2014/01/25

我が家の破壊王

我が家の「マイオール君」のお話です。

アマゾンから本を購入しました。
「FLY FISHING TRIP」、何回か読んだ本です。


















しかし、特に買いたかったわけではありません。


















同じ本が2冊、一方は杉並区の図書館の本です。
そして、その本は・・・


















やってくれました。
本棚に入れてあったにも関わらずガリガリと・・・。
つまり「弁償」のために購入したのです。

犯人は昨年の5月から我が家の一員となったマイオール君。
ラブラドールレトリーバー、現在10ヶ月です。



















このマイオ君、多くのラブラドールレトリーバーがそうであるようなのですが、本当に「破壊王」です。
もちろん、マイオ君も盲導犬候補生、一般には大人しくて従順なイメージがあるラブラドールです。
私もラブラドールレトリーバーという犬は初めての経験だったのですが、かなり特殊な性格の持主のようです。

本当におおらかな性格です。
次男(小3)がふざけてポカポカと太鼓のように叩いても全く気にしません。
人や他の犬に対して「怒る」ことが全くないのです。
知らない人や他の犬(猫や狸でも)に対しても全く警戒心がなく、尻尾を振って近寄って行きます。
吠えるという事すらほとんどありません。
泥棒に対しても尻尾を振って近寄って行くはずですから、番犬は絶対に無理だと思います。
良く言えば、平和主義とも言えるでしょう。

マイオ君の場合、拾い食いの癖も問題です。
木の枝、石、それこそ何でも咥えるのですが、特にティッシュやお菓子の包装袋には突撃して行きます。
これを散歩の最中、10秒に一度くらいの頻度でやるのですからたまりません。
咥えてしまった場合、口を無理やり開いて取り出す事になります。
ところが、その場合も必死で抵抗はすれども噛む事は一切ありません。
人に対しては甘噛みさえもしませんね。

一方で破壊力は凄まじいものがあります。
床に寝ているのでは寒かろうと思い用意したクッションなどは、瞬く間に木端微塵になります(しかも中綿を食べます)。
当然叱りますし、いけない事だとは判っているようなのですが何度でもやる。
主人(人間)への訴えかける事に関しては手段を選ばず、悪い(叱られる)と判っていながら、あえて悪い事をやる、という感じです。
寝ている時以外は、常にこちらを見て(いつご飯をくれるのかなぁという事だろうと)います。
正直、これほど人を気にしながら、そして「食べる事」に集中して生活する犬だとは。

今更ですが、「パピーウォーカー」というのが「ボランティア」なのだという事を理解した気がします。
世界一お馬鹿な犬なのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿