2021/05/26

整理

外出できないゴールデンウィークをきっかけに、自分の持物の整理をしています。

自転車パーツ、楽器(ギター関係)、バイク、車、アーチェリー、釣り用品、日用品、それらを整理してシンプルにしようかと。

そこで「メルカリ」を始めました。

人生も残すこと僅かですから「本当にやりたい事」に集中しよう。

あれもやりたい、これもやりたい、という事は本当に山程あります。

そして、それをする為に用意した道具達。

でももう無理というか、そこまで情熱無いんじゃない?という事もその中に多々含まれているのは確かです。

そんな事を考えつつ、所有している道具達をメルカリに出してみたのです。

様々なジャンルの物を多くの人に買っていただきました。

特にフライフィッシング関係は色々出品して購入いただきました。

その中で残った物達、フィールドに連れて行ってやらねばと思います。












以前、リールシートをアップロックに改造したAXISCOのロッドとAbelのリールを久々に使いたくなりました。

ウェットフライオンリーでやってみようかな。


2021/05/23

オリゴ糖

 オリゴ糖が流行っているみたいですね。

人に勧められて、さらに実物を頂いてしまいました。

そこで私は考えました。

オリゴ糖って要するに比較的分子量の大きな糖で、人間には消化できないけれども、腸内のビフィズス菌やら酪酸菌には格好の食料であるらしく、これによって腸内細菌が活発になるらしい。

我が家の糠床のパワーアップに如何なものかと。

糠床のビフィズス菌や乳酸菌はいつもは質素に糠をチビチビと食べながら暮らしています。

たまには元気が出るように御馳走を貰っても良いのではないか。



















とりあえず大さじ一杯を入れてみました。












もう既に「何菌」が住んでいるか判らない糠床ですが、結果的に美味しい糠漬けが出来れば良い。

皆さん(菌達のことです)、頑張ってください。

2021/05/22

今年も梅干の準備

 先日のこと、毎年梅干用の梅を送っていただいている農家さんに、今年の梅干用に8kgの白加賀をお願いしました。

それに伴い、現在熟成させている梅干を移動します。



















8升のカメの中に入れておいた、昨年の12kgの梅干を5升のカメに移しました。
























これでコンパクトに保存できます。
そして5升のカメに入れておいた一昨年の梅干は3升のカメに。














今年は8kgを注文したので、8升のカメを空けておかなくては。

2021/05/02

ワルサーP38

 エアソフトガンの事は何回か書いてまいりました。

私が拳銃(所謂「長物」と言われるライフルやらには本当に食指が行かず、ハンドガンが好きなのです)に入れ込んだのは、まず西部劇。

コルトSAA(シングルアクションアーミー)を上野のアメ横に買いに行った中学生の頃から始まります。

しかしながら、そんな「懐古趣味」の私も、それ以前の小学生の頃「ワルサーP38~」というエンディングの唄を日々聴いていた世代です。

ワルサーP38には別格の思い入れがあります。

実際に中学生の頃、マルシンの「プラグファイヤーカートリッジ」が完成した時にワルサーP38を購入しました。

そして火薬を詰めてブローバックさせました(快・・・感・・・)。

冗談でなく、リアルなルパンになる為にはマルシンのP38が必要だったのです。

そして今、時は流れてマルゼンのP38がここに。














いや、久しぶりに握ったP38のシングルカラムのマガジンを内包するグリップ、良いですね。

BB弾を入れて実射してみました。

マガジンのガス容量が無いため、すぐにガスが切れてしまいます。

けれども1マガジンを撃って、ホールドオープンさせれば十分とも言えます。

2021/04/29

栄光富士MAGMA

 少し前に近所のクイーンズ伊勢丹で買ったお酒、栄光富士の限定版「MAGMA」です。

























クイーンズ伊勢丹では、このような限定酒を度々仕入れてくれるようです。
私自身も気付かなかった物を入れて頂けるので嬉しい。

栄光富士の富士酒造さんはこういった企画物を度々販売してますよね。
ちょっと前にも書いた記憶があります。














雄町なんですね。

もう昔で言う「雄町の酒」ではなくて凄いですよ。

日本酒度-10、つまり糖分が非常に多いという事ですね(辛口と対極)。

しかしながら酸味を上手く使って爽やかさを演出しています。

私自身も初夏の少し気温が高い夕べに、これを飲んだら爽快だろうなと思います。

それでいてカクテルのような爽やかな甘さ(糖分)が追いかける。

私の飲み友達の女子が推すのも判るというもの。


もしも「日本酒が飲めない」という方、しかしカクテルは好きという方ならば、この「MAGMA(いや栄光富士の基本的な造り)」はお勧めできると思います。

2021/03/14

御嶽のぎん鈴

 日曜日、今日はそこそこ気温も上がりそうとの事で奥多摩方面に出かけることにしました。

ラフアンドロードのハンドウォーマーをモノタロウで買ったので試したいという思いもあり。












冬にバイクに乗るのは非常に辛い。

体はともかく、なにせ指が。

それもフロントブレーキやクラッチを操作すべき大事な仕事を任されている指ですから、冷えて動かなくなる訳にはいきません。

実は私のこのCRF250Lはオプションのグリップヒーターが装着されています。

しかし温まるのは掌側のみで、外気に晒される外側までは効いてくれないのです。

過去、様々な手袋を試したのですが、保温を重視すれば操作性が犠牲になります。

結局手袋では無理だと結論付けました。

ナックルガードの上からでも装着可能という事でしたので、オフロードグッズに長けているラフアンドロードを信じての購入。

実際ギュウギュウな感じではありますが装着可能。

セルモーターのスイッチはフラップで覆われてしまいますが、エンジン始動にも問題ありません。

しかしナックルガードのおかげで位置が限定されてしまうため、ハンドウォーマーの口部分が手首に当るのは仕方がないですね。

ナックルガードを外して取り付けた方が快適でしょう。


渋滞ではないのですが、福生あたりまでの新青梅街道は交差点でのストップアンドゴーの連続。

とはいえ五日市街道ほど酷くはないのですが、正直左手のクラッチ操作が嫌になってきます。

我慢しながら半クラ連続を続け、青梅市内に入ってしまえば後は気持ちよく走れます。


青梅の甲州屋さん(新町店)で今年の年券を購入しました。

毎年、この甲州屋さんに来ているのは、奥多摩漁協と秋川漁協の入漁券を一緒に買えるから。

秋川漁協の年券は在庫が無かったので、後日郵送してもらうことにしました。


奥多摩方面に行くと昼食は蕎麦になることが多いのです。

奥多摩駅前の「氷川サービスステーション」か「おく」ですね。

今日は御嶽駅近くの「ぎん鈴(ぎんすず)」さんにしてみました。

「音威子府(おといねっぷ)そば」という、北海道の音威子府村産の蕎麦らしい。

明らかに普通でないのが色です。












天ザルにしたのですがこの黒さ。

いつも思うのですが、バイクなのでお酒が飲めないのが残念です。

窓の外には神田川~ではなく多摩川。
















ぎん鈴さん、実は旅館です。

この窓の下に別棟があって、そこを宿泊に使っているらしい。

この食堂がある棟にはお風呂(温泉ではないけど)もあり、日帰り入浴も可能らしい。

さらに宿泊ではペット可との事なので、下見を兼ねて来たのです。

現在はコロナ禍での営業なので宿泊はお断りしていて、蕎麦屋だけの営業とのこと。

旦那さん曰く「東京から人が来るから」と、私が「ここだって東京(青梅市)じゃないですか」と。

さらに旦那さん「23区、世田谷とかから来るからね」と。

確かに世田谷ではないが隣の杉並から来てますな。


早く終わって欲しいものです。

2021/01/24

LISA CAFEⅡ

 amazonでCDを買いました。

小野リサの「LISA CAFEⅡ」、2019年発売で、既に出ていた「Japão」「Japão2」「Japão3」をまとめたベスト盤的なアルバムのようです。

そしてこのJapãoシリーズは彼女が珍しく日本語で日本のPOP(ニューミュージックというのかJPOPというのか判りませんが)をボサノヴァ的アレンジでカバーしたアルバムなのです。

「なのです」などと知ったかぶりしていますが、このような情報は事後にネットで知ることが殆どです。

ラジオも聴かなくなってしまいましたし(車の中でさえ)、テレビも見ない、音楽雑誌も購入しない、そもそも情報が入って来るわけが無い。

かと言って、それらのメディアを見たり聴いたり読んだりしていれば情報が入るかと言うと、欲しくない情報だけが山のようにある訳でして、好みの情報にめぐり合えるのは無理だと言っても良い。

しかし昔ラジオを聴いていた頃のように、はっとする曲に出会える場がありました。

この「LISA CAFEⅡ」は夜中に古いミュージックビデオやらをYoutubeで見て(聴いて)いた時に、お勧めで出てきた動画、荒井由実の「あの日へ帰りたい」を彼女がカバーしている動画から知り得たものでした。

このカバーは凄いなぁと思ってamazonでポチっとなしたわけです。

良いアルバムです、というよりはBGM的に流しておきたい「ノンストップ・カフェ・ミックス・アルバム」とうたう通り、アルバムとして聞くものではないですね。

昔(1989年だったと思う)買った彼女のファーストアルバムを今でも持っています。

















全てのアルバムを持っているわけではないのが、少なくとも10枚以上は持っているはず。
今回もそうですが、購入したCDはIphoneに入れてしまうので、CDそのものをプレイヤーに乗せる事が殆どなくなってしまいました。
何枚のCDを持っているのかさえ把握できなくなってしまっています。

1989年に初めて聴いて感動した彼女のボーカル(ポルトガル語)は、日本語の歌にあっても格別です。

良い買い物をしたなぁと思うとともに、これから幾つかの場面でこれらの曲を聴けるというのが嬉しいと思うのです。