何十年ぶりにギターを弾こうと思い、久しぶりに楽器屋に行きますと、いろいろ発見があるのです。
今回はピックを買ってみました。
ピックなんてセルロイドしか無くて、それが当たり前と思っていたのですが、やはり時代は変わっていました。
この「ULTEX」という素材のピック、非常に使いやすい気がします。
素材によるものなのか、表面処理をサンドブラストにしてある事によるものなのかは判りませんが、手に汗が滲んでも滑りにくいようなのです。
鼈甲の感覚に近い感じがします。
中学生の頃、鼈甲製のピックを使ってみたくて買ったことがあるのです。
当時(70年代)のヤマハのものが350円だったと記憶していますが、やはりピックってなくしてしまったりするものなので、中学生には勿体無いものだったと思います。
この「ULTEX」合成樹脂ですから、セルロイド製と同様で値段も安い。
良い物を見つけてしまいました。
2018/03/03
2018/02/24
VOXのamPlug2 ClassicRock
今年の初めにギターアンプを購入した投稿を書きました。
昔の人間にとっては、そのミニアンプでさえ時の移り変わりを感じるには十分だったのですが、さらに進んだ現代を知ってしまいました。
結果的にはVOXのamPlug2を購入することとなったのです。
数種類ある中でまずひとつ選ぶとすれば、やはりこの「Classic Rock」です。
種類があることはさておき、これをプラグに差して、ヘッドフォンを繋げればギターを鳴らせるなんて、本当に凄いなぁと思うのです。
フェンジャパのストラトに装着するとこんな感じです。
ブリッジが錆びていますね、弦を交換する際に清掃しなければ。
単四電池二本で駆動しますが、私はPanasonicのリチウムイオン充電池を使ってます。
とにかく気軽、これは凄いと思います。
昔の人間にとっては、そのミニアンプでさえ時の移り変わりを感じるには十分だったのですが、さらに進んだ現代を知ってしまいました。
結果的にはVOXのamPlug2を購入することとなったのです。
数種類ある中でまずひとつ選ぶとすれば、やはりこの「Classic Rock」です。
種類があることはさておき、これをプラグに差して、ヘッドフォンを繋げればギターを鳴らせるなんて、本当に凄いなぁと思うのです。
フェンジャパのストラトに装着するとこんな感じです。
ブリッジが錆びていますね、弦を交換する際に清掃しなければ。
単四電池二本で駆動しますが、私はPanasonicのリチウムイオン充電池を使ってます。
とにかく気軽、これは凄いと思います。
2018/02/17
刈穂醇系辛口純米酒
最近日本酒のレビューが少なくなっています。
もちろん今でも飲んでいるのですが、このBLOGに書くというとこにまで行かないことが多くなってきてしまったのは間違いありません。
久々に秋田の酒をレビューします。

刈穂の醇系辛口純米酒です。
特筆しなければならないのは精米歩合80%ということでしょう。
秋田酒こまちを低精米で仕上げた、つまりお財布にも優しいお酒ということになります。
けれども飲んでみると判ると思いますが、雑味もなく綺麗です。
精米歩合80%で美味しいと思ったお酒はこの刈穂とへ平和酒造の紀土、山田錦低精米80%が記憶に残っています。
カタログスペックによらないこのお酒、本当に良い酒だと思います。
もちろん今でも飲んでいるのですが、このBLOGに書くというとこにまで行かないことが多くなってきてしまったのは間違いありません。
久々に秋田の酒をレビューします。

刈穂の醇系辛口純米酒です。
特筆しなければならないのは精米歩合80%ということでしょう。
秋田酒こまちを低精米で仕上げた、つまりお財布にも優しいお酒ということになります。
けれども飲んでみると判ると思いますが、雑味もなく綺麗です。
精米歩合80%で美味しいと思ったお酒はこの刈穂とへ平和酒造の紀土、山田錦低精米80%が記憶に残っています。
カタログスペックによらないこのお酒、本当に良い酒だと思います。
2018/02/16
冬の長岡
仕事で長岡に行きました。
トンネルを抜けると本当に雪景色なわけです。
狭いながらも、特異な日本列島の地形が作り出す様々な気候を感じざるを得ません。
仕事はとりあえず終え、現地の業者さんに連れて行って頂いた店で飲んでいたのはこちらの長岡のお酒です。
せっかく新潟に来たのですから日本酒を飲みたいですよね。
帰りの新幹線を待つ間は長岡駅にあるこちらで飲みました。
500円で5種類試飲できるということです。
私が印象に残ったのはこちら、塩川酒造の山廃COWBOYです。
こんなところで飲んでますので、つまりは酒だけの印象で飲まなければならないので、食事をしながらだったらどうなのよという所はあります。
それでも結構良いパンチを頂きました。
新幹線って良いですよね。
飲んで眠っても東京に連れて行ってくれますもん。
トンネルを抜けると本当に雪景色なわけです。
狭いながらも、特異な日本列島の地形が作り出す様々な気候を感じざるを得ません。
仕事はとりあえず終え、現地の業者さんに連れて行って頂いた店で飲んでいたのはこちらの長岡のお酒です。
せっかく新潟に来たのですから日本酒を飲みたいですよね。
帰りの新幹線を待つ間は長岡駅にあるこちらで飲みました。
500円で5種類試飲できるということです。
私が印象に残ったのはこちら、塩川酒造の山廃COWBOYです。
こんなところで飲んでますので、つまりは酒だけの印象で飲まなければならないので、食事をしながらだったらどうなのよという所はあります。
それでも結構良いパンチを頂きました。
新幹線って良いですよね。
飲んで眠っても東京に連れて行ってくれますもん。
2018/01/07
新年の・・・
明けましておめでとうございます。
平成30年、今年も良い年にしたいなぁなどと考えながら吉祥寺を散歩していておりました。
ハードオフの楽器スタジオ吉祥寺店というのがあるのですが、ここは良く覘く場所です。
いつもチェックしているのはギターのコーナーなのですが、その片隅にちょっと惹かれるものがありました。
このマーシャルのMG2FXという小型で電池駆動可能なアンプです。
このような写真が載せられるということは、つまり買ってしまいました。
ここ何十年もの間、心の片隅に「もう一度ギターを弾きたいなぁ」という思いがあったのは自分でも解ってはいたのです。
しかし何十年も遠ざかっていたので、最近の(とはいえこのアンプも2009年頃のもの)アンプがどうなっているのかなど全く未知の世界だったのは確かです。
ところがこのMG2FX、エフェクターも入っていて「Chorus」「Phaser」「Flanger」と切り替え可能、さらに「Reverb」と「Delay」も。
ちょっとギルモア風なサウンドだって、これ一台で全部足りちゃうじゃないですか。
昔から考えると夢のような世界ですよ。
ちなみに現在は後継機種のMG2CFXが販売されており、外装がカーボン風になって操作パネルが金でなく銀になったようなのですが、それほど機能に差はないのではないでしょうか。
個人的にはシボのある外装で金色のパネルのMG2FXの方がマーシャルらしくて好きです。
そんなわけでオンボロストラタを鳴らしてみようじゃないの、ということになったのです。
単2乾電池6本(9V)で駆動しますが、KORGの9VACアダプターも一緒に買いました。
ストラタのトレモロアームは無くなっていますが、そもそも使えないので構いません。
勢いで、何時でもギターを手にできるようにと考え、山野楽器でギタースタンドまで買ってしまいました。
で、アンプのスピーカーから直接鳴らしてみると2Wとは思えない、結構な爆音なのですね。
これは近所に迷惑というか、正直恥ずかしくて鳴らせません。
やはりヘッドフォン使用しかありえない。
それでも、こんなに手軽に弾くことができるようになっていたなんて。
楽しくて、久しぶりに左手の指先が硬くなってしまいました。
ところでこのアンプの使い方等々をネットで探していましたら、老舗のアンプメーカーのVOXからはこんな物もあったりすることを今更ながら知ってしまいました。
特にこちらの「Classic Rock」はマーシャルアンプ的なサウンドだとか何だとか。
ヘッドフォン使用オンリーの商品なのですが、ここまで来ると、本当に何時でも何処でもエレキギターが出来そう。
中古マーシャルを買ったばかりなのに、色々思いを巡らせてしまいます。
平成30年、今年も良い年にしたいなぁなどと考えながら吉祥寺を散歩していておりました。
ハードオフの楽器スタジオ吉祥寺店というのがあるのですが、ここは良く覘く場所です。
いつもチェックしているのはギターのコーナーなのですが、その片隅にちょっと惹かれるものがありました。
このマーシャルのMG2FXという小型で電池駆動可能なアンプです。
このような写真が載せられるということは、つまり買ってしまいました。
ここ何十年もの間、心の片隅に「もう一度ギターを弾きたいなぁ」という思いがあったのは自分でも解ってはいたのです。
しかし何十年も遠ざかっていたので、最近の(とはいえこのアンプも2009年頃のもの)アンプがどうなっているのかなど全く未知の世界だったのは確かです。
エレキギターの場合、ヘッドフォンを使用するにしてもアンプは必要です。
加えて各種エフェクターが無いと全く持って気分がでません(上手く弾けない事を自覚してしまう)。ところがこのMG2FX、エフェクターも入っていて「Chorus」「Phaser」「Flanger」と切り替え可能、さらに「Reverb」と「Delay」も。
ちょっとギルモア風なサウンドだって、これ一台で全部足りちゃうじゃないですか。
昔から考えると夢のような世界ですよ。
ちなみに現在は後継機種のMG2CFXが販売されており、外装がカーボン風になって操作パネルが金でなく銀になったようなのですが、それほど機能に差はないのではないでしょうか。
個人的にはシボのある外装で金色のパネルのMG2FXの方がマーシャルらしくて好きです。
そんなわけでオンボロストラタを鳴らしてみようじゃないの、ということになったのです。
単2乾電池6本(9V)で駆動しますが、KORGの9VACアダプターも一緒に買いました。
ストラタのトレモロアームは無くなっていますが、そもそも使えないので構いません。
勢いで、何時でもギターを手にできるようにと考え、山野楽器でギタースタンドまで買ってしまいました。
で、アンプのスピーカーから直接鳴らしてみると2Wとは思えない、結構な爆音なのですね。
これは近所に迷惑というか、正直恥ずかしくて鳴らせません。
やはりヘッドフォン使用しかありえない。
それでも、こんなに手軽に弾くことができるようになっていたなんて。
楽しくて、久しぶりに左手の指先が硬くなってしまいました。
ところでこのアンプの使い方等々をネットで探していましたら、老舗のアンプメーカーのVOXからはこんな物もあったりすることを今更ながら知ってしまいました。
特にこちらの「Classic Rock」はマーシャルアンプ的なサウンドだとか何だとか。
ヘッドフォン使用オンリーの商品なのですが、ここまで来ると、本当に何時でも何処でもエレキギターが出来そう。
中古マーシャルを買ったばかりなのに、色々思いを巡らせてしまいます。
2017/12/13
中野のPEP
中野に「PEP」という新しいお店ができました。
北京亭ではありません。
私自身も使い勝手がどうあるべきかを確信している訳ではないのですが、きっとこのような店が東京(日本)にあるべきだと信じています。
手前に積んであるコップ、これでビールもワインも飲むのですが、つまりコップ酒です。
しかも一杯250円です。
フレンチ(こういう言い方がおかしいのかも)をとことんラフにしちゃおうという事なのです。
まだ二階席も完成していないし、料理のポーションも決定されてません。
私も自宅から一番近い店となるので、店の確立と同時進行で自分の飲み方を確立して行きたいと思っています。
北京亭ではありません。
私自身も使い勝手がどうあるべきかを確信している訳ではないのですが、きっとこのような店が東京(日本)にあるべきだと信じています。
手前に積んであるコップ、これでビールもワインも飲むのですが、つまりコップ酒です。
しかも一杯250円です。
フレンチ(こういう言い方がおかしいのかも)をとことんラフにしちゃおうという事なのです。
まだ二階席も完成していないし、料理のポーションも決定されてません。
私も自宅から一番近い店となるので、店の確立と同時進行で自分の飲み方を確立して行きたいと思っています。
2017/12/08
久しぶりに仕事場を省みて
久しぶりにBlogでも書いてみようかという気になりました。
以前に仕事で使用しているPCについて書いたことがありました。
その当時は仕事で使用しているアプリケーションの関係でWindowsXPを死守しようと思っていた時期でもあったのですが、5年も経つと状況も変わってきます。
OSは完全にWin7になりました。
私の仕事場にあるPC達、左はその5年前にも使っていたXPのマシンであるIBMの9229-LPJ、Core2DuoE6700、2.66GHzです。
XPのマシンを完全に無くす勇気が無くてそのままにしてあるのですが、実際は殆ど起動すらさせていません。
真ん中はLenovoになった後のワークステーション、ThinkStasion S30 でXeonE5-1660v2 3.7GHzモデル。
6コア12スレッドですし、メモリーも32GB、グラフィックはQuadro K2000という仕様ですから、現在私の所持しているPCの中では最高のスペックです。
そして右側、実はS30より稼動させているのがThinkStasion E30です。
XeonE3-1220の3.1GHzで4コアで4スレッド、GPUも無い(Quadro 2000が入っているので必要ありませんが)エントリー向けの質素なXeonのマシンです。
光学ドライブ(本当に使用頻度は少なくなりました)はPIONEER製に換装、またその当時はUSB3.0が普及する前でしたのでPCI ExpressスロットからUSB3.0を2口、ついでにマザーボードからUSB2.0を2口前面に増設しました。
3DCGのレンダリング時くらいしかマルチスレッドの必要は無いので、通常の仕事ではこのマシンで十分なのです。
そしてこのマシン何故一番使ってしまうのかと言えば、上記のXPの頃のIBMよりも静かだという事に尽きると思います。
現在メモリーは8GB、これは少々不満があるので16GBにはしたいと思っています。
しかしXeonですからECCメモリーを使用しなければならない為、少々お値段が張るのも仕方ありません。
右に見えるディスプレイ、骨董品とも言えるAppleのシネマディスプレイ20インチ。
実は上記3台のWindowsマシンの乗るデスクの下にAppleのPowerMacG4Dual1.25Ghzがありまして、計4台のマシンをDVI切り替え器でこのシネマディスプレイに繋いでおります。
年代物とはいえ、今でも問題なく使用できているのでそのままなのです。
G4と一緒に購入した当時は非常に高価なディスプレーでした。
MacOS9.2を使い続けたいという目的で購入したG4なのですが、さすがに今では出番が無くなってきてしまいました。
以上のように仕事場にPCは沢山あるのですけれども、実のところ一番稼動させているのはこのノートPCなのです。
2014年頃のモバイルワークステーションであるLenovoのW530。
インテル® Core™ i7-3740QMの2.7Ghz、16GBRAM、QuadroK2000Mという仕様です。
15.6インチディスプレーは不自由ない程度ですし、なにしろ仕事場に行かなくても食卓で仕事ができます。
左端に見える弁当箱のようなACアダプターはCore i7とQuadroをフル稼働させる時の為に170Wという容量を備えなければならないため仕方ないとはいえ、やはり場所を選ばず何処でも仕事ができるというのは自由な事だなと思うのです。
以前に仕事で使用しているPCについて書いたことがありました。
その当時は仕事で使用しているアプリケーションの関係でWindowsXPを死守しようと思っていた時期でもあったのですが、5年も経つと状況も変わってきます。
OSは完全にWin7になりました。
私の仕事場にあるPC達、左はその5年前にも使っていたXPのマシンであるIBMの9229-LPJ、Core2DuoE6700、2.66GHzです。
XPのマシンを完全に無くす勇気が無くてそのままにしてあるのですが、実際は殆ど起動すらさせていません。
真ん中はLenovoになった後のワークステーション、ThinkStasion S30 でXeonE5-1660v2 3.7GHzモデル。
6コア12スレッドですし、メモリーも32GB、グラフィックはQuadro K2000という仕様ですから、現在私の所持しているPCの中では最高のスペックです。
そして右側、実はS30より稼動させているのがThinkStasion E30です。
XeonE3-1220の3.1GHzで4コアで4スレッド、GPUも無い(Quadro 2000が入っているので必要ありませんが)エントリー向けの質素なXeonのマシンです。
光学ドライブ(本当に使用頻度は少なくなりました)はPIONEER製に換装、またその当時はUSB3.0が普及する前でしたのでPCI ExpressスロットからUSB3.0を2口、ついでにマザーボードからUSB2.0を2口前面に増設しました。
3DCGのレンダリング時くらいしかマルチスレッドの必要は無いので、通常の仕事ではこのマシンで十分なのです。
そしてこのマシン何故一番使ってしまうのかと言えば、上記のXPの頃のIBMよりも静かだという事に尽きると思います。
現在メモリーは8GB、これは少々不満があるので16GBにはしたいと思っています。
しかしXeonですからECCメモリーを使用しなければならない為、少々お値段が張るのも仕方ありません。
右に見えるディスプレイ、骨董品とも言えるAppleのシネマディスプレイ20インチ。
実は上記3台のWindowsマシンの乗るデスクの下にAppleのPowerMacG4Dual1.25Ghzがありまして、計4台のマシンをDVI切り替え器でこのシネマディスプレイに繋いでおります。
年代物とはいえ、今でも問題なく使用できているのでそのままなのです。
G4と一緒に購入した当時は非常に高価なディスプレーでした。
MacOS9.2を使い続けたいという目的で購入したG4なのですが、さすがに今では出番が無くなってきてしまいました。
以上のように仕事場にPCは沢山あるのですけれども、実のところ一番稼動させているのはこのノートPCなのです。
2014年頃のモバイルワークステーションであるLenovoのW530。
インテル® Core™ i7-3740QMの2.7Ghz、16GBRAM、QuadroK2000Mという仕様です。
15.6インチディスプレーは不自由ない程度ですし、なにしろ仕事場に行かなくても食卓で仕事ができます。
左端に見える弁当箱のようなACアダプターはCore i7とQuadroをフル稼働させる時の為に170Wという容量を備えなければならないため仕方ないとはいえ、やはり場所を選ばず何処でも仕事ができるというのは自由な事だなと思うのです。
登録:
投稿 (Atom)






















