コロナのせいなのか、色々と生活が変わってしまいました。
このブログも放置状態でした。
一応、毎年梅干は作っているのですが、今年はいつもの農家さんに白加賀梅を注文しておくのを忘れていました。
梅干は毎年作らなければならないと言いますし、どうしようかと。
今年はいつもの白加賀ではなく、小梅を少しだけ作ってみようかと。
それも黄色く熟すのを待たず、青梅の状態で。
コロナのせいなのか、色々と生活が変わってしまいました。
このブログも放置状態でした。
一応、毎年梅干は作っているのですが、今年はいつもの農家さんに白加賀梅を注文しておくのを忘れていました。
梅干は毎年作らなければならないと言いますし、どうしようかと。
今年はいつもの白加賀ではなく、小梅を少しだけ作ってみようかと。
それも黄色く熟すのを待たず、青梅の状態で。
久しぶりにお酒です。
お酒を飲んでいないのではないのですが、こうしてわざわざブログに投稿することが極めて稀になっているから。
七田の純米酒、75%精米歩合、ということは磨いていない部類の酒なのです。
私は燗が良いと思います。
そういえばこの一本もそうなのですが「日本酒度」という表記が書かれていません。
日本酒度、残存糖分の割合というか濃度です。
それで測れば、この七田七割五分磨きは多少糖分はある感じ。
つまり辛口と言われる方向ではないと思いますが、きりっとしているからなのか、昔の甘口とは全く異なります。
いや、すごくキレは良いです。
謙虚にして複雑。
一旦冷蔵庫で冷やしてから、また飲んでみようと思います。
ギニアフォール(ホロホロ鳥)のコンプリートなのですが、チャック付きの袋に入れたいと思って探してました。
先端から尾(足)の先まで43cm。
先日「イエローサリーアメリカン」を巻いた際、初めてシルクフロスをボビンホルダーに装填してみたのですが、作業が快適になりました。
ティンセルもボビンホルダーを使えれば良いのですが、細いオーバルやラウンドなら可能だとしても、フラットは無理。
ボビンホルダーのチューブに入りません。
上手い方法は無いかと思案しておりましたが、辿り着いたのがこちらです。
見ての通り製作は超簡単。
ボビンの長さより少し長めにホースを鋏で輪切りにカットします。
切ったホースに縦に切れ目をいれます。
切れ目で開いて定規で押さえ付けながら、鋏での汚い切り口をカッターで切ります。
このとき長さをボビンの長さに合わせるのですが、ラガータンは22mm、ヴィニアードは19mmとしました。
切れ目からティンセルの端を出しますが、この端を引いてもティンセルは出てきません。
塩ビ製のホースの内面が滑りにくいためなのですが、このおかげでボビンホルダーを使わなくてもボビンのままタイイング出来そうです。
ホースも残っていますし、全てのティンセルに取り付けてみましょうかね。
ヤフオクで落札(即決価格だったので購入と言うべきか)した商品が届きました。
今回の「ティペットスレッダー」とやら、私のベストに常備したいと思います。
16cmほどの小さいピーコック(孔雀)のクイルがありました。
2ペアで「¥945 SANSUI」と書いてありましたので、サンスイで購入したのですね。
さらに、¥45ということは消費税が5%だった頃だという意味です。
昨日の「イエローサリーアメリカン」を巻いた後、SAWADAさんのTD3の#10を出していましたから、これで巻けるもの。
持っている鳥の羽をゴソゴソしていましたら、黄色に染めたグース(ガチョウ)のプライマリークイルが出てきました。
30年以上前に買ったものだと思うのです。
今日はこれで何か巻こうと。
黄色のクイルなので「イエローサリーアメリカン(YellowSallyAmerican)」なんてどうでしょう。