いつもの畑です。
ふと見ると、こんなものが出来てました。
スイカです。
ちゃんと縞模様もできているではないですか。
しかし大きさはピンポン玉程。
育ってくれるでしょうか。
2011/07/05
2011/07/02
リコー:ペンタックス事業買収
リコー(近藤史朗社長執行役員)とHOYA(鈴木洋代表執行役)は、7月1日、HOYAが「PENTAX」ブランドで展開しているPENTAXイメージング・システム事業をリコーが買収することで合意し、契約を締結したと発表した(読売新聞)。
旭光学工業時代のペンタックスが開発したKマウントは恐らくユニバーサルマウントを狙ってのものであったと思うのですが、当時そのKマウントをリコーの一眼レフも採用していました。
現在、リコーでは一眼レフというジャンルのカメラは生産していません。
GXRというレンズ(+イメージセンサー)交換式という非常に珍しいカメラはあります。
両社の強みを活かした、良い製品となって結果がでるといいのですが。
私が主に使っているデジタルカメラ2台は、ペンタックスの一眼レフとリコーのコンパクトカメラなのです。
共に古いモデルなので、処理速度等の問題はあるのですが愛用しています。
一眼レフは「PENTAX K200D」です。
当然、銀塩時代のペンタックスレンズの資産を活かしたいとの選択です。
1000万画素CCDセンサーのモデルですので、ペンタックスとしてはCMOSセンサーに移行する前の最後のCCD機です。
私は最近の高画素CMOSセンサーのデジカメを所有した経験がありませんので比較しようがありませんが、K200Dの画像で困ることは殆どありません。
日中の撮影では良い色だと思っています。
高感度を必要とするような暗い場面では最新のCMOSセンサーに歯が立たないのは判ってます。
店舗の竣工写真のような場合、やはり三脚使用が必須になってしまいますね。
昔は「PENTAX LX」にエクタクローム64T(タングステン用)を入れて撮影してましたので、それに比べればシャッター速度は稼げるのですが。
それに現在のデジイチ専用レンズ(DA18~55mmWR)ではやはり広角側が足りません。
24mm相当の画角は最低でも欲しいところですが、所有している銀塩用のSMC-A24mmF2.8を着けたところで、APS-Cセンサーですから無駄ですよね。
過去のレンズ資産が全く役に立っていません。
そしてコンパクトカメラの方が「RICOH GX」です。
これはもっと古いカメラで、500万画素CCD、28~85mm(35mm換算)のコンパクト機です。
仕事用(主に現場調査用)カメラとして使い続けています。
物件の現況を記録するのにこれ以上の画素を全く必要としないというのが理由でしょう。
私のような建築に携わる方はもっと広角側のレンズが欲しくなるはずです。
このGXシリーズも「GX8」「GX100」そして現在の「GX200」とモデルチェンジされてきました。
「GX100」の時にズームレンズの広角側が24mm相当の画角となりました。
確かに魅力はあったのですが、「これでいい」という思いと共に歳月が流れ・・・。
「PENTAX K200D」も「RICOH GX」ともそうなのですが、「単3電池使用」というのもメリットです。
普段はエネループを装填していますが、もしもの時にはコンビニで乾電池を買えるのです。
と、まあ不満な点はあるにしても、なんとかなっているという所でしょうか。
今後の新生「PENTAX=RICOH」に期待しながら末永く使おうと思っています。
旭光学工業時代のペンタックスが開発したKマウントは恐らくユニバーサルマウントを狙ってのものであったと思うのですが、当時そのKマウントをリコーの一眼レフも採用していました。
現在、リコーでは一眼レフというジャンルのカメラは生産していません。
GXRというレンズ(+イメージセンサー)交換式という非常に珍しいカメラはあります。
両社の強みを活かした、良い製品となって結果がでるといいのですが。
私が主に使っているデジタルカメラ2台は、ペンタックスの一眼レフとリコーのコンパクトカメラなのです。
共に古いモデルなので、処理速度等の問題はあるのですが愛用しています。
一眼レフは「PENTAX K200D」です。
当然、銀塩時代のペンタックスレンズの資産を活かしたいとの選択です。
1000万画素CCDセンサーのモデルですので、ペンタックスとしてはCMOSセンサーに移行する前の最後のCCD機です。
私は最近の高画素CMOSセンサーのデジカメを所有した経験がありませんので比較しようがありませんが、K200Dの画像で困ることは殆どありません。
日中の撮影では良い色だと思っています。
高感度を必要とするような暗い場面では最新のCMOSセンサーに歯が立たないのは判ってます。
店舗の竣工写真のような場合、やはり三脚使用が必須になってしまいますね。
昔は「PENTAX LX」にエクタクローム64T(タングステン用)を入れて撮影してましたので、それに比べればシャッター速度は稼げるのですが。
それに現在のデジイチ専用レンズ(DA18~55mmWR)ではやはり広角側が足りません。
24mm相当の画角は最低でも欲しいところですが、所有している銀塩用のSMC-A24mmF2.8を着けたところで、APS-Cセンサーですから無駄ですよね。
過去のレンズ資産が全く役に立っていません。
そしてコンパクトカメラの方が「RICOH GX」です。
これはもっと古いカメラで、500万画素CCD、28~85mm(35mm換算)のコンパクト機です。
仕事用(主に現場調査用)カメラとして使い続けています。
物件の現況を記録するのにこれ以上の画素を全く必要としないというのが理由でしょう。
私のような建築に携わる方はもっと広角側のレンズが欲しくなるはずです。
このGXシリーズも「GX8」「GX100」そして現在の「GX200」とモデルチェンジされてきました。
「GX100」の時にズームレンズの広角側が24mm相当の画角となりました。
確かに魅力はあったのですが、「これでいい」という思いと共に歳月が流れ・・・。
「PENTAX K200D」も「RICOH GX」ともそうなのですが、「単3電池使用」というのもメリットです。
普段はエネループを装填していますが、もしもの時にはコンビニで乾電池を買えるのです。
と、まあ不満な点はあるにしても、なんとかなっているという所でしょうか。
今後の新生「PENTAX=RICOH」に期待しながら末永く使おうと思っています。
2011/06/30
本日の収穫
なんとか維持している区民農園の畑ですが、定期的に収穫できるようになってきました。
本日の収穫はこれです。
枝豆も、なんとか豆が入りましたよ。
本日の収穫はこれです。
枝豆も、なんとか豆が入りましたよ。
ビールが楽しみです。
キュウリにいたっては、それこそドンドン出来てしまいます。
放って置くとヘチマのような巨大キュウリになってしまいますので、必ず収穫してきます。
あまりに毎日食卓に上るせいか、我が家ではキュウリが人気ありません。
いろいろ食べ方を工夫しなければ。
いろいろ食べ方を工夫しなければ。
2011/06/27
渓流の魚と放射性物質
震災というか、福島第一原子力発電所の事故に関しては様々な報道がありますが、私の身近なところで予想に反した事がありました。
それはヤマメなどの渓流魚に放射性物質がどれほど蓄積されるかという事です。
今日のニュースですが『政府は27日、暫定規制値を超える放射性物質が検出された福島県の阿武隈川(信夫(しのぶ)ダムの下流域に限る)と真野川、新田川で取れるアユ(養殖を除く)について出荷停止を同県に指示した。アユの出荷停止は初めて。いずれの川も漁の解禁日は7月1日。阿武隈川のうち信夫ダムの下流域についてはウグイの出荷停止もあわせて指示した。(毎日新聞)』とあります。
かなり前になりますが、水産物の放射性物質検出が多々発表される中に「ヤマメ」が含まれていた事には正直驚きました。
現実には『これまで(6月24日現在)の水産物の放射性物質調査において、アユ、ヤマメ、ウグイ、ワカサギ、イワナで暫定規制値を超える値が検出されており、引き続き、淡水域の水産物についても広く調査を行います(水産庁)』という状況になってしまっています。
ヤマメやイワナは渓流のかなり流速の早い水域に生息する魚です。
彼らが主食とするのは水生昆虫、カゲロウやトビケラ類です。
これらの昆虫は川底の有機物等を餌としています。
これらの餌にセシウム等の放射性物質が含まれていたと考えるのが妥当です。
川というのは、確かに周辺の山々に降り注いだ雨が合流した流れです。
ですので、川の表面積からは考えられないほど、周辺の降下物を集めているだろうとは想像できます。
しかし予想外だったのは、その周辺の森林の木々や地表の植物がもっと吸着すると思っていたのが、実際はかなりそのまま川へと流れてしまったのではないかという事です。もともとカリウム等のミネラルが少ない山岳部の環境で育つ植物、樹木はもちろんですが森林部の草や苔、カビ類などは吸収しない(それほどミネラルを必要としない)のでしょうか。
魚をはじめ、水中で生活する生物の多くは「エラ」で呼吸しています。
肺呼吸と決定的に異なるのは、エラ内部を通過する水に含まれる酸素を吸収することです。
エラからミネラルを吸収しようという働きは殆ど無いはずですから、呼吸器官からセシウム等を吸収することは、殆ど無いと思われます。
我々、肺呼吸の場合は気体を肺胞に取り込んでから酸素を吸収しますから、イヤでも肺胞内に不要物を蓄積する構造だと考えられますが、それに比較すると呼吸による放射性物質の取り込み量は大幅に少ないでしょう。
いずれにせよ、渓流魚達の内部被曝は捕食する行為を通じての結果が殆どであろうと思うのです。
我が家では「ヤマベ(オイカワ)」を飼っています。
渓流というよりは中流域に生息するコイ科の魚です。
上のニュースの「ウグイ(ハヤ)」も同様に中流~上流域に生息するコイ科の魚です。
先日、秋川では私の毛鉤に掛かってくれました(全てリリースしましたよ)。
うちのヤマベ君達を観察していると思いますが、魚達は猛烈に食べますね。
恐らく有機物の少ない上流域に生息する魚達は、常に食べまくりの生活だと思います。
何か食べれそうな虫っぽいものが流れてきたら、すぐにガポッとやってしまうのだろうと思います。
だから「フライフィッシング」なんて釣りが成り立つのであって・・・。
そして体内においては、少ない栄養素を効率的に溜め込むシステムがあるのかもしれません。
アユなどは苔しか食べません。
呼吸でなく食べることから蓄積したとすると、川の底石に生息する苔類が蓄積したと考えるのが普通です。
これら苔類も、張り付いている石から窒素やカリ、リンを取り込むのは困難と思われます。
すると流れている水から強力にこれらの必須栄養素を吸収する機能を持っているのかもしれません。
アユ達は、この強力な吸収力を利用して生活しているのでしょう。
人間が考える常識以上に、生物達は自分達が生息する環境に適応し、必要な栄養素をいかに効率よく吸収できるかという分野で進化しているのではないかと思います。
海産物の放射性物質の蓄積、食物連鎖による高濃度化に関してはどうなのでしょうか。
この件に関して原子力安全委員会が海外メディアに対して行っている記者会見の映像をYoutubeで見たことがあります。
海外の記者が「食物連鎖によって蓄積するのではないか?」との質問に、確か西山審議官だったと思いますが「食物連鎖によって蓄積、高濃度化することはありません(英語で)」と回答(断言)していました。
海外記者もそれ以降質問を続けることはありませんでした。
この記者会見そのものが、とても寂しいものでした。
何十席も用意してある椅子に対し、数席しか記者がいないという・・・。
私もそのやり取りを寂しく思い、いや一方では驚きました。
原子力の専門家は生物学においても「断言できる検証」があったのだ、と。
きっと、あらゆる魚達を人工飼育し、飼育している水にセシウムを混入する実験をしたのでしょう。
さすがです、恐れ入りました。
ですが、申し訳ありません。
私はこの西山審議官の断言を拍手喝采で「それなら良かった、大丈夫!」と思えないのです。
断言するからには、きっと行っているはずの検証について全く触れられなかったものですから。
この私の投稿も「思われます」という記述が多いですね。
なかなか断言などできません。
それはヤマメなどの渓流魚に放射性物質がどれほど蓄積されるかという事です。
今日のニュースですが『政府は27日、暫定規制値を超える放射性物質が検出された福島県の阿武隈川(信夫(しのぶ)ダムの下流域に限る)と真野川、新田川で取れるアユ(養殖を除く)について出荷停止を同県に指示した。アユの出荷停止は初めて。いずれの川も漁の解禁日は7月1日。阿武隈川のうち信夫ダムの下流域についてはウグイの出荷停止もあわせて指示した。(毎日新聞)』とあります。
かなり前になりますが、水産物の放射性物質検出が多々発表される中に「ヤマメ」が含まれていた事には正直驚きました。
現実には『これまで(6月24日現在)の水産物の放射性物質調査において、アユ、ヤマメ、ウグイ、ワカサギ、イワナで暫定規制値を超える値が検出されており、引き続き、淡水域の水産物についても広く調査を行います(水産庁)』という状況になってしまっています。
ヤマメやイワナは渓流のかなり流速の早い水域に生息する魚です。
彼らが主食とするのは水生昆虫、カゲロウやトビケラ類です。
これらの昆虫は川底の有機物等を餌としています。
これらの餌にセシウム等の放射性物質が含まれていたと考えるのが妥当です。
川というのは、確かに周辺の山々に降り注いだ雨が合流した流れです。
ですので、川の表面積からは考えられないほど、周辺の降下物を集めているだろうとは想像できます。
しかし予想外だったのは、その周辺の森林の木々や地表の植物がもっと吸着すると思っていたのが、実際はかなりそのまま川へと流れてしまったのではないかという事です。もともとカリウム等のミネラルが少ない山岳部の環境で育つ植物、樹木はもちろんですが森林部の草や苔、カビ類などは吸収しない(それほどミネラルを必要としない)のでしょうか。
魚をはじめ、水中で生活する生物の多くは「エラ」で呼吸しています。
肺呼吸と決定的に異なるのは、エラ内部を通過する水に含まれる酸素を吸収することです。
エラからミネラルを吸収しようという働きは殆ど無いはずですから、呼吸器官からセシウム等を吸収することは、殆ど無いと思われます。
我々、肺呼吸の場合は気体を肺胞に取り込んでから酸素を吸収しますから、イヤでも肺胞内に不要物を蓄積する構造だと考えられますが、それに比較すると呼吸による放射性物質の取り込み量は大幅に少ないでしょう。
いずれにせよ、渓流魚達の内部被曝は捕食する行為を通じての結果が殆どであろうと思うのです。
我が家では「ヤマベ(オイカワ)」を飼っています。
渓流というよりは中流域に生息するコイ科の魚です。
上のニュースの「ウグイ(ハヤ)」も同様に中流~上流域に生息するコイ科の魚です。
先日、秋川では私の毛鉤に掛かってくれました(全てリリースしましたよ)。
うちのヤマベ君達を観察していると思いますが、魚達は猛烈に食べますね。
恐らく有機物の少ない上流域に生息する魚達は、常に食べまくりの生活だと思います。
何か食べれそうな虫っぽいものが流れてきたら、すぐにガポッとやってしまうのだろうと思います。
だから「フライフィッシング」なんて釣りが成り立つのであって・・・。
そして体内においては、少ない栄養素を効率的に溜め込むシステムがあるのかもしれません。
アユなどは苔しか食べません。
呼吸でなく食べることから蓄積したとすると、川の底石に生息する苔類が蓄積したと考えるのが普通です。
これら苔類も、張り付いている石から窒素やカリ、リンを取り込むのは困難と思われます。
すると流れている水から強力にこれらの必須栄養素を吸収する機能を持っているのかもしれません。
アユ達は、この強力な吸収力を利用して生活しているのでしょう。
人間が考える常識以上に、生物達は自分達が生息する環境に適応し、必要な栄養素をいかに効率よく吸収できるかという分野で進化しているのではないかと思います。
海産物の放射性物質の蓄積、食物連鎖による高濃度化に関してはどうなのでしょうか。
この件に関して原子力安全委員会が海外メディアに対して行っている記者会見の映像をYoutubeで見たことがあります。
海外の記者が「食物連鎖によって蓄積するのではないか?」との質問に、確か西山審議官だったと思いますが「食物連鎖によって蓄積、高濃度化することはありません(英語で)」と回答(断言)していました。
海外記者もそれ以降質問を続けることはありませんでした。
この記者会見そのものが、とても寂しいものでした。
何十席も用意してある椅子に対し、数席しか記者がいないという・・・。
私もそのやり取りを寂しく思い、いや一方では驚きました。
原子力の専門家は生物学においても「断言できる検証」があったのだ、と。
きっと、あらゆる魚達を人工飼育し、飼育している水にセシウムを混入する実験をしたのでしょう。
さすがです、恐れ入りました。
ですが、申し訳ありません。
私はこの西山審議官の断言を拍手喝采で「それなら良かった、大丈夫!」と思えないのです。
断言するからには、きっと行っているはずの検証について全く触れられなかったものですから。
この私の投稿も「思われます」という記述が多いですね。
なかなか断言などできません。
2011/06/24
月の桂
「月の桂」というお酒を買ってきました。
週末に身内でちょっとした会をするので選んできたお酒です。
名前からして、いかにも京都の酒なのですが、普段ですと京都(伏見)のお酒を選ぶことがほとんどありませんでした。
今回の会の主役である義父は滋賀の人です。
滋賀の酒でもよかったのですが、三ツ矢酒店に、ピンと来る滋賀の酒がなかったのです。
いつもは伏見の酒を飲んでるようですので、それならばと思い伏見の酒にしたというわけです。
週末に身内でちょっとした会をするので選んできたお酒です。
名前からして、いかにも京都の酒なのですが、普段ですと京都(伏見)のお酒を選ぶことがほとんどありませんでした。
今回の会の主役である義父は滋賀の人です。
滋賀の酒でもよかったのですが、三ツ矢酒店に、ピンと来る滋賀の酒がなかったのです。
いつもは伏見の酒を飲んでるようですので、それならばと思い伏見の酒にしたというわけです。
しかしこれ、完全に「ジャケ買い」というやつですよね。
でも私の場合、日本酒を買う場合においては殆ど「ジャケ買い」です。
決め事は、飲んだことのない「純米酒」を買うことです。
精米歩合(とくに吟醸か否か)には全く拘りません。
この「月の桂」は?
精米歩合が55%ですから吟醸レベル、かなり磨いてます。
暑くなってくると、何か清涼感を求めるふしがあります。
酸味はどの程度なのでしょう、分かりません。
ラベルは樹脂製らしく、和紙のような趣きは微塵もありません。
しかし、桂川から命名されたらしいですが、名前が良いではないですか。
私的には桂離宮と月を連想してしまって、勝手にイメージが膨らんでいます。
一升で¥2,520です。
普通酒が一升¥1,500~¥2,000、この中でも良い酒(自分に合う酒)を見付ける事はできます。
純米酒に限定すると¥2,000~¥3,000程度の価格帯になってしまいます。
しかしよく言われていることですが、この差で得られる効果は大きいと思います。
好みの酒が見つかる、というよりは良いものが沢山見つかる領域という感じでしょうか。
「俺は〇〇しか飲まない」というのもストイックで良いかもしれませんが、日本酒(特に純米酒)は、いろいろと試す方が楽しいと思います。
とりあえず冷蔵庫で冷やしておいて、まず冷で、つづいて常温、最後に燗で行きたいと思っています。
2011/06/22
草刈
最近は雨が続いていました。
これは、畑に水やりに行かなくても良いという事を意味します。
しかし、この状態では雑草もドンドン育ってしまうのです。
やはりボウボウと茂っておりました。
既に手で抜いていける状態ではありません。
深く根がはっています。
鍬とシャベルを使って1時間程、とりあえず大雑把ですが抜きました。
苦あれば楽あり。
少しですが収穫可能なものもありました。
今回はキュウリと茄子です。
冷やして塩かけて食べたら旨いだろうな。
茄子だって神保町のカギロイみたいに、生で味噌つけたりして。
トウモロコシも既に花をつけています。
ミニトマトはまだ青いですが、丸々と。
エダマメも楽しみなのですが、なかなかサヤの中に大きな豆が入ってくれません。
これは、畑に水やりに行かなくても良いという事を意味します。
しかし、この状態では雑草もドンドン育ってしまうのです。
やはりボウボウと茂っておりました。
既に手で抜いていける状態ではありません。
深く根がはっています。
鍬とシャベルを使って1時間程、とりあえず大雑把ですが抜きました。
苦あれば楽あり。
少しですが収穫可能なものもありました。
今回はキュウリと茄子です。
冷やして塩かけて食べたら旨いだろうな。
茄子だって神保町のカギロイみたいに、生で味噌つけたりして。
トウモロコシも既に花をつけています。
ミニトマトはまだ青いですが、丸々と。
エダマメも楽しみなのですが、なかなかサヤの中に大きな豆が入ってくれません。
2011/06/20
秋川
今年初めての秋川です。
毎年行っているのですが、今年は重大な事件が起きてしまったのでなかなか来れなかったのです。
テントは張らず、「秋川荘」にいつも宿泊しています。
正確には、杉並区立学校教職員研修所「秋川荘」といって杉並区の施設です。
秋川に面した立地なので、川遊びには持って来いなのです。
いつも思う事ですが、炭に着火させて火の管理をするのが苦労ですよね。
手っ取り早く、ガストーチで着火させてしまおうと思いました。
が、トーチはあるものの、ガスボンベを忘れました。
キャンプセットに必ず1本入れてあったのですが、この間の震災の時に出してしまっていた。
しかし手段は複数用意しているのがプロというもの。
昔バイクツーリングしているときから世話になっているSIGGのガソリンバーナーで着火します。
その名も「ファイヤージェット」です。
20年以上前の事ですが、この堅牢そうな見た目と、スイス軍採用という情報に乗せられ購入。
当然プレヒートを要しますので、煤だらけになります。
温まってからはブルーの炎となり煤は出ませんが、火力調整はほぼ不可能。
ゴーという音と共に全開状態で炎を出しますので、トロ火料理は諦めざるを得ません。
これからガソリンコンロを購入する方にはお勧めしません(現在国内販売していないと思います)。
今ならばMSRのドラゴンフライか、OPTIMUS(オプティマス)No.85 NOVA+をお勧めします。
使ったことはありませんが、噂によるとこの機種は火力調整が自在らしいです。
ですが私の場合、このSIGGを2台も持っているのです。
上記の様な欠点はあるのですが、なぜか好きで10年くらい前に1台買い足しました。
これから先、ガソリンバーナーを買い換える事は恐らくないでしょう。
とにかく炭に着火させるだけですから、SIGGにとっても簡単な仕事です。
あとは焼けるのを待って、醤油で味付けするだけです。
子供たちもとりあえず満足。
ところで、今回は重要な仕事があります。
先日作った毛鉤「Backwards Hirata Nymph」の実地試験を行わなければ。
実際にエルモンヒラタカゲロウの羽化もよく見かけますし、石の裏にもカメチョロがたくさんいます。
シーズン的には間違いないでしょう。
とりあえず、トロ場で何度か流しました。
入れ食いです(ただしハヤが・・・)。
います!一瞬尾びれの水しぶきと共にガガッという手ごたえを感じたのですが・・・。
当然ですが、以降は何度流しても来ません。
多分ニジマスでしょう。
この毛鉤は諦めて別の毛鉤へと替えます。
同じ形状ですが、ダークカラータイプでトライします。
全く反応なく駄目(川を休ませてもないし)。
とにかく、駄目でした。
毎年行っているのですが、今年は重大な事件が起きてしまったのでなかなか来れなかったのです。
テントは張らず、「秋川荘」にいつも宿泊しています。
正確には、杉並区立学校教職員研修所「秋川荘」といって杉並区の施設です。
秋川に面した立地なので、川遊びには持って来いなのです。
川の流れもご覧の通り、緩いトロ場ですので、子供が泳いでも安心です。
今回は水温がまだ低かったので、泳ぐことは出来ませんでしたが、夏休みくらいですと泳げます。
岸に流れ込みがり、サワガニもいます。
小川のような流れの部分にカモの赤ちゃん発見(近寄ったら逃げました)。
せっかくなので、近くの「いなげや」でトウモロコシ、ソーセージ等を購入して炭で焼くことに。
炭もいなげやで購入です。いつも思う事ですが、炭に着火させて火の管理をするのが苦労ですよね。
手っ取り早く、ガストーチで着火させてしまおうと思いました。
が、トーチはあるものの、ガスボンベを忘れました。
キャンプセットに必ず1本入れてあったのですが、この間の震災の時に出してしまっていた。
しかし手段は複数用意しているのがプロというもの。
昔バイクツーリングしているときから世話になっているSIGGのガソリンバーナーで着火します。
その名も「ファイヤージェット」です。
20年以上前の事ですが、この堅牢そうな見た目と、スイス軍採用という情報に乗せられ購入。
当然プレヒートを要しますので、煤だらけになります。
温まってからはブルーの炎となり煤は出ませんが、火力調整はほぼ不可能。
ゴーという音と共に全開状態で炎を出しますので、トロ火料理は諦めざるを得ません。
これからガソリンコンロを購入する方にはお勧めしません(現在国内販売していないと思います)。
今ならばMSRのドラゴンフライか、OPTIMUS(オプティマス)No.85 NOVA+をお勧めします。
使ったことはありませんが、噂によるとこの機種は火力調整が自在らしいです。
ですが私の場合、このSIGGを2台も持っているのです。
上記の様な欠点はあるのですが、なぜか好きで10年くらい前に1台買い足しました。
これから先、ガソリンバーナーを買い換える事は恐らくないでしょう。
とにかく炭に着火させるだけですから、SIGGにとっても簡単な仕事です。
あとは焼けるのを待って、醤油で味付けするだけです。
子供たちもとりあえず満足。
ところで、今回は重要な仕事があります。
先日作った毛鉤「Backwards Hirata Nymph」の実地試験を行わなければ。
実際にエルモンヒラタカゲロウの羽化もよく見かけますし、石の裏にもカメチョロがたくさんいます。
シーズン的には間違いないでしょう。
とりあえず、トロ場で何度か流しました。
入れ食いです(ただしハヤが・・・)。
しかしこれで毛鉤の性能はある程度実証したと言えましょう。
この毛鉤の形状(シルエット)と流れ方に問題はなさそうです。
この毛鉤の形状(シルエット)と流れ方に問題はなさそうです。
あとはサケ科の魚に対して実証するのみ。
数少ないポイントを流しました。
います!一瞬尾びれの水しぶきと共にガガッという手ごたえを感じたのですが・・・。
当然ですが、以降は何度流しても来ません。
多分ニジマスでしょう。
この毛鉤は諦めて別の毛鉤へと替えます。
同じ形状ですが、ダークカラータイプでトライします。
全く反応なく駄目(川を休ませてもないし)。
考え方を変えて、ウェットにします。
「善福寺公園スペシャル」です。
何もスペシャルではないのですが、善福寺公園で拾った黒いカモの羽を使って作ったウェットフライです。
ちょっとオーバルティンセルが太すぎますね。
ちょっとオーバルティンセルが太すぎますね。
これも駄目で、クラシックパターン「Jock」に頼ります。
美しい毛鉤です(上手くできると)。
これでもか~と思いましたが、無視されます。
奇をてらって、今まで使ったことの無いパターン「Emma(イエロー)」を。
よくあるパターンです。
その後、ミャク釣り(餌釣り)の老人がその近くでニジマスをゲットしていました。
戦いは終了したようです。
登録:
投稿 (Atom)














