2012/04/15

HONDA CRF250Lの発売決定

ホンダからとうとう発表されました。
CRF250Lの発売は5月14日だそうです。
http://www.honda.co.jp/CRF250L/

勝手に過去が蘇ってきます。
在りし日のXR250Rです。
秋川の支流、養沢に釣り(フライフィッシング)に行った時だったと思います。

















そして、こちらも在りし日のCRM250R。
秩父方面への釣りだったと記憶してます。
2ストオイルの匂いが懐かしい。

















いやいや本当に楽しいひと時でした。
釣りに行くのを含め、バイクで出かける時はいつもソロでした。
日が暮れるまで釣っているものですから、沢からバイクに戻ると既に真っ暗だったり。
街灯も無い山道を35W程度のヘッドランプ一つで下ってくるのは少々心細かったりしました。
何がって、ミラーを見たときに白っぽい人が後ろに乗っていたら、と思うと。

でもまた行きたいですね。
XRではないのだけれども、ホンダの250ccトレールが存在するというのは正直嬉しいです。
もし手に入れるとなってもドノーマルだろうな。
ハンドル周りだけレンサル入れてミラー交換、ショートレバーとナックルガードは入れるかも。

予定は無いのですが楽しみになってしまいました。

2012/04/08

SMC PENTAX DA 16-45mmEDAL

また中古レンズを買ってしまいました。
SMC PENTAX DA 16-45mmF4EDALです。

























既に所有している標準ズームSMC PENTAX DA 18-55mmF3.5-5.6ALWRと焦点距離的に殆ど被ってますので、意味があるのか?という話ですね。
























一般的には、このコンパクトで軽量、そこそこの性能のキットレンズでも殆どは十分なはずです。
けれど広角側の「2mm」の焦点距離の差は大きいのです。
APS-Cですから18mmは約27mm相当、16mmでは24mm相当です。
建築関係の仕事をしていますと、この広角側の焦点距離の差で得られる効果は絶大です。
フィルム時代、広角は24,28,35mmと短焦点で、そして50mmと揃えていました。
24mmから35mm、ついでに50mmまでカバーできれば仕事上は殆ど問題ないと思ってます。

本来ならば、性能的にも評価されているSMC PENTAX DA 12-24mmF4が欲しくもあり、このレンズ1本あれば仕事的には成り立つであろう事も判ってはおりますが、お値段が。
12mm(35mmで換算18mm)となると超広角です。
本来ならここまではは必要ありません。
実際、建築写真ではパースペクティブが出すぎてしまうほどですが、あると便利。
望遠側24mmは換算36mm、普通はこれ以上長い焦点距離は基本的には使いません。

今回の16-45mmは、実に仕事用レンズとしては丁度良いレンズだったわけです。
ギリギリ24mm相当までカバーする画角、絞ればいい線行く画質、そしてお値段と。
望遠側は35mmまででも良いくらいです。

ペンタックスのフィルム用(フルサイズ)レンズですと、現在でも20-35mmF4が販売されています。
フルサイズならば、このレンズが仕事用としては最適なのです(私は持ってません)。
しかし実際に現場撮影でLXを登場させて、タングステンフィルム撮影、スキャン作業など手間を考えると、今では考えられません(以前はしていましたが)。
エクタクロームも先日生産終了になったそうですから、タングステンはフジクロームT64のみでしょうか。
また、このタングステンフィルムが現代の照明環境に合わないという事も大きな要因です。
ハロゲンランプの時代まではよかったのですが、現在はハロゲンを含むタングステンと蛍光灯、LEDが混在した照明環境です。
「電球色」と言われている蛍光灯やLED、タングステンフィルムでは色を再現できません。
デジカメのホワイトバランス調整の方が遥かに良い結果になります。

私は写真を仕事にしているのではないですし、最低限の装備で最高の(に近い)記録を得られれば良いだけなのです。
皆さんそうでしょうけれど、その「妥協点」の捉え方が人それぞれ異なるはずですから、カメラおよびレンズ選びは難しいですよね。

























愛用しているK200D、かなり大きくなってしまいました。
このレンズ、きっと「使い潰す」レンズになると思います。
現代のカメラ(レンズ)って、時計と同様に消耗品になってしまったようですね。

2012/04/06

秋川の入漁券

今年は久しぶりに秋川の年券を買いました。

















実に5年ぶりでした。
平成19年は奥多摩/氷川漁協の券もありましたから、かなり行っていたようです。

今年は東京の川はどうなのでしょう。
秋川は例年解禁日の放流のみのようです。
私は解禁日から一月以上経ってから訪れたのですが、本流の魚影は少ないようでした。
しかし前日に天候が荒れたこともあり、支流に移動した事も考えられます。
今年は、きっとお持ち帰りの方が減り、キャッチアンドリリースになるのではと思っていたのですが。
本当は北秋川や南秋川方面も探りたいとは思うのですが、今は本流のみで我慢です。
機会があれば試したいとは思っていますが。

2012/03/31

香住鶴 兵庫北錦山廃特別純米

また西に戻ってきました。
今回購入したお酒は「香住鶴 兵庫北錦山廃特別純米」です。
気分で購入しているものですから、この透明の一升瓶と白ワインのような色の中身に魅了された気がします。
何か春のような気分になったのでしょう。
お酒は昨年暮れに作られたものなのですが。
それと「兵庫北錦」という酒米、これも試してみたい一因でした。

























まず常温でいきました。
常温は思った以上にすっきりとしています。
もともと「端麗」という方向をあまり求めておらず「旨み」を求めている方向なのです。
かと言って強過ぎる主張は嫌いだという、訳が判らぬ方向になってしまっているのですが。
すっきりとは言え、綺麗なコクも、そして香りもあります。

続いて燗にしたのですが、熱燗にし過ぎました。
まあいいや、と試すのですが、崩れませんね。
熱くても行けるようです。
























今回は、この「北錦」という米に惹かれたという点が大きかったのですが、これまた良いお酒にめぐり合ってしまったようです。

しかし日本酒の場合、「これが好き」という好みがなかなか定まりませんね。
でも、変に好きな銘柄など決めずにいる方が、楽しみが増えそうです。
日本各地の蔵元が、各々の目指す方向で純米酒を作っていてくれていることが有難く思います。

2012/03/27

日立グローバルストレージテクノロジーズのHDD

少し前のニュースです。

「日立製作所は2011年3月7日、100%子会社のHDD(ハードディスク)メーカーである日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)を、米ウエスタンデジタル(WD)に約43億ドル(約3500億円)で売却すると発表した。」
昨年から言われていた事ですが、決定したようですね。

一時期は上記のウェスタンデジタルと、もう一つのHDDメーカーであるシーゲイトテクノロジーがタイの洪水の影響で生産ができない状況の中、日立のみが生産を確保できる状況にあった為か、この売却話もなくなるのではという観測もあったようです。

この結果は止むを得ないのですが、個人的には困ることがあります。
つい最近も「IBM 9229LPJのHDD換装」という投稿を書きました。
WinXPをいまだに使っており、今後も出来る限りこの状況を続けたいと思っているものですから、今のHDDが壊れた際にも当然XPをインストールするつもりです。
しかしヨドバシカメラのバルクHDD売場の注意書きによると、現在のウェスタンデジタルと、シーゲイトテクノロジーの殆ど全てのHDDは既にXP対応でなくなっている様子です。

そんな中で日立のHDDは、まだ殆どがXP対応となっています。
しかし上記のような状況ですから、これは長くは続かないと予想できますね。
あと1回位は最悪の状況をHDD換装で凌ぎたいと考えている私は、今のうちにXP対応のHDDを入手しておかなければならないというわけです。

という訳で、2台の500GBHDDを急遽購入しました。
IBM6230-5J7と、同じくIBM9229-LPJ用の「予備」として。

















中古ならばソフマップ等で今後も手に入れることができるでしょうし、バッファロー等の商品で換装用HDDはしばらく販売されるでしょうけれど、新品のバルクに関しては、もう最後ではないでしょうか。
この2台のHDD、大事に保管しておきます。

2012/03/21

桜の花

このところ、かなり気温が緩んできました。
近所を見回すと、紅梅や桃の花も咲いています。
いよいよ春という事ですね。

我が家には桜の木があります。
丈は2m位ですので、まだまだ小さいのですが。

ソメイヨシノではなく、サクランボ(食べれる)をつける木です。
その花もぽつぽつと咲いてきました。

















こうやって身近に花があると、やはり季節を実感できます。
もちろん、そのために植えたというのも理由なのです。

2012/03/10

新政特別純米六號

また秋田のお酒です。
「新政六號(特別純米)」です。
























名前にもある「六号酵母」が特色だと思うのですが、こちらの新政酒造さんが「協会6号酵母」の発祥なのだそうです。
























爽やかで柔らかい印象でした。
バランスが良いというのでしょうか、逆に突出しているところもありません。
けれども、こういうふんわりとしたお酒が好きです。
最初は燗だったのですが、後半は常温で頂くことが多くなりました。
もちろん、だんだんと春めいてきたというのもあるのでしょうけれど。
冷でも良さそうです(私は冷やせなかったので試していませんが)。