このお酒がずっと好きでした。
緑川の純米です。
魚沼に私の弟が住んでいるのですが、昔持ってきてくれたのが飲むきっかけでした。
15年程前でしょうか。
最近は冷酒ばかり飲んでいたので、こいつは常温でいきましょう。
クラシックと言ってはいけないのかもしれませんが、ほっとするお酒です。
ここ最近飲んでいたお酒が前衛的な方向が多かったのもあるでしょうが、久しぶりに肴と一緒に飲みたくなります。
今日は夏なのに燗しちゃいました。
この四合瓶は冷蔵庫に入れますので、冷えた状態でも明日楽しめるでしょう。
2016/07/31
2016/07/29
新政 天鷲絨(ヴィリジアン)
私としては少々高価なお酒です。
新政 天鷲絨(ヴィリジアン)。
四合瓶で一升瓶並みの値段ですからね。
一升瓶だったら五千円はするでしょう。
しかし逆に四合瓶だから買い易いというとも言えます。
酒米は先日飲んだ瑠璃(ラピスラズリ)と同じく美山錦ですが、少し磨いてあるようです。
では瑠璃(ラピスラズリ)を綺麗にしたのかと言うと大違い。
瑠璃(ラピスラズリ)が水の中に味と香りを溶け込ませているという感覚に対して、このヴィリジアンは主張して来ます。
特に酸味がが伴った芳醇な味わいをガツンと。
私の場合、この酒に合う肴が思い浮かびません。
強いて言えばナッツやチーズなのかな。
バーで飲むイメージでしょうか。
新政 天鷲絨(ヴィリジアン)。
四合瓶で一升瓶並みの値段ですからね。
一升瓶だったら五千円はするでしょう。
しかし逆に四合瓶だから買い易いというとも言えます。
酒米は先日飲んだ瑠璃(ラピスラズリ)と同じく美山錦ですが、少し磨いてあるようです。
では瑠璃(ラピスラズリ)を綺麗にしたのかと言うと大違い。
瑠璃(ラピスラズリ)が水の中に味と香りを溶け込ませているという感覚に対して、このヴィリジアンは主張して来ます。
特に酸味がが伴った芳醇な味わいをガツンと。
私の場合、この酒に合う肴が思い浮かびません。
強いて言えばナッツやチーズなのかな。
バーで飲むイメージでしょうか。
2016/07/28
鍛冶町の貝呑
以前「ビストロぼてふり(仮)」とご紹介した神田鍛冶町のお店、店名が正式に決まり「貝呑」となりました。
オープンして4ヶ月くらい経ちましたか。
個人的には神田という立地とセルフで飲める事、そしてM氏の貝のソテーが抜群なので何度も通ってしまう店です。
この奥行の無いカウンターも意外と良いのです。
今日は白貝をソテーにしてもらいました。
このピーマンも美味そうです。
タコと一緒にフリットにしてもらいました。
この店ではグラスワインでは足りず、いつもハーフボトルにしています。
ですが結局ハーフボトルをもう一本頼んでしまうことに。
ならば最初から一本開けるつもりで行けば良いのにと後で後悔するのです。
オープンして4ヶ月くらい経ちましたか。
個人的には神田という立地とセルフで飲める事、そしてM氏の貝のソテーが抜群なので何度も通ってしまう店です。
この奥行の無いカウンターも意外と良いのです。
今日は白貝をソテーにしてもらいました。
このピーマンも美味そうです。
タコと一緒にフリットにしてもらいました。
この店ではグラスワインでは足りず、いつもハーフボトルにしています。
ですが結局ハーフボトルをもう一本頼んでしまうことに。
ならば最初から一本開けるつもりで行けば良いのにと後で後悔するのです。
2016/07/27
2016/07/22
中目黒の焼ジビエ罠
2016/07/20
2016/07/17
西荻窪 雨ねこ。
2016/07/11
夏の酒 その4
今日も良いお酒を買えました。
左は泉橋酒造の夏ヤゴブルー。
夏ヤゴは二種類ありますが、このブルーは山田錦、ピンクは雄町と酒米が異なります。
「スイスイ飲める」とは言うものの、アルコール度数は18%ですし、味も濃いのです。
山田錦らしからぬ濃さとも思えます。
しかしキレ味がありますので冷やして飲むと確かに爽快です。
濃いお酒ですのでロックにすると良いと思うのです。
もう一本は新政のラピスラズリ(瑠璃)です。
酒米は美山錦、麹米は40%、掛米は50%と磨いていますので純米大吟醸というラベルが貼られても良いお酒です。
しかし新政さんはその磨き具合で上下を作る、その表記を止めましたね。
「当蔵の方針」にありますように全量生酛純米造り、そして新政酒造が産んだ六号酵母による造りです。
この生酛造りは近年多くの蔵が挑戦しています。
手間と労力がかかる造りではありますが、酛に酵母が加わるまでの長い時間に凄いドラマがあるのかもしれません。
様々な生酛造りのお酒を飲むとバラエティーに富んだお酒にめぐり合えます。
酵母が加わる前の「糖化(米のデンプンを麹菌の酵素により糖に変える)」という過程での乳酸菌の繁殖が大きいのか、酸味のあるお酒が多いように感じます。
そしてこの新政の瑠璃、酸味が綺麗に入ってきます。
酸味だけではなく色々な味があるのですが、それが全て水に溶け合っている感じとでもいいましょうか。
ザラつきが無く、すべてが水と一体になっているような。
やりますね。
左は泉橋酒造の夏ヤゴブルー。
夏ヤゴは二種類ありますが、このブルーは山田錦、ピンクは雄町と酒米が異なります。
「スイスイ飲める」とは言うものの、アルコール度数は18%ですし、味も濃いのです。
山田錦らしからぬ濃さとも思えます。
しかしキレ味がありますので冷やして飲むと確かに爽快です。
濃いお酒ですのでロックにすると良いと思うのです。
もう一本は新政のラピスラズリ(瑠璃)です。
酒米は美山錦、麹米は40%、掛米は50%と磨いていますので純米大吟醸というラベルが貼られても良いお酒です。
しかし新政さんはその磨き具合で上下を作る、その表記を止めましたね。
「当蔵の方針」にありますように全量生酛純米造り、そして新政酒造が産んだ六号酵母による造りです。
この生酛造りは近年多くの蔵が挑戦しています。
手間と労力がかかる造りではありますが、酛に酵母が加わるまでの長い時間に凄いドラマがあるのかもしれません。
様々な生酛造りのお酒を飲むとバラエティーに富んだお酒にめぐり合えます。
酵母が加わる前の「糖化(米のデンプンを麹菌の酵素により糖に変える)」という過程での乳酸菌の繁殖が大きいのか、酸味のあるお酒が多いように感じます。
そしてこの新政の瑠璃、酸味が綺麗に入ってきます。
酸味だけではなく色々な味があるのですが、それが全て水に溶け合っている感じとでもいいましょうか。
ザラつきが無く、すべてが水と一体になっているような。
やりますね。
2016/07/10
夏の酒 その3
大手町での仕事の際に東京駅グランスタのはせがわ酒店で買ってきました。
左は山形の長沼合名会社「惣邑(そうむら)純米吟醸」です。
微かに吟醸香が香ってきます。
酸味もあるのですが、甘味というよりは旨みが広がります。
この羽州誉(うしゅうほまれ)という酒米、調べて見ると十四代の高木酒造さんが開発したものだとのこと。
一般的な吟醸酒としては重いと思われる方が多いかもしれませんが、酒としての底力を感じます。
そして右は福島の宮泉名醸の「冩樂(しゃらく)純愛仕込 純米酒」。
これまた濃厚な酒です。
濃厚とは言っても冬酒とのそれとは異なる、酸味とフルーツ的な甘味が凄い。
少しキャラメル的な風味も。
これぐらいのお酒ですとロックでも美味しいですね(邪道だとは思いますが)。
ここ最近、こういったフルボディ(?)な日本酒が増えてきている気がします。
なにか時代が変わったなぁと思ってしまいました。
私としてはこの変化を良い意味での日本酒の行く先と思っています。
それと今晩はエビスビールのセブン&アイ限定品「#126」を用意しています。
ちょっとアルコール度数が高めらしいですが、とにかく飲んでみないと判りません。
選挙結果でも見ながら楽しい夜にしましょう。
左は山形の長沼合名会社「惣邑(そうむら)純米吟醸」です。
微かに吟醸香が香ってきます。
酸味もあるのですが、甘味というよりは旨みが広がります。
この羽州誉(うしゅうほまれ)という酒米、調べて見ると十四代の高木酒造さんが開発したものだとのこと。
一般的な吟醸酒としては重いと思われる方が多いかもしれませんが、酒としての底力を感じます。
そして右は福島の宮泉名醸の「冩樂(しゃらく)純愛仕込 純米酒」。
これまた濃厚な酒です。
濃厚とは言っても冬酒とのそれとは異なる、酸味とフルーツ的な甘味が凄い。
少しキャラメル的な風味も。
これぐらいのお酒ですとロックでも美味しいですね(邪道だとは思いますが)。
ここ最近、こういったフルボディ(?)な日本酒が増えてきている気がします。
なにか時代が変わったなぁと思ってしまいました。
私としてはこの変化を良い意味での日本酒の行く先と思っています。
それと今晩はエビスビールのセブン&アイ限定品「#126」を用意しています。
ちょっとアルコール度数が高めらしいですが、とにかく飲んでみないと判りません。
選挙結果でも見ながら楽しい夜にしましょう。
2016/07/06
独り やまちゃん
中目黒での打合せが終わり既に午後八時を過ぎた頃、夕飯を食べるために新宿に帰ってきました。
小田急ハルクの地下で割引シールの貼られた寿司を購入し、丸ノ内線で御苑に向かいます。
今日はここ「やまちゃん」で夕飯です。
本日のお酒メニュー。
二勺半の猪口で一杯だけ飲めるお酒は新政の亜麻猫スパークリングに。
ビール代わりには勿体無いお酒ですが。
既に八時半を過ぎていますので、残り時間が一時間ちょっと。
急いで飲み始めます。
まずは水戸部酒造「山形正宗 純米吟醸雄町」。
続いて愛知の山崎合資会社「奥 夏かすみ吟醸」。
そして高知の亀泉酒造「亀泉 純米吟醸生山田錦」。

どんどん行きます。
秋田の山本合名会社「山本 紅苺」。
そして岩手の赤武酒造「赤武 純米夏霞」。
岐阜県の杉原酒造「射美 吟醸酒槽場無濾過生原酒」。
また山本ですが「山本 純米吟醸ドキドキ夏生」
神奈川の大矢孝酒造「残草蓬莱(ざるそうほうらい) 純吟 Queeen」、アルコール度数が12%というワイン並みの軽さです。
先日にほんしゅほたるでも飲みましたが、東村山の豊島屋酒造「屋守(おくのかみ)純米無調整中取り」。
和歌山の平和酒造「紀土 純米大吟醸山田錦」。
栃木県那須の菊の里酒造「大那(だいな)特別純米 夏の酒蛍」
能登の御祖酒造「遊穂のあか 山おろし純米吟醸 無濾過生原酒」、つまり生酛ですね。
もう間もなく時間です。
するとやまちゃん、10分延長とのこと。
最後は愛媛の石鎚酒造「石鎚 純米 土用酒」。

短い時間でしたが楽しい夜になりました。
小田急ハルクの地下で割引シールの貼られた寿司を購入し、丸ノ内線で御苑に向かいます。
今日はここ「やまちゃん」で夕飯です。
本日のお酒メニュー。
二勺半の猪口で一杯だけ飲めるお酒は新政の亜麻猫スパークリングに。
ビール代わりには勿体無いお酒ですが。
既に八時半を過ぎていますので、残り時間が一時間ちょっと。
急いで飲み始めます。
まずは水戸部酒造「山形正宗 純米吟醸雄町」。
続いて愛知の山崎合資会社「奥 夏かすみ吟醸」。
そして高知の亀泉酒造「亀泉 純米吟醸生山田錦」。

どんどん行きます。
秋田の山本合名会社「山本 紅苺」。
そして岩手の赤武酒造「赤武 純米夏霞」。
岐阜県の杉原酒造「射美 吟醸酒槽場無濾過生原酒」。
また山本ですが「山本 純米吟醸ドキドキ夏生」
神奈川の大矢孝酒造「残草蓬莱(ざるそうほうらい) 純吟 Queeen」、アルコール度数が12%というワイン並みの軽さです。
先日にほんしゅほたるでも飲みましたが、東村山の豊島屋酒造「屋守(おくのかみ)純米無調整中取り」。
和歌山の平和酒造「紀土 純米大吟醸山田錦」。
栃木県那須の菊の里酒造「大那(だいな)特別純米 夏の酒蛍」
能登の御祖酒造「遊穂のあか 山おろし純米吟醸 無濾過生原酒」、つまり生酛ですね。
もう間もなく時間です。
するとやまちゃん、10分延長とのこと。
最後は愛媛の石鎚酒造「石鎚 純米 土用酒」。

短い時間でしたが楽しい夜になりました。
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