10月の初旬まで、GoogleのBloggerが書き込み出来ない状態だったので、今更ですが撮影した写真のデータを見ながら過去記事を投稿しています。
よく宮崎へ行きます。
仕事なのですが、ここ10年ほどは毎年コンスタントに。
毎回やりがいのある楽しい仕事なのですが、今回もです。
飛行機の中から写真を撮りました。
ちょうど紀伊半島のあたりだったでしょうか。
こうして地上と海を見ると、「ここに沢山の生物が生活しているのだな」と思います。
この下に見えている山(森)には何万本もの木があり、鳥や鼠や昆虫に至ってはどの位住んでいるのでしょう。
そしてこの海の広さ、ここに魚達が住んでいるとすればどれだけの数が住んでいるのでしょうか。
人間が網で捕獲できるといってもほんの僅かの魚しか取れないような気がしてきます。
この森や海に生息する植物(植物性プランクトン)が動物達に酸素を供給してくれています。
そして二酸化炭素を吸収してくれているのです。
生物だけでなく、この海というものが蓄えている水の量、当然酸素や二酸化炭素を吸収するのですが、どれだけ蓄えているんでしょう。
水中の動物達は水中に蓄えられている酸素を使って生活しますし。水中の植物達も水中に蓄えられている二酸化炭素で生活します。
水が蓄える酸素や二酸化炭素の量は温度に左右されます。
冷えているサイダーは二酸化炭素を沢山含んでいますが、温まったサイダーはそれができません。
地球の平均気温が僅かでも上がれば、この海に蓄えている二酸化炭素も放出することになるのでしょうけれど、この大量の海水を見ると、例えば僅か1℃でも気温上昇があれば、全体として相当量の二酸化炭素等の気体を放出するように思います。
二酸化炭素が増えたから地球が温暖化しているのか、温暖化しているから二酸化炭素が増えたのか、これは永遠に謎ですね。
とりあえず、ゴア氏は「人類の活動によって二酸化炭素が増加」し「二酸化炭素による温室効果によって地球温暖化となった」としたようなのですが。
でも、この手の内容は持論を展開した方が勝ちですね。
様々な要因が絡んだ事象です。
確実な結論が証明される事はないでしょうから。
そうこうしているうちに、もうすぐ着陸です。
天気が不安定なようです。
さあ、仕事だ。
2011/08/08
2011/07/05
2011/07/02
リコー:ペンタックス事業買収
リコー(近藤史朗社長執行役員)とHOYA(鈴木洋代表執行役)は、7月1日、HOYAが「PENTAX」ブランドで展開しているPENTAXイメージング・システム事業をリコーが買収することで合意し、契約を締結したと発表した(読売新聞)。
旭光学工業時代のペンタックスが開発したKマウントは恐らくユニバーサルマウントを狙ってのものであったと思うのですが、当時そのKマウントをリコーの一眼レフも採用していました。
現在、リコーでは一眼レフというジャンルのカメラは生産していません。
GXRというレンズ(+イメージセンサー)交換式という非常に珍しいカメラはあります。
両社の強みを活かした、良い製品となって結果がでるといいのですが。
私が主に使っているデジタルカメラ2台は、ペンタックスの一眼レフとリコーのコンパクトカメラなのです。
共に古いモデルなので、処理速度等の問題はあるのですが愛用しています。
一眼レフは「PENTAX K200D」です。
当然、銀塩時代のペンタックスレンズの資産を活かしたいとの選択です。
1000万画素CCDセンサーのモデルですので、ペンタックスとしてはCMOSセンサーに移行する前の最後のCCD機です。
私は最近の高画素CMOSセンサーのデジカメを所有した経験がありませんので比較しようがありませんが、K200Dの画像で困ることは殆どありません。
日中の撮影では良い色だと思っています。
高感度を必要とするような暗い場面では最新のCMOSセンサーに歯が立たないのは判ってます。
店舗の竣工写真のような場合、やはり三脚使用が必須になってしまいますね。
昔は「PENTAX LX」にエクタクローム64T(タングステン用)を入れて撮影してましたので、それに比べればシャッター速度は稼げるのですが。
それに現在のデジイチ専用レンズ(DA18~55mmWR)ではやはり広角側が足りません。
24mm相当の画角は最低でも欲しいところですが、所有している銀塩用のSMC-A24mmF2.8を着けたところで、APS-Cセンサーですから無駄ですよね。
過去のレンズ資産が全く役に立っていません。
そしてコンパクトカメラの方が「RICOH GX」です。
これはもっと古いカメラで、500万画素CCD、28~85mm(35mm換算)のコンパクト機です。
仕事用(主に現場調査用)カメラとして使い続けています。
物件の現況を記録するのにこれ以上の画素を全く必要としないというのが理由でしょう。
私のような建築に携わる方はもっと広角側のレンズが欲しくなるはずです。
このGXシリーズも「GX8」「GX100」そして現在の「GX200」とモデルチェンジされてきました。
「GX100」の時にズームレンズの広角側が24mm相当の画角となりました。
確かに魅力はあったのですが、「これでいい」という思いと共に歳月が流れ・・・。
「PENTAX K200D」も「RICOH GX」ともそうなのですが、「単3電池使用」というのもメリットです。
普段はエネループを装填していますが、もしもの時にはコンビニで乾電池を買えるのです。
と、まあ不満な点はあるにしても、なんとかなっているという所でしょうか。
今後の新生「PENTAX=RICOH」に期待しながら末永く使おうと思っています。
旭光学工業時代のペンタックスが開発したKマウントは恐らくユニバーサルマウントを狙ってのものであったと思うのですが、当時そのKマウントをリコーの一眼レフも採用していました。
現在、リコーでは一眼レフというジャンルのカメラは生産していません。
GXRというレンズ(+イメージセンサー)交換式という非常に珍しいカメラはあります。
両社の強みを活かした、良い製品となって結果がでるといいのですが。
私が主に使っているデジタルカメラ2台は、ペンタックスの一眼レフとリコーのコンパクトカメラなのです。
共に古いモデルなので、処理速度等の問題はあるのですが愛用しています。
一眼レフは「PENTAX K200D」です。
当然、銀塩時代のペンタックスレンズの資産を活かしたいとの選択です。
1000万画素CCDセンサーのモデルですので、ペンタックスとしてはCMOSセンサーに移行する前の最後のCCD機です。
私は最近の高画素CMOSセンサーのデジカメを所有した経験がありませんので比較しようがありませんが、K200Dの画像で困ることは殆どありません。
日中の撮影では良い色だと思っています。
高感度を必要とするような暗い場面では最新のCMOSセンサーに歯が立たないのは判ってます。
店舗の竣工写真のような場合、やはり三脚使用が必須になってしまいますね。
昔は「PENTAX LX」にエクタクローム64T(タングステン用)を入れて撮影してましたので、それに比べればシャッター速度は稼げるのですが。
それに現在のデジイチ専用レンズ(DA18~55mmWR)ではやはり広角側が足りません。
24mm相当の画角は最低でも欲しいところですが、所有している銀塩用のSMC-A24mmF2.8を着けたところで、APS-Cセンサーですから無駄ですよね。
過去のレンズ資産が全く役に立っていません。
そしてコンパクトカメラの方が「RICOH GX」です。
これはもっと古いカメラで、500万画素CCD、28~85mm(35mm換算)のコンパクト機です。
仕事用(主に現場調査用)カメラとして使い続けています。
物件の現況を記録するのにこれ以上の画素を全く必要としないというのが理由でしょう。
私のような建築に携わる方はもっと広角側のレンズが欲しくなるはずです。
このGXシリーズも「GX8」「GX100」そして現在の「GX200」とモデルチェンジされてきました。
「GX100」の時にズームレンズの広角側が24mm相当の画角となりました。
確かに魅力はあったのですが、「これでいい」という思いと共に歳月が流れ・・・。
「PENTAX K200D」も「RICOH GX」ともそうなのですが、「単3電池使用」というのもメリットです。
普段はエネループを装填していますが、もしもの時にはコンビニで乾電池を買えるのです。
と、まあ不満な点はあるにしても、なんとかなっているという所でしょうか。
今後の新生「PENTAX=RICOH」に期待しながら末永く使おうと思っています。
2011/06/30
本日の収穫
なんとか維持している区民農園の畑ですが、定期的に収穫できるようになってきました。
本日の収穫はこれです。
枝豆も、なんとか豆が入りましたよ。
本日の収穫はこれです。
枝豆も、なんとか豆が入りましたよ。
ビールが楽しみです。
キュウリにいたっては、それこそドンドン出来てしまいます。
放って置くとヘチマのような巨大キュウリになってしまいますので、必ず収穫してきます。
あまりに毎日食卓に上るせいか、我が家ではキュウリが人気ありません。
いろいろ食べ方を工夫しなければ。
いろいろ食べ方を工夫しなければ。
2011/06/27
渓流の魚と放射性物質
震災というか、福島第一原子力発電所の事故に関しては様々な報道がありますが、私の身近なところで予想に反した事がありました。
それはヤマメなどの渓流魚に放射性物質がどれほど蓄積されるかという事です。
今日のニュースですが『政府は27日、暫定規制値を超える放射性物質が検出された福島県の阿武隈川(信夫(しのぶ)ダムの下流域に限る)と真野川、新田川で取れるアユ(養殖を除く)について出荷停止を同県に指示した。アユの出荷停止は初めて。いずれの川も漁の解禁日は7月1日。阿武隈川のうち信夫ダムの下流域についてはウグイの出荷停止もあわせて指示した。(毎日新聞)』とあります。
かなり前になりますが、水産物の放射性物質検出が多々発表される中に「ヤマメ」が含まれていた事には正直驚きました。
現実には『これまで(6月24日現在)の水産物の放射性物質調査において、アユ、ヤマメ、ウグイ、ワカサギ、イワナで暫定規制値を超える値が検出されており、引き続き、淡水域の水産物についても広く調査を行います(水産庁)』という状況になってしまっています。
ヤマメやイワナは渓流のかなり流速の早い水域に生息する魚です。
彼らが主食とするのは水生昆虫、カゲロウやトビケラ類です。
これらの昆虫は川底の有機物等を餌としています。
これらの餌にセシウム等の放射性物質が含まれていたと考えるのが妥当です。
川というのは、確かに周辺の山々に降り注いだ雨が合流した流れです。
ですので、川の表面積からは考えられないほど、周辺の降下物を集めているだろうとは想像できます。
しかし予想外だったのは、その周辺の森林の木々や地表の植物がもっと吸着すると思っていたのが、実際はかなりそのまま川へと流れてしまったのではないかという事です。もともとカリウム等のミネラルが少ない山岳部の環境で育つ植物、樹木はもちろんですが森林部の草や苔、カビ類などは吸収しない(それほどミネラルを必要としない)のでしょうか。
魚をはじめ、水中で生活する生物の多くは「エラ」で呼吸しています。
肺呼吸と決定的に異なるのは、エラ内部を通過する水に含まれる酸素を吸収することです。
エラからミネラルを吸収しようという働きは殆ど無いはずですから、呼吸器官からセシウム等を吸収することは、殆ど無いと思われます。
我々、肺呼吸の場合は気体を肺胞に取り込んでから酸素を吸収しますから、イヤでも肺胞内に不要物を蓄積する構造だと考えられますが、それに比較すると呼吸による放射性物質の取り込み量は大幅に少ないでしょう。
いずれにせよ、渓流魚達の内部被曝は捕食する行為を通じての結果が殆どであろうと思うのです。
我が家では「ヤマベ(オイカワ)」を飼っています。
渓流というよりは中流域に生息するコイ科の魚です。
上のニュースの「ウグイ(ハヤ)」も同様に中流~上流域に生息するコイ科の魚です。
先日、秋川では私の毛鉤に掛かってくれました(全てリリースしましたよ)。
うちのヤマベ君達を観察していると思いますが、魚達は猛烈に食べますね。
恐らく有機物の少ない上流域に生息する魚達は、常に食べまくりの生活だと思います。
何か食べれそうな虫っぽいものが流れてきたら、すぐにガポッとやってしまうのだろうと思います。
だから「フライフィッシング」なんて釣りが成り立つのであって・・・。
そして体内においては、少ない栄養素を効率的に溜め込むシステムがあるのかもしれません。
アユなどは苔しか食べません。
呼吸でなく食べることから蓄積したとすると、川の底石に生息する苔類が蓄積したと考えるのが普通です。
これら苔類も、張り付いている石から窒素やカリ、リンを取り込むのは困難と思われます。
すると流れている水から強力にこれらの必須栄養素を吸収する機能を持っているのかもしれません。
アユ達は、この強力な吸収力を利用して生活しているのでしょう。
人間が考える常識以上に、生物達は自分達が生息する環境に適応し、必要な栄養素をいかに効率よく吸収できるかという分野で進化しているのではないかと思います。
海産物の放射性物質の蓄積、食物連鎖による高濃度化に関してはどうなのでしょうか。
この件に関して原子力安全委員会が海外メディアに対して行っている記者会見の映像をYoutubeで見たことがあります。
海外の記者が「食物連鎖によって蓄積するのではないか?」との質問に、確か西山審議官だったと思いますが「食物連鎖によって蓄積、高濃度化することはありません(英語で)」と回答(断言)していました。
海外記者もそれ以降質問を続けることはありませんでした。
この記者会見そのものが、とても寂しいものでした。
何十席も用意してある椅子に対し、数席しか記者がいないという・・・。
私もそのやり取りを寂しく思い、いや一方では驚きました。
原子力の専門家は生物学においても「断言できる検証」があったのだ、と。
きっと、あらゆる魚達を人工飼育し、飼育している水にセシウムを混入する実験をしたのでしょう。
さすがです、恐れ入りました。
ですが、申し訳ありません。
私はこの西山審議官の断言を拍手喝采で「それなら良かった、大丈夫!」と思えないのです。
断言するからには、きっと行っているはずの検証について全く触れられなかったものですから。
この私の投稿も「思われます」という記述が多いですね。
なかなか断言などできません。
それはヤマメなどの渓流魚に放射性物質がどれほど蓄積されるかという事です。
今日のニュースですが『政府は27日、暫定規制値を超える放射性物質が検出された福島県の阿武隈川(信夫(しのぶ)ダムの下流域に限る)と真野川、新田川で取れるアユ(養殖を除く)について出荷停止を同県に指示した。アユの出荷停止は初めて。いずれの川も漁の解禁日は7月1日。阿武隈川のうち信夫ダムの下流域についてはウグイの出荷停止もあわせて指示した。(毎日新聞)』とあります。
かなり前になりますが、水産物の放射性物質検出が多々発表される中に「ヤマメ」が含まれていた事には正直驚きました。
現実には『これまで(6月24日現在)の水産物の放射性物質調査において、アユ、ヤマメ、ウグイ、ワカサギ、イワナで暫定規制値を超える値が検出されており、引き続き、淡水域の水産物についても広く調査を行います(水産庁)』という状況になってしまっています。
ヤマメやイワナは渓流のかなり流速の早い水域に生息する魚です。
彼らが主食とするのは水生昆虫、カゲロウやトビケラ類です。
これらの昆虫は川底の有機物等を餌としています。
これらの餌にセシウム等の放射性物質が含まれていたと考えるのが妥当です。
川というのは、確かに周辺の山々に降り注いだ雨が合流した流れです。
ですので、川の表面積からは考えられないほど、周辺の降下物を集めているだろうとは想像できます。
しかし予想外だったのは、その周辺の森林の木々や地表の植物がもっと吸着すると思っていたのが、実際はかなりそのまま川へと流れてしまったのではないかという事です。もともとカリウム等のミネラルが少ない山岳部の環境で育つ植物、樹木はもちろんですが森林部の草や苔、カビ類などは吸収しない(それほどミネラルを必要としない)のでしょうか。
魚をはじめ、水中で生活する生物の多くは「エラ」で呼吸しています。
肺呼吸と決定的に異なるのは、エラ内部を通過する水に含まれる酸素を吸収することです。
エラからミネラルを吸収しようという働きは殆ど無いはずですから、呼吸器官からセシウム等を吸収することは、殆ど無いと思われます。
我々、肺呼吸の場合は気体を肺胞に取り込んでから酸素を吸収しますから、イヤでも肺胞内に不要物を蓄積する構造だと考えられますが、それに比較すると呼吸による放射性物質の取り込み量は大幅に少ないでしょう。
いずれにせよ、渓流魚達の内部被曝は捕食する行為を通じての結果が殆どであろうと思うのです。
我が家では「ヤマベ(オイカワ)」を飼っています。
渓流というよりは中流域に生息するコイ科の魚です。
上のニュースの「ウグイ(ハヤ)」も同様に中流~上流域に生息するコイ科の魚です。
先日、秋川では私の毛鉤に掛かってくれました(全てリリースしましたよ)。
うちのヤマベ君達を観察していると思いますが、魚達は猛烈に食べますね。
恐らく有機物の少ない上流域に生息する魚達は、常に食べまくりの生活だと思います。
何か食べれそうな虫っぽいものが流れてきたら、すぐにガポッとやってしまうのだろうと思います。
だから「フライフィッシング」なんて釣りが成り立つのであって・・・。
そして体内においては、少ない栄養素を効率的に溜め込むシステムがあるのかもしれません。
アユなどは苔しか食べません。
呼吸でなく食べることから蓄積したとすると、川の底石に生息する苔類が蓄積したと考えるのが普通です。
これら苔類も、張り付いている石から窒素やカリ、リンを取り込むのは困難と思われます。
すると流れている水から強力にこれらの必須栄養素を吸収する機能を持っているのかもしれません。
アユ達は、この強力な吸収力を利用して生活しているのでしょう。
人間が考える常識以上に、生物達は自分達が生息する環境に適応し、必要な栄養素をいかに効率よく吸収できるかという分野で進化しているのではないかと思います。
海産物の放射性物質の蓄積、食物連鎖による高濃度化に関してはどうなのでしょうか。
この件に関して原子力安全委員会が海外メディアに対して行っている記者会見の映像をYoutubeで見たことがあります。
海外の記者が「食物連鎖によって蓄積するのではないか?」との質問に、確か西山審議官だったと思いますが「食物連鎖によって蓄積、高濃度化することはありません(英語で)」と回答(断言)していました。
海外記者もそれ以降質問を続けることはありませんでした。
この記者会見そのものが、とても寂しいものでした。
何十席も用意してある椅子に対し、数席しか記者がいないという・・・。
私もそのやり取りを寂しく思い、いや一方では驚きました。
原子力の専門家は生物学においても「断言できる検証」があったのだ、と。
きっと、あらゆる魚達を人工飼育し、飼育している水にセシウムを混入する実験をしたのでしょう。
さすがです、恐れ入りました。
ですが、申し訳ありません。
私はこの西山審議官の断言を拍手喝采で「それなら良かった、大丈夫!」と思えないのです。
断言するからには、きっと行っているはずの検証について全く触れられなかったものですから。
この私の投稿も「思われます」という記述が多いですね。
なかなか断言などできません。
2011/06/24
月の桂
「月の桂」というお酒を買ってきました。
週末に身内でちょっとした会をするので選んできたお酒です。
名前からして、いかにも京都の酒なのですが、普段ですと京都(伏見)のお酒を選ぶことがほとんどありませんでした。
今回の会の主役である義父は滋賀の人です。
滋賀の酒でもよかったのですが、三ツ矢酒店に、ピンと来る滋賀の酒がなかったのです。
いつもは伏見の酒を飲んでるようですので、それならばと思い伏見の酒にしたというわけです。
週末に身内でちょっとした会をするので選んできたお酒です。
名前からして、いかにも京都の酒なのですが、普段ですと京都(伏見)のお酒を選ぶことがほとんどありませんでした。
今回の会の主役である義父は滋賀の人です。
滋賀の酒でもよかったのですが、三ツ矢酒店に、ピンと来る滋賀の酒がなかったのです。
いつもは伏見の酒を飲んでるようですので、それならばと思い伏見の酒にしたというわけです。
しかしこれ、完全に「ジャケ買い」というやつですよね。
でも私の場合、日本酒を買う場合においては殆ど「ジャケ買い」です。
決め事は、飲んだことのない「純米酒」を買うことです。
精米歩合(とくに吟醸か否か)には全く拘りません。
この「月の桂」は?
精米歩合が55%ですから吟醸レベル、かなり磨いてます。
暑くなってくると、何か清涼感を求めるふしがあります。
酸味はどの程度なのでしょう、分かりません。
ラベルは樹脂製らしく、和紙のような趣きは微塵もありません。
しかし、桂川から命名されたらしいですが、名前が良いではないですか。
私的には桂離宮と月を連想してしまって、勝手にイメージが膨らんでいます。
一升で¥2,520です。
普通酒が一升¥1,500~¥2,000、この中でも良い酒(自分に合う酒)を見付ける事はできます。
純米酒に限定すると¥2,000~¥3,000程度の価格帯になってしまいます。
しかしよく言われていることですが、この差で得られる効果は大きいと思います。
好みの酒が見つかる、というよりは良いものが沢山見つかる領域という感じでしょうか。
「俺は〇〇しか飲まない」というのもストイックで良いかもしれませんが、日本酒(特に純米酒)は、いろいろと試す方が楽しいと思います。
とりあえず冷蔵庫で冷やしておいて、まず冷で、つづいて常温、最後に燗で行きたいと思っています。
2011/06/22
草刈
最近は雨が続いていました。
これは、畑に水やりに行かなくても良いという事を意味します。
しかし、この状態では雑草もドンドン育ってしまうのです。
やはりボウボウと茂っておりました。
既に手で抜いていける状態ではありません。
深く根がはっています。
鍬とシャベルを使って1時間程、とりあえず大雑把ですが抜きました。
苦あれば楽あり。
少しですが収穫可能なものもありました。
今回はキュウリと茄子です。
冷やして塩かけて食べたら旨いだろうな。
茄子だって神保町のカギロイみたいに、生で味噌つけたりして。
トウモロコシも既に花をつけています。
ミニトマトはまだ青いですが、丸々と。
エダマメも楽しみなのですが、なかなかサヤの中に大きな豆が入ってくれません。
これは、畑に水やりに行かなくても良いという事を意味します。
しかし、この状態では雑草もドンドン育ってしまうのです。
やはりボウボウと茂っておりました。
既に手で抜いていける状態ではありません。
深く根がはっています。
鍬とシャベルを使って1時間程、とりあえず大雑把ですが抜きました。
苦あれば楽あり。
少しですが収穫可能なものもありました。
今回はキュウリと茄子です。
冷やして塩かけて食べたら旨いだろうな。
茄子だって神保町のカギロイみたいに、生で味噌つけたりして。
トウモロコシも既に花をつけています。
ミニトマトはまだ青いですが、丸々と。
エダマメも楽しみなのですが、なかなかサヤの中に大きな豆が入ってくれません。
登録:
投稿 (Atom)















