特に秋田の酒に決めている訳ではありません。
確かにNEXT5のお酒は気になってしまいますので飲んでみたいという気にはなってしまいます。
今回の二本は栗林酒造店です。
栗林酒造の栗林(りつりん)に関しては冬に燗酒として飲ませていただいたのですが、それはガツンと来たことを覚えています。
今回は生酒である「美山錦六郷東根(右)」と八反錦火入れである「特別純米春霞」です。
夏酒においても栗林酒造店の酒は酸味とフルーティーな味で攻めますね。
栗林(りつりん)六郷東根の方はバランスが良く(とは言っても酸味と甘味は濃厚な部類)、春霞の方はもう少し酸味で押してくる方向でしょうか。
美味いお酒なので一升瓶で買いたいところなのですが、火入れしている「春霞」はともかく、「栗林(りつりん)」の方は生酒。
冷蔵庫に保管しなければなりませんので四合瓶にしなければなりません。
あっという間に無くなってしまう四合瓶なのですが、お酒ってそもそも飲むものであり、飲んだら無くなるもの。
最近、お酒も野菜や魚と同じように考えるようになってきました。
この年、この時期に旬を頂く方が良いという観点から。
そして来年彼らはさらに修正して出してくるでしょうからそれをまた季節毎に頂く。
楽しいではありませんか。
2016/08/21
2016/08/20
2016/08/07
大七 純米生酛
ここ最近は新政さんのお酒を飲むことが多かったのですが、新政さんは速醸をやめて現在全量を生酛(きもと)または山廃としています。
しかし生酛といえば思い出すのはこのお酒、大七酒造の純米生酛です。
今回は冷蔵庫に入れようと思い四合瓶を買ったのですが、箱付きでした。
いかにも「海外で飲ませたい」という意思表示の垣間見れるパッケージです。
生酒ではないので常温で買いましたが、敢えて冷やして飲んでみたいのです。
冬の燗は美味しいのは判っていますし、常温でも私の好みの酸味がありますから好きなお酒なのです。
先日緑川の純米を冷やして飲んでみたら常温や燗とは異なり別の酸味が感じられて非常に良かったのです。
今、これを書きながら常温で飲んでいます。
裏のラベルでは冷酒はお勧めしていないようなのですが、きっと美味しいはず。
冷蔵庫で冷やして明日の晩に試してみたいと思います。
しかし生酛といえば思い出すのはこのお酒、大七酒造の純米生酛です。
今回は冷蔵庫に入れようと思い四合瓶を買ったのですが、箱付きでした。
いかにも「海外で飲ませたい」という意思表示の垣間見れるパッケージです。
生酒ではないので常温で買いましたが、敢えて冷やして飲んでみたいのです。
冬の燗は美味しいのは判っていますし、常温でも私の好みの酸味がありますから好きなお酒なのです。
先日緑川の純米を冷やして飲んでみたら常温や燗とは異なり別の酸味が感じられて非常に良かったのです。
今、これを書きながら常温で飲んでいます。
裏のラベルでは冷酒はお勧めしていないようなのですが、きっと美味しいはず。
冷蔵庫で冷やして明日の晩に試してみたいと思います。
2016/08/06
新政 陽乃鳥
近所の三ツ矢酒店さんに新政さんの酒が入って来る時期になったので、あれもこれもと買ってしまいます。
今日手に入れたのは陽乃鳥。
この「貴醸酒」という造り、今回私も始めてなのですが頂いてみます。
新政さん、本当にラボのように様々なお酒を造ってますね。
一口飲んだだけで、これまでの日本酒の概念が崩れます。
なんとも形容しがたい甘味と酸味を伴いながら喉の奥に吸い込まれる爽やかさと余韻。
こんな飲み物が「米」から生まれるのか?と思うほどです。
新政の佐藤氏は使用する酵母を自らの蔵が産んだ6号酵母(1930年に新政から分離)のみと限定しました。
つまり酵母の特性で酒を作ろうとは思っていないのです。
麹と蒸し米が合わさって二日程の時間の中での成り行き、そしてその結果生じる産物を全て判っているかのでしょうか。
この酒の場合「肴には〇〇が合う」ではないですね。
私もウイスキーを飲むように何度もグラスに入れては飲んでしまいました。
今日手に入れたのは陽乃鳥。
この「貴醸酒」という造り、今回私も始めてなのですが頂いてみます。
新政さん、本当にラボのように様々なお酒を造ってますね。
一口飲んだだけで、これまでの日本酒の概念が崩れます。
なんとも形容しがたい甘味と酸味を伴いながら喉の奥に吸い込まれる爽やかさと余韻。
こんな飲み物が「米」から生まれるのか?と思うほどです。
新政の佐藤氏は使用する酵母を自らの蔵が産んだ6号酵母(1930年に新政から分離)のみと限定しました。
つまり酵母の特性で酒を作ろうとは思っていないのです。
麹と蒸し米が合わさって二日程の時間の中での成り行き、そしてその結果生じる産物を全て判っているかのでしょうか。
この酒の場合「肴には〇〇が合う」ではないですね。
私もウイスキーを飲むように何度もグラスに入れては飲んでしまいました。
2016/07/31
緑川 純米
このお酒がずっと好きでした。
緑川の純米です。
魚沼に私の弟が住んでいるのですが、昔持ってきてくれたのが飲むきっかけでした。
15年程前でしょうか。
最近は冷酒ばかり飲んでいたので、こいつは常温でいきましょう。
クラシックと言ってはいけないのかもしれませんが、ほっとするお酒です。
ここ最近飲んでいたお酒が前衛的な方向が多かったのもあるでしょうが、久しぶりに肴と一緒に飲みたくなります。
今日は夏なのに燗しちゃいました。
この四合瓶は冷蔵庫に入れますので、冷えた状態でも明日楽しめるでしょう。
緑川の純米です。
魚沼に私の弟が住んでいるのですが、昔持ってきてくれたのが飲むきっかけでした。
15年程前でしょうか。
最近は冷酒ばかり飲んでいたので、こいつは常温でいきましょう。
クラシックと言ってはいけないのかもしれませんが、ほっとするお酒です。
ここ最近飲んでいたお酒が前衛的な方向が多かったのもあるでしょうが、久しぶりに肴と一緒に飲みたくなります。
今日は夏なのに燗しちゃいました。
この四合瓶は冷蔵庫に入れますので、冷えた状態でも明日楽しめるでしょう。
2016/07/29
新政 天鷲絨(ヴィリジアン)
私としては少々高価なお酒です。
新政 天鷲絨(ヴィリジアン)。
四合瓶で一升瓶並みの値段ですからね。
一升瓶だったら五千円はするでしょう。
しかし逆に四合瓶だから買い易いというとも言えます。
酒米は先日飲んだ瑠璃(ラピスラズリ)と同じく美山錦ですが、少し磨いてあるようです。
では瑠璃(ラピスラズリ)を綺麗にしたのかと言うと大違い。
瑠璃(ラピスラズリ)が水の中に味と香りを溶け込ませているという感覚に対して、このヴィリジアンは主張して来ます。
特に酸味がが伴った芳醇な味わいをガツンと。
私の場合、この酒に合う肴が思い浮かびません。
強いて言えばナッツやチーズなのかな。
バーで飲むイメージでしょうか。
新政 天鷲絨(ヴィリジアン)。
四合瓶で一升瓶並みの値段ですからね。
一升瓶だったら五千円はするでしょう。
しかし逆に四合瓶だから買い易いというとも言えます。
酒米は先日飲んだ瑠璃(ラピスラズリ)と同じく美山錦ですが、少し磨いてあるようです。
では瑠璃(ラピスラズリ)を綺麗にしたのかと言うと大違い。
瑠璃(ラピスラズリ)が水の中に味と香りを溶け込ませているという感覚に対して、このヴィリジアンは主張して来ます。
特に酸味がが伴った芳醇な味わいをガツンと。
私の場合、この酒に合う肴が思い浮かびません。
強いて言えばナッツやチーズなのかな。
バーで飲むイメージでしょうか。
2016/07/28
鍛冶町の貝呑
以前「ビストロぼてふり(仮)」とご紹介した神田鍛冶町のお店、店名が正式に決まり「貝呑」となりました。
オープンして4ヶ月くらい経ちましたか。
個人的には神田という立地とセルフで飲める事、そしてM氏の貝のソテーが抜群なので何度も通ってしまう店です。
この奥行の無いカウンターも意外と良いのです。
今日は白貝をソテーにしてもらいました。
このピーマンも美味そうです。
タコと一緒にフリットにしてもらいました。
この店ではグラスワインでは足りず、いつもハーフボトルにしています。
ですが結局ハーフボトルをもう一本頼んでしまうことに。
ならば最初から一本開けるつもりで行けば良いのにと後で後悔するのです。
オープンして4ヶ月くらい経ちましたか。
個人的には神田という立地とセルフで飲める事、そしてM氏の貝のソテーが抜群なので何度も通ってしまう店です。
この奥行の無いカウンターも意外と良いのです。
今日は白貝をソテーにしてもらいました。
このピーマンも美味そうです。
タコと一緒にフリットにしてもらいました。
この店ではグラスワインでは足りず、いつもハーフボトルにしています。
ですが結局ハーフボトルをもう一本頼んでしまうことに。
ならば最初から一本開けるつもりで行けば良いのにと後で後悔するのです。
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