一時期はこのブログにも「マウンテンバイク」ネタが多く書かれていた時期がありました。
長男が小学校6年生(2012年頃)で、彼にマウンテンバイクを与えて一緒に武蔵五日市にキャンプツーリングを敢行しました。
その際自分の自転車、これは今でも使っている自転車なのですが、これを大幅にバージョンアップした訳です。
その当時の「ほどほど」も考えつつ、主要コンポーネンツを全て換装したのが今のスペシャライズドのハードロックです。
正直言うと、最近は全く乗っていませんでした。
そもそも「屋外置き」ですので、結構高いXTRの9Sチェーンも錆びまくってます。
その不快なカキカキ音を聞きながら乗るのが、さらに不快なので乗らない。
久しぶりにメンテナンスしました。
チェーンは当時のXTRクラスの9Sを予備で購入してありました(今は9Sなんて入門車用しか無いです)。
チェーンから錆びをもらったカセットスプロケットはハブから一旦外して、マジックリンとクレンザーを使い古し歯ブラシでゴシゴシと。
スプロケはXTなのでそこそこ高価なものなのですが、こうして磨くとその本来の価値が蘇ってきます。
フロントのギヤ、DEORE LX用の42T、内側のXT用32T、22Tのギア板も一旦分解して同様に歯ブラシ攻撃です。
ボトムブラケットも外してクリーンアップしました。
前後ディレイラーはフレームから外す事はしませんでしたが、徹底的に洗浄。
前後タイヤのチューブとリムテープも交換。
ハブのメンテ以外は殆ど行ったつもりです。
ストックの中に未使用のリアディレイラーがあることに気づきました。
現在装着されているのはM530頃のDEORE、その後のM590頃のDEOREのリアディレーラーです。
これは溜池山王のY'sRordで昔購入した「新車取外し品」の部品だと思います。
「¥1000」の値札までついたままでしたが、そのうち換装しようと思って買ったのでしょう。
そもそも完成車でXTやXTRのような高級部品が搭載されていることは稀でした。
一般のユーザーが購入するスポーツバイク(MTB)のコンポーネンツとして、最高ランクはDEOREだったと思います。
けれども、それをさらにグレードアップしようという方はDEOREを外してXTやXTRに換装します。
新車に組み込まれていたDEOREのパーツを外し、XTやXTRに換装すれば10万のマシンが20万、30万クラスになりますから。
その一方で、このDEOREのコンポはスチールパーツがXTやXTRより多用されているので、軽量化としては不利な面もあるとは言え、強度と信頼性、そしてコストという面では非常に優秀なパーツです。
保管していても勿体無いので、この際リアィレイラーを交換することに。
以前もご紹介した「MTBメンテナンス(2008年版)」を見ながら取付後の調整も行いました。
試験走行で善福寺公園に。
不必要に変速したり、ブレーキングしたりして新しいワイヤーを伸ばさなくては。
フロントのディレイラーはワイヤー交換後も上手く働いてくれました。
しかし交換したリアのディレイラーはいまいちです。
一番大きいギアであるローの34Tからシフトアップすると2枚目を通り越して3枚目のギアまで行ってしまいます。
まぁ走れない事はありませんから、ワイヤーのテンションを変えてみながらテスト走行を継続します。
どうやっても直らずでした。
ついでにリアのホイールがブレているようです。
自分はブレーキレバーを3mm程度握ったくらいからブレーキが利いて欲しいと思っているのですが、Vブレーキのシューとリムの隙間をギリギリにできないので遊びを大きく取らないとならない状態。
久しぶりに吉祥寺のCWSに預けて調整をお願いすることにしました。
戻ってきた愛車は完璧な状態です。
リアディレイラーに関して、センタースタンドを装着しているのですが、そのボルトがワイヤーと干渉していたとのこと。
これは気が付きませんでした。
リアのホイールのブレも無くなったので、微妙なタッチでブレーキングもできるように。
このハードロック、2000年か2001年製ですから既に化石のような存在。
でもきちんとメンテさえすれば、気持ち良いバイクです。
このスペシャライズドのハードロックが自分の人生最後の自転車になるのではないかと思ってます。
2018/10/07
2018/10/06
開華 純米ひやおろし
またしても近所のクイーンズ伊勢丹で買ってきたお酒です。
栃木県は佐野市の第一酒造さんのお酒です。
正直知りませんでしたし、店頭でも飲んだことのある「はずれの無い」お酒にしようかどうか迷ったのです。
しかし日本酒は一期一会、ちょっとでも気になったのなら買うべし、です。
この一本前は東光の純米吟醸原酒を飲んでいたのですが、この開華の純米は良いですね。
正直言うと、予想外の良さでした。
クリーンなところ(水の如し)と、米から作られた酒とはこれだ!という両極端なところが同居している、とでも言いましょうか。
酸味も程々にあって、それがこのお酒の味と非常に合っている気がします。
やはり一期一会なんですね。
栃木県は佐野市の第一酒造さんのお酒です。
正直知りませんでしたし、店頭でも飲んだことのある「はずれの無い」お酒にしようかどうか迷ったのです。
しかし日本酒は一期一会、ちょっとでも気になったのなら買うべし、です。
この一本前は東光の純米吟醸原酒を飲んでいたのですが、この開華の純米は良いですね。
正直言うと、予想外の良さでした。
クリーンなところ(水の如し)と、米から作られた酒とはこれだ!という両極端なところが同居している、とでも言いましょうか。
酸味も程々にあって、それがこのお酒の味と非常に合っている気がします。
やはり一期一会なんですね。
2018/10/03
我が家の鈴虫
昨年から鈴虫を飼っています。
きっかけは昨年の夏、吉祥寺の西友の一階にある園芸売場に2つがい(雄雌各2匹)で売っていたこと。
夏から秋への季節、鈴虫の声を聞くのも良いなぁ、などと思い買ってしまったのでした。
その2つがいから今年孵化したのは雌の鈴虫がたったの一匹でした。
そもそも雄がいないと鈴虫の声が聞こえませんし、今年で鈴虫が途絶えてしまいます。
そんな訳で、またAmazonで鈴虫のつがい5組を昨月に群馬県から購入、一挙に11匹となったのです。
夏の終わり頃までは、その声を楽しませてもらいました。
しかし現在は雌4匹が生き残っているだけ。
雄は全て旅立ちましたので、飼育しているケースは静寂のまま。
来年の初夏頃、可愛い幼虫達が孵化してくれるかもしれません。
きっかけは昨年の夏、吉祥寺の西友の一階にある園芸売場に2つがい(雄雌各2匹)で売っていたこと。
夏から秋への季節、鈴虫の声を聞くのも良いなぁ、などと思い買ってしまったのでした。
その2つがいから今年孵化したのは雌の鈴虫がたったの一匹でした。
そもそも雄がいないと鈴虫の声が聞こえませんし、今年で鈴虫が途絶えてしまいます。
そんな訳で、またAmazonで鈴虫のつがい5組を昨月に群馬県から購入、一挙に11匹となったのです。
夏の終わり頃までは、その声を楽しませてもらいました。
しかし現在は雌4匹が生き残っているだけ。
雄は全て旅立ちましたので、飼育しているケースは静寂のまま。
来年の初夏頃、可愛い幼虫達が孵化してくれるかもしれません。
2018/10/02
アメリカザリガニ
先日のの台風が過ぎた後、いつものように近所の善福寺公園に。
善福寺池から流れ出す善福寺川の起点の場所で珍しい光景が。
画像を拡大してみないと判らないかもしれませんが、夥しい数のアメリカザリガニなのです。
反対の下流側からの画像がこちら。
赤っぽく見える部分が全てアメリカザリガニです。
彼らは善福寺池に上ろうとしているようです。
池から川まではかなり高低差があって滝のようになっているのですが、所々で休憩している固体が見られます。
どうしてこれほどの数のアメリカザリガニが池を目指して上ってきたのかは判りません。
先日の台風の影響とも考えられます。
ただ、その台風の過ぎた翌日、ここから下流300mくらいの場所で葦の刈取りがされました。
今回はショベルカー等の重機は入らず、草刈機での作業でした。
私の予想では、葦の根元に住んでいたザリガニが住む場所を失って池に上って来たのだと考えています。
逆に言えばたかが善福寺川の僅かな葦でさえ、これほどのザリガニ達の住処となっていたのかもしれません。
善福寺池から流れ出す善福寺川の起点の場所で珍しい光景が。
画像を拡大してみないと判らないかもしれませんが、夥しい数のアメリカザリガニなのです。
反対の下流側からの画像がこちら。
赤っぽく見える部分が全てアメリカザリガニです。
彼らは善福寺池に上ろうとしているようです。
池から川まではかなり高低差があって滝のようになっているのですが、所々で休憩している固体が見られます。
どうしてこれほどの数のアメリカザリガニが池を目指して上ってきたのかは判りません。
先日の台風の影響とも考えられます。
ただ、その台風の過ぎた翌日、ここから下流300mくらいの場所で葦の刈取りがされました。
今回はショベルカー等の重機は入らず、草刈機での作業でした。
私の予想では、葦の根元に住んでいたザリガニが住む場所を失って池に上って来たのだと考えています。
逆に言えばたかが善福寺川の僅かな葦でさえ、これほどのザリガニ達の住処となっていたのかもしれません。
2018/10/01
台風一過
昨日の台風24号は前回にも増して強烈でした。
けれども日本列島に沿って北東に進んでいる段階ではかなり移動速度が増していましたので、強風に晒される時間が少なくて済んだ感じです。
それでも結構な威力だったようです。
一夜明けて晴れたものですから、近所の善福寺公園に。
かなりの大木が根こそぎ倒されていました。
もちろん他にも倒木や大きな枝の落下など多数。
我が家の前には、どこかの家のトタン屋根の棟部分が落下していましたし。
公園の地表には枝や落ち葉、大量のどんぐりが散乱しているのですが、切り株の傍に目立つキノコが。
この縁のヒダヒダが特徴的だとは思うのですが、種類は特定できませんでした。
柄にササクレのようなヒダがあるので、ドクツルタケかもしれません。
一説にキノコの毒はイボテン酸などのアミノ酸なので、食べたときは非常に美味しいとか。
写真撮影だけにしておきました。
けれども日本列島に沿って北東に進んでいる段階ではかなり移動速度が増していましたので、強風に晒される時間が少なくて済んだ感じです。
それでも結構な威力だったようです。
一夜明けて晴れたものですから、近所の善福寺公園に。
かなりの大木が根こそぎ倒されていました。
もちろん他にも倒木や大きな枝の落下など多数。
我が家の前には、どこかの家のトタン屋根の棟部分が落下していましたし。
公園の地表には枝や落ち葉、大量のどんぐりが散乱しているのですが、切り株の傍に目立つキノコが。
この縁のヒダヒダが特徴的だとは思うのですが、種類は特定できませんでした。
柄にササクレのようなヒダがあるので、ドクツルタケかもしれません。
一説にキノコの毒はイボテン酸などのアミノ酸なので、食べたときは非常に美味しいとか。
写真撮影だけにしておきました。
2018/09/09
大七 生酛 純米 ひやおろし
いまだ日中は暑い日があるとは言え、夕方からの気温は以前とはまったく異なります。
子供達の夏休みも終わってしまったわけですし、秋がそこまで来ているというのを肌で感じることができます。
そして秋のお酒、ひやおろしが出てくるようになりました。
近所のクイーンズ伊勢丹、今はタクシードライバーが沢山置いてありました。
けれども今回はこれ、大七生酛純米ひやおろしです。
大七といえば生酛ですし、その奥深い味も期待して。
爽やかさはそれほど無いのですが、僅かな酸味や複雑な味わいは期待通り。
裏ラベルに書いてあるのですが「とろりとした・・・」という表現がぴったりで、かと言ってキレが悪いのでもなく。
お勧め温度が12~15度の冷酒(花冷え~涼冷え)、または40~45度のぬる燗から上燗という極端な設定ですが、今回は冷酒です。
気が向いたら燗にしてみても良いとは思いますが、まだちょっと気分になれない感じ。
水のように綺麗なお酒を求めている方は別ですが、通年であったら嬉しいお酒だと思います。
子供達の夏休みも終わってしまったわけですし、秋がそこまで来ているというのを肌で感じることができます。
そして秋のお酒、ひやおろしが出てくるようになりました。
近所のクイーンズ伊勢丹、今はタクシードライバーが沢山置いてありました。
けれども今回はこれ、大七生酛純米ひやおろしです。
大七といえば生酛ですし、その奥深い味も期待して。
爽やかさはそれほど無いのですが、僅かな酸味や複雑な味わいは期待通り。
裏ラベルに書いてあるのですが「とろりとした・・・」という表現がぴったりで、かと言ってキレが悪いのでもなく。
お勧め温度が12~15度の冷酒(花冷え~涼冷え)、または40~45度のぬる燗から上燗という極端な設定ですが、今回は冷酒です。
気が向いたら燗にしてみても良いとは思いますが、まだちょっと気分になれない感じ。
水のように綺麗なお酒を求めている方は別ですが、通年であったら嬉しいお酒だと思います。
2018/09/01
ミシガンラダーのステップ
アメリカ製の梯子なんですが、好きな人には有名なミシガンラダー製のステップを買いました。
デフォルトでは何枚もの注意書きステッカーが貼ってあり、それを良しとする方も多いのでしょう。
しかし私は全てのステッカーを剥して、残ったベトベトも有機溶剤で拭き取り、少し使い古した感じを出したかったのでワトコオイルを塗りました。
ミディアムウォールナットでは濃すぎると思い、ナチュラルを1:1で混ぜています。
アメリカ製で、本当に作業用の道具として造られているものですから、細部の気配りなどは皆無です。
角の部分など後々痛い思いをしそうな部分は少し手を入れています。
本来の用途は梯子(脚立)なのですが、私はこれをスツールとして使いたいと思っています。
もちろん高い所にあるものを取る時には脚立の役割も担うのですけど。
サイドから見ると一方は角度が急で、足掛けに丁度良い高さに桟が通っているのです。
実は今、自分の作業場を模様替えしていまして、新たなデスクらしきものが高さ880mmになってしまったのです(収納との兼ね合いもあり)。
元は750mmでしたので、普通の椅子(ウィルクハーンのモダス)を使っていたんです。
しかし天板高さ880となるとハイチェアにしなければなりません。
最初はシューメーカーチェアNo.59を考えましたが、シートハイトが560mm。
微妙に低いんです。
次に考えたのがノルディックスツールのミディアム。
これはシートハイト600なので、まあ大丈夫でしょう。
でも我が作業場は高い所にも色々収納してあるので、それらにアクセスする時にはこのスツールに乗らなくてはなりません。
このスツールに乗るのは少々危険です。
そんなこんなで、それならば脚立をスツールとして使えば良いではないか。という結論に至った訳です。
そもそも梯子ですので長時間の作業だとお尻も痛かろうと思い、クッションを自作しました。
グレーの8号帆布で中にウレタンを入れてあります。
ラダーへの取付は真鍮のハトメを使って綿紐で。
帆布の素材を見ていたら、コンバースのオールスターを思い出したので、そんなイメージ。
我が作業場に置いてみました。
どうなんでしょうね。
ここで何時間も図面を描きまくったことは今のところないので何とも言えません。
とりあえず良しとしましょう。
デフォルトでは何枚もの注意書きステッカーが貼ってあり、それを良しとする方も多いのでしょう。
しかし私は全てのステッカーを剥して、残ったベトベトも有機溶剤で拭き取り、少し使い古した感じを出したかったのでワトコオイルを塗りました。
ミディアムウォールナットでは濃すぎると思い、ナチュラルを1:1で混ぜています。
アメリカ製で、本当に作業用の道具として造られているものですから、細部の気配りなどは皆無です。
角の部分など後々痛い思いをしそうな部分は少し手を入れています。
本来の用途は梯子(脚立)なのですが、私はこれをスツールとして使いたいと思っています。
もちろん高い所にあるものを取る時には脚立の役割も担うのですけど。
サイドから見ると一方は角度が急で、足掛けに丁度良い高さに桟が通っているのです。
実は今、自分の作業場を模様替えしていまして、新たなデスクらしきものが高さ880mmになってしまったのです(収納との兼ね合いもあり)。
元は750mmでしたので、普通の椅子(ウィルクハーンのモダス)を使っていたんです。
しかし天板高さ880となるとハイチェアにしなければなりません。
最初はシューメーカーチェアNo.59を考えましたが、シートハイトが560mm。
微妙に低いんです。
次に考えたのがノルディックスツールのミディアム。
これはシートハイト600なので、まあ大丈夫でしょう。
でも我が作業場は高い所にも色々収納してあるので、それらにアクセスする時にはこのスツールに乗らなくてはなりません。
このスツールに乗るのは少々危険です。
そんなこんなで、それならば脚立をスツールとして使えば良いではないか。という結論に至った訳です。
そもそも梯子ですので長時間の作業だとお尻も痛かろうと思い、クッションを自作しました。
グレーの8号帆布で中にウレタンを入れてあります。
ラダーへの取付は真鍮のハトメを使って綿紐で。
帆布の素材を見ていたら、コンバースのオールスターを思い出したので、そんなイメージ。
我が作業場に置いてみました。
ここで何時間も図面を描きまくったことは今のところないので何とも言えません。
とりあえず良しとしましょう。
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