2012/07/03

ボーイング787ドリームライナー

鹿児島での仕事の帰りです。
九州地方全体的に天気が悪いようで、帰路の飛行機が気になっていました。

とりあえず問題なく運行できる様子で一安心。
機内の席に着きました。

















おや、見慣れない前面パネルですが、これは。
どうやらB787の初乗りになったようです。

座席の前(前席の背)にモニターが付いている飛行機なんて何年ぶりでしょう。
























USBコンセントなど付いていて、これはスマートフォン等の充電用でしょうか。
そして、ディスプレーの操作リモコンですが、裏側はこのような仕様でした。
























ゲームもできそうです。
以上、B787のエコノミークラスにおける装備でした。

雲の多い鹿児島空港を発ちます。
一気に上昇し、非電波使用の機器が使用可能のアナウンスが流れた頃の眼下の景色です。

















B787の特徴的な翼の奥にあるのは、度々訪れた宮崎の景色です。
私は「翼」と「エンジン」が見える場所が好きなのですが、いつも乗っているB737ですとここにリベット接合されたジュラルミンの翼が見えているはずなのですが、このB787はリベット接合の無い白い翼です。
この翼が所謂「炭素繊維」による翼なのでしょうか。

夕方に東京に帰る飛行機でA席(機体の左列の席)、つまり夕日を拝むためです。

















この雲の下の地上では沈んでいるであろう太陽が、この高度では辛うじて見ることができます。
ほんのしばらくの間ですが。

2012/06/16

タンカレー(Tanqueray)のジン

夏が近づくと「ジン」って昨年も書いてました。

久々の(今年初めて)のジンはタンカレー(Tanqueray)にしました。
他のジンと比べると、少々高くはありますけれども(そうは言っても安い酒ですが)1本目くらいは。
























良い香りなのです(個人的に)。
ロック(冷蔵庫の氷つまり多摩の水道水)でいきました。
もちろん、いつものデュラレックスのグラスです。
























今、ベランダでペパーミントとパイナップルミントを育てているので、ペパーミントの葉を一枚。
これだけども結構満足してしまう自分なのです。
たかが酒ですし。

2012/06/15

金曜日のBRASSERIE LE ZINC

今日は日本橋室町で仕事でした。
今月下旬にはオープンとなるビストロのお手伝いです。
この店のシェフを務める予定のM氏も視察に来ました。
既に内装の仕上工事は概ね完了しています。
今回試しに使ってみたタイルも貼ってあります。

















ネット購入でしたので、実物を見ていなかったのですが、結構良い感じではないですか。
こちらのお店については、また後日お知らせしたいと思います。

夕方現場を閉じて、近くの神田はブラッスリー・ザン(BRASSERIE LE ZINC)へ。
日本橋室町の新店からは徒歩5分程です。
先ほど新店の視察に来ていたM氏もカウンターで飲んでいる様子。
1階の立ち飲み席もほぼ満員だったのですが、屋外の樽テーブルをキープ。
今日は宮崎からの知人達と会う予定なので、そのまま迎えに行きます。

彼らは、この店に来るのは初めてでしたので、基本ラインのメニューを注文。

























とりあえず生ハムと「パクチーパクチーパクチー」サラダを。
今日のような、ちょっと暑い日にはパクチーが割りと良い感じです。



















その他ソーセージや、当然ロティも(まだ来ていませんが)。



















結構なんだかんだ食べ、ボトルも1本空けた後、これまたご招待する意味で上野広小路(湯島)の「玉響」へ移動しました。
鹿を炭で焼いて頂き、刺し盛り等。
私は秋鹿と竹鶴を常温でいただきました。
夏が近づいてまいりましたが、私の場合だんだん「燗」から離れていってしまいます。
玉響の燗銅壺(ステンレスですが)もあまり稼動していない様子です。
けれども冷でも常温でも美味しく頂けるのは日本酒の特権ですから、その季節に合わせて好きなように飲むだけです。
めんどうになってしまい、写真は撮っていませんでした。

冒頭の6月下旬に開店予定の日本橋室町の新店、良い意味で抜けていると思います。
私も、そしてオーナーのK氏もそうだと思いますが、自然体で飲める店を追求しているのではないでしょうか。
仕事帰りに一息つきたい人達にこそ、来てもらいたいと思うのです。
多少のうんちくも結構なんですが、せっかくですからそんなもん取っ払って良い時間を楽しんで。
たかが「飲み屋」なのですよ。

2012/06/12

蛍の羽化

本日は、日帰りで鹿児島へ出張でした。
朝、羽田へ向かう前に、いつものように蛍を飼育している水槽の水を交換しておきました。

最終便で東京の我が家に戻り、いつものように暗いベランダで水槽を見ると、なにやら光っているではありませんか。
IPHONEの懐中電灯で探してみると。


















1匹ですが、羽化しているではありませんか。
体長10mm程、この赤い「胸」部の模様からすると「ヘイケボタル」のようです。

ここ最近、幼虫達が丘を登り、土の中に入って行く姿は確認しておりました。
幼虫や蛹においても発光するというのですが、それは残念ながら確認できませんでした。

しかし、よくぞここまで育ってくれました。



















いや、10mmないです。
6mm程でした。

2012/05/26

久々の収穫

久しぶりに畑にて。
とは言うものの、度々メンテナンスはしているのですよ。
























現在はご覧の通り、殆どをジャガイモが埋め尽くしています。
丁度今が花の最盛期、藤色の花にモンシロチョウやミツバチ達がやってきます。

奥の方に見える葱坊主はネギではありません。
























根元にはご覧の通り玉葱ができております。
もう少しで収穫でしょう。

その奥にはこちら、ニンニクです。
これは収穫しても良さそうです。
ちょうどニンニクを切らしていたので、今日の夕食に使う分だけ抜きました。



















この玉葱とニンニクは昨年秋に仕込んだものなのですが、やっと収穫できるとこまで来ました。
ニンニクに関しては、葉が既に黄色になってきていますので、そろそろ全量収穫すべきでしょう。

本日はこれだけ持って帰ることにしました。



















ニンニクを数個と小ネギです。
ニンニクはスーパーで普段購入しているものよりも幾分「甘い」香りがしてパスタに使いました。
小ネギは種から育てたのですが、きちんと間引きもせず適当に生えている状態になってしまったものです。
しかし味噌汁や冷奴に使う分には丁度良さそうです。

今日はカメラを持ってきていなかったので、iphone4Sで撮影しました。
以前使っていた3GSとはカメラの性能がかなり違うという事をあらためて認識しました。
もちろん、暗い場所での撮影となるとデジカメとの性能差は出てしまいます。
ですが日中の屋外撮影、さらにマクロ撮影でなければ結構使えますよ。

2012/05/20

蛍の幼虫

我が家のペットを紹介します。

















仲良く集まっていますが、蛍の幼虫です。
水槽で飼ってます。

蛍の飼育は清流の流水が必要だと勝手に思い込んでいましたが、水槽でも十分でした。
しかもエアポンプも無し、水草による酸素の供給のみです。
実際、野生の蛍は田んぼ脇の用水路でも繁殖できるのですから、それほど「清流」でなくとも大丈夫なはずなのです。

とは言え、水は二日おきには交換しなくてはいけません。
なにしろ「肉食」ですので、古くなった餌による水の腐敗が心配ですから。
蛍の餌というと「カワニナ」と誰もが思うはずです。
私も玉川上水で採ってきました。
ですが他の貝でも構わないようです。
一番手っ取り早く、合理的なのは「シジミ」という事になりました。
どこのスーパーでも買えますし、味噌汁にする分からちょっと御裾分けすればいいのです。
シジミなんて、賞味期限は記載されていますけど、実際は冷蔵庫の中でかなりの日数生きています。
いつでも新鮮な生餌を与えることが可能なのです。

















シジミにかぶりつく蛍君達です。
貝殻を無理やり開いて水槽に入れます。
そのまま与えると貝殻の隙間からもぐり込んで食べようとするのですが、貝殻に挟まれて身動きできなくなったりしますので注意が必要です。

2012/05/19

PUREHEMP Unbleached

未成年者喫煙防止の観点から、閲覧は満20歳以上の喫煙者に限定させていただいております。

以前、煙草の巻紙は「RIZLA」の銀を愛用している、と書きました。


















これは確かですが、これも以前書きました通り、愛用の「MANITOU ORGANIC」が巻紙付属になった為、巻紙の購入が減少したということも事実です。

「MANITOU ORGANIC」には50枚のペーパーが付属しますが、私の場合はそれでは不足します。
概ね60本/30gですので、10枚程度は不足する計算ですから、ごくたまには巻紙をストックすべく購入しています。

「RIZLA」の銀とともに、愛用しているのが「PURE HEMP」、スペイン製です。

















実はRIZLAの銀よりも無味無臭で良い気がします。
「MANITOU」に付属する紙も亜麻100%ですが、それを更に薄くしたような紙です。

先日荻窪でたまたま目にとまったのが この巻紙、「PURE HEMP」の「Unbleached」です。

















これは新発売ではないのかもしれませんが、存在を知りませんでした。
名前の通り、無漂白の亜麻製の紙ということなのでしょうが。
通常の「PURE HEMP」と並べて比較してみました。

















確かに生成色です。
味や匂いは通常の「PUREHEMP」と同様殆ど無いです。
愛用になりそうな予感がします。