久しぶりに砥石を手に入れました。
左の二つです。
久しぶりに砥石を手に入れました。
左の二つです。
久しぶりに投稿です。
昨年から長野県の北佐久郡へ行くことが多くなりました。
北佐久郡は軽井沢町と御代田町、立科町の3つの町を含んでいます。
私が訪れるのは御代田町、ここでの生活を徐々に営んで行きたいと思っています。
そもそも急激に東京からの生活を移動するのは無理。
そして釣りをする者にとって軽井沢、御代田と言えば「湯川」です。
私も過去に何度か訪れました。
その湯川に自転車でも行ける拠点ができた。
そんな訳で、湯川で毛鉤釣りをするためにスペシャルな毛鉤を巻こうと思ったわけです。
レッグはコックハックルのブルーダンを使いましたが、正直これはヘンハックルでも良し、オーストリッチハールでも良しと考えてます。
ワイヤでのリビングも省略して、スレッドでターキーを抑えてます。
なるべく材料の種類が少なくて、気軽に巻ける、そして釣果もあればなおの事良い。
久しぶりの投稿であり、久しぶりのお酒。
相も変わらずお酒だけは飲んでいますが、外で飲むことは減ってしまいましたね。
もちろんコロナの影響なのですが、生活スタイルが変化してしまった、それは感じます。
本日の2件の打合せの間に時間が空いてしまったので、これまた久しぶりに新宿伊勢丹を覗きに。
好きな器や調理道具、家具売り場、様子だけ見たい食品売り場、そして日本酒売場と。
日本酒売場には秋田の天寿酒造の方がPRに来られていたようです。
伊勢丹の売場ということもあるのでしょうが、天寿酒造さんの中でも非常に貴重なものであろう「古酒」や「貴醸酒」なども並べてありました。
伊勢丹でなら購入される方もいらっしゃるでしょう。
一方、私は「御自宅用」ですからね。
けれども、久しぶりに磨いた米から作られた「純米大吟醸」を買いました。
良いお酒です。
大吟醸ということもあり四合瓶で二千円程はしてしまいますが、素直な味わいの逸品。
余計な「華やかさ」も無い、つまり「うるさく」ありません。
和食洋食を問わず、食べながら飲むにはベストに近いと言えるのではないでしょうか。
一方、一度口に含むと口の中を支配する強さも有り、なかなか面白いと思います。
試しに「あたりめ」と合わせてみました。
「絶対無理だ」と思っていたのですが、難無く許容。
キャパの広さを実感できます。
せっかく冷やしておいたのですが、燗にしてみたいと思ったほど。
後ほど試してみたいと思います。
子供の頃、確かおばあちゃんの家で鰹節を削った記憶があります。
私の実家では鰹パックでした。
鰹節をちゃんと削りたいという思いから、メルカリで購入してしまいました。
色々出品されている中で、京都の有次のものを。
包丁の世界では「西の有次、東の正本」などと言われます。
私はどちらの包丁も所有していませんが、これは「ブランド品」にしてみようかなと思い。
日々の楽しみが増えました。
結局今年も白加賀を漬けることにしました。
今年は遅れてしまったので群馬産でなく宮城産を10kg。
まだ青梅ですので3日ほど追熟しました。
コロナのせいなのか、色々と生活が変わってしまいました。
このブログも放置状態でした。
一応、毎年梅干は作っているのですが、今年はいつもの農家さんに白加賀梅を注文しておくのを忘れていました。
梅干は毎年作らなければならないと言いますし、どうしようかと。
今年はいつもの白加賀ではなく、小梅を少しだけ作ってみようかと。
それも黄色く熟すのを待たず、青梅の状態で。
久しぶりにお酒です。
お酒を飲んでいないのではないのですが、こうしてわざわざブログに投稿することが極めて稀になっているから。
七田の純米酒、75%精米歩合、ということは磨いていない部類の酒なのです。
私は燗が良いと思います。
そういえばこの一本もそうなのですが「日本酒度」という表記が書かれていません。
日本酒度、残存糖分の割合というか濃度です。
それで測れば、この七田七割五分磨きは多少糖分はある感じ。
つまり辛口と言われる方向ではないと思いますが、きりっとしているからなのか、昔の甘口とは全く異なります。
いや、すごくキレは良いです。
謙虚にして複雑。
一旦冷蔵庫で冷やしてから、また飲んでみようと思います。