるわけないですよね。

それにしてもこのパイプ、調子がいいのです。
上記の様な洗浄ですので煙草固有の臭いも残りませんし、内部のカーボンの出来方は遅くなるにしてもきちんと出来ています。
最初はこのパイプを手始めにいろいろなパイプを、などと考えていたのですがそれが吹っ飛んでしまいました。
壊れるまでこれ一本を使いそうです。

一番最初に購入したパイプ用の葉はドイツのフォーマーズバーズアイフレイク。
バージニアのみのフレイクタイプで、50gで2000円という割と高額な葉です。
これは確かに美味しかったのですが、他を試したいという事もあり以降買っていません。

次に試したのはダンヒルの「ロイヤル・ヨット(Royal Yacht)」です。

















これもバージニアのみのブレンド、結局バージニアを追いかけているんです。
これも凄く良かったのですが、とにかくキツイ煙草でした。
味は甘みがあって程よいコクがあるのですが、ニコチンの量のせいなのか刺激が多いのです。
全て完喫してしまったのですが、もう一度購入してみたい銘柄です。

さらに色々試しました。

















ダンヒルの別のバージニアタイプ「フレイク(FLAKE)」と、これはダンヒルの定番「965」、そして着香物としてラールセン(Larsen)の「No.80」、異なったタイプの葉で揃えました。

パイプ煙草というと色々な香料を加えた物が特徴とも言えますが、No.80のような着香タイプは私の好みでないと判りました(葉は甘いスイーツの様な香りなのですが)。

















「965」はラタキアブレンドですので、葉の香りは「燻製」です。
火を着けると別の香り(人によっては臭いと言うでしょう)が生じます。
味もバージニア煙草とは異なりますが、別の美味しさが。
ウイスキーで言うとアードベック(ARDBEG)みたいな感じでしょうか。


















「FLAKE」は穏やかな味と香りのバージニアブレンドという感じ。
フレークタイプなのでもっと主張があるのかと思っていたのですが、意外でした。


















パウチタイプも試します。
缶入りより幾分安いので、好みが見つかれば儲けもの。

















左はデンマークの「オーリック・ゴールデン・スライスド(Orlik Golden Sliced)」右は同じくデンマークの「マックバレン(Mac-Baren)・バージニアNo.1」。
共にバージニア100%なのですが、味わいは大きく異なります。
割と好みだったのはOrlikの方、何度か購入しました。
ただこの煙草は新宿加賀屋でも扱っておらず、荻窪駅近くで購入と決まっています。

最高の「お気に入り」は、未だに決まっていません。
強いて言えばDunhillの「FLAKE」かOrlikの「Golden Sliced」というバージニア葉になりそうです。
ですが、まだ世界にはたくさんのバージニア葉の煙草が存在してますから。
ゆっくりと探すのも良さそうです。

実際ゆっくりになってしまったんです。
「パイプ煙草」って時間と余裕が無いと楽しめないというのが判りました。
今年の3月11日以降、8月頃までパイプに手が出なくなったのです。
楽しめる時間が少しづつ増えると良いのですが。