昨日の台風24号は前回にも増して強烈でした。
けれども日本列島に沿って北東に進んでいる段階ではかなり移動速度が増していましたので、強風に晒される時間が少なくて済んだ感じです。
それでも結構な威力だったようです。
一夜明けて晴れたものですから、近所の善福寺公園に。
かなりの大木が根こそぎ倒されていました。
もちろん他にも倒木や大きな枝の落下など多数。
我が家の前には、どこかの家のトタン屋根の棟部分が落下していましたし。
公園の地表には枝や落ち葉、大量のどんぐりが散乱しているのですが、切り株の傍に目立つキノコが。
この縁のヒダヒダが特徴的だとは思うのですが、種類は特定できませんでした。
柄にササクレのようなヒダがあるので、ドクツルタケかもしれません。
一説にキノコの毒はイボテン酸などのアミノ酸なので、食べたときは非常に美味しいとか。
写真撮影だけにしておきました。
2018/10/01
2018/09/09
大七 生酛 純米 ひやおろし
いまだ日中は暑い日があるとは言え、夕方からの気温は以前とはまったく異なります。
子供達の夏休みも終わってしまったわけですし、秋がそこまで来ているというのを肌で感じることができます。
そして秋のお酒、ひやおろしが出てくるようになりました。
近所のクイーンズ伊勢丹、今はタクシードライバーが沢山置いてありました。
けれども今回はこれ、大七生酛純米ひやおろしです。
大七といえば生酛ですし、その奥深い味も期待して。
爽やかさはそれほど無いのですが、僅かな酸味や複雑な味わいは期待通り。
裏ラベルに書いてあるのですが「とろりとした・・・」という表現がぴったりで、かと言ってキレが悪いのでもなく。
お勧め温度が12~15度の冷酒(花冷え~涼冷え)、または40~45度のぬる燗から上燗という極端な設定ですが、今回は冷酒です。
気が向いたら燗にしてみても良いとは思いますが、まだちょっと気分になれない感じ。
水のように綺麗なお酒を求めている方は別ですが、通年であったら嬉しいお酒だと思います。
子供達の夏休みも終わってしまったわけですし、秋がそこまで来ているというのを肌で感じることができます。
そして秋のお酒、ひやおろしが出てくるようになりました。
近所のクイーンズ伊勢丹、今はタクシードライバーが沢山置いてありました。
けれども今回はこれ、大七生酛純米ひやおろしです。
大七といえば生酛ですし、その奥深い味も期待して。
爽やかさはそれほど無いのですが、僅かな酸味や複雑な味わいは期待通り。
裏ラベルに書いてあるのですが「とろりとした・・・」という表現がぴったりで、かと言ってキレが悪いのでもなく。
お勧め温度が12~15度の冷酒(花冷え~涼冷え)、または40~45度のぬる燗から上燗という極端な設定ですが、今回は冷酒です。
気が向いたら燗にしてみても良いとは思いますが、まだちょっと気分になれない感じ。
水のように綺麗なお酒を求めている方は別ですが、通年であったら嬉しいお酒だと思います。
2018/09/01
ミシガンラダーのステップ
アメリカ製の梯子なんですが、好きな人には有名なミシガンラダー製のステップを買いました。
デフォルトでは何枚もの注意書きステッカーが貼ってあり、それを良しとする方も多いのでしょう。
しかし私は全てのステッカーを剥して、残ったベトベトも有機溶剤で拭き取り、少し使い古した感じを出したかったのでワトコオイルを塗りました。
ミディアムウォールナットでは濃すぎると思い、ナチュラルを1:1で混ぜています。
アメリカ製で、本当に作業用の道具として造られているものですから、細部の気配りなどは皆無です。
角の部分など後々痛い思いをしそうな部分は少し手を入れています。
本来の用途は梯子(脚立)なのですが、私はこれをスツールとして使いたいと思っています。
もちろん高い所にあるものを取る時には脚立の役割も担うのですけど。
サイドから見ると一方は角度が急で、足掛けに丁度良い高さに桟が通っているのです。
実は今、自分の作業場を模様替えしていまして、新たなデスクらしきものが高さ880mmになってしまったのです(収納との兼ね合いもあり)。
元は750mmでしたので、普通の椅子(ウィルクハーンのモダス)を使っていたんです。
しかし天板高さ880となるとハイチェアにしなければなりません。
最初はシューメーカーチェアNo.59を考えましたが、シートハイトが560mm。
微妙に低いんです。
次に考えたのがノルディックスツールのミディアム。
これはシートハイト600なので、まあ大丈夫でしょう。
でも我が作業場は高い所にも色々収納してあるので、それらにアクセスする時にはこのスツールに乗らなくてはなりません。
このスツールに乗るのは少々危険です。
そんなこんなで、それならば脚立をスツールとして使えば良いではないか。という結論に至った訳です。
そもそも梯子ですので長時間の作業だとお尻も痛かろうと思い、クッションを自作しました。
グレーの8号帆布で中にウレタンを入れてあります。
ラダーへの取付は真鍮のハトメを使って綿紐で。
帆布の素材を見ていたら、コンバースのオールスターを思い出したので、そんなイメージ。
我が作業場に置いてみました。
どうなんでしょうね。
ここで何時間も図面を描きまくったことは今のところないので何とも言えません。
とりあえず良しとしましょう。
デフォルトでは何枚もの注意書きステッカーが貼ってあり、それを良しとする方も多いのでしょう。
しかし私は全てのステッカーを剥して、残ったベトベトも有機溶剤で拭き取り、少し使い古した感じを出したかったのでワトコオイルを塗りました。
ミディアムウォールナットでは濃すぎると思い、ナチュラルを1:1で混ぜています。
アメリカ製で、本当に作業用の道具として造られているものですから、細部の気配りなどは皆無です。
角の部分など後々痛い思いをしそうな部分は少し手を入れています。
本来の用途は梯子(脚立)なのですが、私はこれをスツールとして使いたいと思っています。
もちろん高い所にあるものを取る時には脚立の役割も担うのですけど。
サイドから見ると一方は角度が急で、足掛けに丁度良い高さに桟が通っているのです。
実は今、自分の作業場を模様替えしていまして、新たなデスクらしきものが高さ880mmになってしまったのです(収納との兼ね合いもあり)。
元は750mmでしたので、普通の椅子(ウィルクハーンのモダス)を使っていたんです。
しかし天板高さ880となるとハイチェアにしなければなりません。
最初はシューメーカーチェアNo.59を考えましたが、シートハイトが560mm。
微妙に低いんです。
次に考えたのがノルディックスツールのミディアム。
これはシートハイト600なので、まあ大丈夫でしょう。
でも我が作業場は高い所にも色々収納してあるので、それらにアクセスする時にはこのスツールに乗らなくてはなりません。
このスツールに乗るのは少々危険です。
そんなこんなで、それならば脚立をスツールとして使えば良いではないか。という結論に至った訳です。
そもそも梯子ですので長時間の作業だとお尻も痛かろうと思い、クッションを自作しました。
グレーの8号帆布で中にウレタンを入れてあります。
ラダーへの取付は真鍮のハトメを使って綿紐で。
帆布の素材を見ていたら、コンバースのオールスターを思い出したので、そんなイメージ。
我が作業場に置いてみました。
ここで何時間も図面を描きまくったことは今のところないので何とも言えません。
とりあえず良しとしましょう。
2018/08/19
一ノ蔵 山廃特別純米 涼月
車でイトーヨーカ堂のアリオで食料品やらを調達。
普段は近所の西友が殆どなので、近所に無いアリオ(セブン&ホールディングス)の食料品を見るのは結構楽しいものです。
ついでにお酒コーナーも覗きました。
スーパーですから冷やしてある生酒などは当然ないでしょうけど、常温の夏酒ならば置いてあるかもしれませんしね。
ふと目に入ってきたのがこの一本です。
一ノ蔵なのですが見たことが無いお酒です。
青いラベルで「涼月」ですから、まさに夏酒でしょう。
値段も四合瓶で千円ちょっとなので嬉しいです。
山廃だということで普通の速醸とは異なる酸味も期待しました。
僅かに酸味はありますが、ほんの僅か。
敢えてしているのでしょうけれど、全体的に軽い方向です。
香りは殆ど無いと言って良いでしょう。
加水して飲みやすくしているのかもしれません。
ラベルにある「軽快」は納得、「キレの良い」はちょっとどうでしょうか。
アルコール分14度と幾分軽い方なので、水の如く飲んでみたら?というメッセージかもしれません。
普段は近所の西友が殆どなので、近所に無いアリオ(セブン&ホールディングス)の食料品を見るのは結構楽しいものです。
ついでにお酒コーナーも覗きました。
スーパーですから冷やしてある生酒などは当然ないでしょうけど、常温の夏酒ならば置いてあるかもしれませんしね。
ふと目に入ってきたのがこの一本です。
一ノ蔵なのですが見たことが無いお酒です。
青いラベルで「涼月」ですから、まさに夏酒でしょう。
値段も四合瓶で千円ちょっとなので嬉しいです。
山廃だということで普通の速醸とは異なる酸味も期待しました。
僅かに酸味はありますが、ほんの僅か。
敢えてしているのでしょうけれど、全体的に軽い方向です。
香りは殆ど無いと言って良いでしょう。
加水して飲みやすくしているのかもしれません。
ラベルにある「軽快」は納得、「キレの良い」はちょっとどうでしょうか。
アルコール分14度と幾分軽い方なので、水の如く飲んでみたら?というメッセージかもしれません。
2018/08/12
2018/08/10
鳴門鯛の水ト米
近所の西友で見掛けて買ったお酒です。
㈱本家松浦酒造場が造る鳴門鯛「水ト米 純米原酒」。
私の良く行く店、酒ト壽みたい。
スクリューのワインボトルですし、そちらの方向を目指しているのではないでしょうか。
なんでもU.S.National Sake Appraisal(全米日本酒歓評会2018)で金賞を受賞したそうです。
当然ですが冷酒で行きましたが、なるほど軽いし綺麗、海外の方々には受けると思います。
最初に来る香りが少し残念なのですが、飲み口は良いと思います。
㈱本家松浦酒造場が造る鳴門鯛「水ト米 純米原酒」。
私の良く行く店、酒ト壽みたい。
スクリューのワインボトルですし、そちらの方向を目指しているのではないでしょうか。
なんでもU.S.National Sake Appraisal(全米日本酒歓評会2018)で金賞を受賞したそうです。
当然ですが冷酒で行きましたが、なるほど軽いし綺麗、海外の方々には受けると思います。
最初に来る香りが少し残念なのですが、飲み口は良いと思います。
一方で酸味は殆ど感じられません。
昨今の造り手がクエン酸だリンゴ酸だと騒いでいる中ではクラシックな方向だと言わざるを得ません。
実際問題、夏酒だとすると酸が足りないかなぁ。
2018/08/06
宮益坂に罠
渋谷の宮益坂上に新しい店ができました。
焼ジビエ罠 手止メ 宮益坂店です。
「手止メ」というと、以前新橋にあった店を思い出す方も居られるでしょう。
残念ながら新橋の店は立退きで閉めることになってしまいました(二階のBONCOBARも一緒に)。
この復活した「手止メ」が他の罠と異なる点は、バーベキュー形式で自分達で焼くのではなく、焼きのプロに焼いてもらう肉を頂くという事です。
実際、神田や鍛冶町、中目黒の罠に行っても七輪を出してもらう事無く、焼いてもらうメニューしか頼まない自分にとってはこちらの方が良いのです。
そもそもお酒呑みながら、ついでに素人が美味しい状態に焼けるはずがないもの。
今日は予行練習のレセプション、明日から本番が始まります。
焼ジビエ罠 手止メ 宮益坂店です。
「手止メ」というと、以前新橋にあった店を思い出す方も居られるでしょう。
残念ながら新橋の店は立退きで閉めることになってしまいました(二階のBONCOBARも一緒に)。
この復活した「手止メ」が他の罠と異なる点は、バーベキュー形式で自分達で焼くのではなく、焼きのプロに焼いてもらう肉を頂くという事です。
実際、神田や鍛冶町、中目黒の罠に行っても七輪を出してもらう事無く、焼いてもらうメニューしか頼まない自分にとってはこちらの方が良いのです。
そもそもお酒呑みながら、ついでに素人が美味しい状態に焼けるはずがないもの。
今日は予行練習のレセプション、明日から本番が始まります。
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