2013/09/08

シーズン終了迫る

今年も残すところ一月を切ってしまいました。
いや、もちろんまだ九月ですから師走だとかいう話ではありません。
渓流のヤマメ、岩魚の禁猟期間が迫っているのです。
奥多摩漁協などはニジマスに限り12月末までの遊漁は可能なようですが。

本年最後に使うとすればこいつでしょうか。


















SAGEの9ft#6なのですが、「VANTAGE」という柔らかい竿です。
以前書きましたとおり、私はパックロッド専門ですからこいつも4pcです。
同じ長さ、9ftの4pcではLLBeanののDoubleL、#5の4pcをよく使っておりますが、それよりもこちらの方が柔らかい(バット部分まで撓る)。
DTのラインでしたら#6より#5が合う気がします。
とにかく、この竿はウェットフライをのんびりとキャストするイメージなのです。

この竿に合わせているリールはオービス(Orvis)のバテンキルディスク(Battenkill Disk)です。


















もちろんOrvisの場合、CFOシリーズの方が格好良い気もするのです。
その一方このリールのせっかくのディスクドラグを効かせた経験もありません(小さいのばっかりという事です)。
結局、私の場合、リールは所詮ライン巻き器だということなのでしょう。
リールの性能を活かしてやる技量が無いのです。


















以前の書き込みで最近購入したバテンキルBBSⅡが中国製になってしまっていたことを嘆きました。
竿とは異なり、リールの場合はこういった面を気にしてしまいます。
確かに私自身このリールの性能は使いきれていないとは言え、逆に性能を重視する必要が無いとも言える訳です。
つまりリールというのはフライフィッシングの場合一番趣味(好み)に走ることが可能なアイテムだと思うのです。

それはさておき、9月30日までに釣りにいけるか?という事の方が重要ですね。

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