久しぶりにニュースから。
『佐村河内守だけが悪いのか?』
「全聾(ろう)の作曲家」「現代のベートーベン」などと呼ばれていた「作曲家」佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏(50)が、実は「ゴーストライター」に作曲を依頼していたことがわかった。この事件が発覚して以来、CDが出荷停止になったり、公演が中止になるなど波紋が広がり、メディアでは一転して「偽ベートーベン」「詐欺師」などと厳しい批判が出ている。彼は確かに悪い。しかし、「ヒロシマ」や「ハンディキャップ」を売りにする音楽業界、音楽以前に「感動の美談」をありがたがる聴き手の側にも問題はないだろうか?(2014年2月12日 WEBRONZA:朝日新聞社)
http://webronza.asahi.com/culture/2014021000005.html
この作曲家(?)の方、私は存じ上げませんでした。
ほんと世の中(メディアが推すもの)に疎いもので。
ところで上記の記事(朝日の言説)、『彼は確かに悪い。しかし「ヒロシマや・・・音楽業界」「音楽以前に・・・聴き手の側にも」問題はないだろうか?』ですって。
要約しますと、悪いのはこの作曲家(?)と音楽業界、そして聴き手だと。
騙されて「ブラボー!」なんて言っている馬鹿な奴が悪いのだという事のようです。
ところで、よく判らないのですが「感動の美談」はどこから発生したのでしょう?
この論理だと、CDのライナーノーツに書かれていたか、聴き手が勝手に想像したという事なのだという事なのでしょう。
上記の朝日新聞の「言い訳」ですと、音楽業界が「感動の美談」を売り、それを聞き手が勝手に有り難がったという事らしい。
私はこの「佐村河内守」という人が取り上げられているという事も知らなかったのですが、きっと多くの方は誰か(メディア)が取り上げ、持ち上げていたから知る事になったのではないでしょうか。
たまたま曲を聴いて自分で調べ、そして曲を好きになったという方もいるとは思います。
しかし某放送局も密着取材の上ドキュメンタリーを放送していたそうですから、メディアの関与が無かったとは言えなさそうです。
しかし、この「感動の美談」に、朝日は関与していないらしいです(という事を言いたいのでしょう)。
電車の中吊にありました。
「AERAは騙されなかった!」と誇らしげに宣言していますし。
結構な事ではないですか。
これからも正しい(偽りの無い)報道をお願いしたいと思います。
2014/02/12
2014/02/03
ひらけゴマ
昨年の暮れに大滝詠一さんが亡くなりましたね。
私も結構聞きました。
当時はレコードの時代でしたし、レンタルレコードをカセットテープにダビングしてウォークマンで聞いていたものです。
当時買ったレコードやテープも既に手元にはありませんし、新たにCDとして買いなおした物だけが現在残っています。
で、買い直した大滝アルバム、この「Niagara CM Spesial」だけだったんです。
「イーチ・タイム」も「ロング・バケーション」も買っていないのに、なぜこのアルバムなのかと。
この「Niagara CM Spesial」はアルバムとして聞くものではありませんよね。
言ってみればCMソングの寄せ集めなのですから。
私がこのアルバムを買う理由だったのが日清の「出前一丁」です。
本当に個人的に記憶に残っているCMソング。
おぼろげながらCM画像を覚えていたのですが、今はYouTubeで見れるのですね。
1980年との事ですが、懐かしいなぁ。
画面の子が本当に可愛くて、それに加えて大滝サウンドでしょう。
耳と目に焼き付いています。
それにしても大滝さんが亡くなったというのは「時代が過ぎてしまったのだなぁ」という感じです。
上記の2枚とナイアガラ・トライアングルの2枚くらいは持っておかなきゃ、と今更ながら思った次第です。
私も結構聞きました。
当時はレコードの時代でしたし、レンタルレコードをカセットテープにダビングしてウォークマンで聞いていたものです。
当時買ったレコードやテープも既に手元にはありませんし、新たにCDとして買いなおした物だけが現在残っています。
で、買い直した大滝アルバム、この「Niagara CM Spesial」だけだったんです。
「イーチ・タイム」も「ロング・バケーション」も買っていないのに、なぜこのアルバムなのかと。
この「Niagara CM Spesial」はアルバムとして聞くものではありませんよね。
言ってみればCMソングの寄せ集めなのですから。
私がこのアルバムを買う理由だったのが日清の「出前一丁」です。
本当に個人的に記憶に残っているCMソング。
おぼろげながらCM画像を覚えていたのですが、今はYouTubeで見れるのですね。
1980年との事ですが、懐かしいなぁ。
画面の子が本当に可愛くて、それに加えて大滝サウンドでしょう。
耳と目に焼き付いています。
それにしても大滝さんが亡くなったというのは「時代が過ぎてしまったのだなぁ」という感じです。
上記の2枚とナイアガラ・トライアングルの2枚くらいは持っておかなきゃ、と今更ながら思った次第です。
2014/02/02
井の頭池のかいぼり-その2
またまた井の頭公園に行ってしまいました。
本日は次男を連れて、さらに散歩を兼ねてマイオ君も一緒です。
それにしてもゴミが多いですね。
ショッピングカートなんて誰が、どんな状況で投げ込んだのでしょう。
このカートが小動物達の隠れ家になり役立っているだろうと思える事も否定はしません。
けれども投げ込んだ人がそれを狙っていた訳ではないという事も否定しません。
先週は遅い時間になってしまい見れなかったのですが、今日はテントでの展示が行われているようです。
捕獲した生物の一部を見ることができました。
これ見ると「おいしそう」という感覚が先に立ってしまいます。
うなぎ、真面目に食べたいです。
それにナマズもいいなぁ。
子供の頃に食べたナマズのフライが忘れられません。
これらは食物連鎖の上位に居る生物達ですが、生息数は少ないでしょう。
昔から、ある一定数は生息しているはずです。
逆に、まだ住んでいてくれている事が嬉しい。
私も善福寺池や善福寺川ではスッポンは確認していますし、善福寺川でナマズも確認しています。
しかしウナギは未確認ですね。
生息すること自体、それほど難しい事ではないと思うのですが、確認するのは難しそうです。
こうしてかいぼりできる井の頭池は羨ましい。
善福寺池もして頂きたいものです。
本日は次男を連れて、さらに散歩を兼ねてマイオ君も一緒です。
それにしてもゴミが多いですね。
ショッピングカートなんて誰が、どんな状況で投げ込んだのでしょう。
このカートが小動物達の隠れ家になり役立っているだろうと思える事も否定はしません。
けれども投げ込んだ人がそれを狙っていた訳ではないという事も否定しません。
先週は遅い時間になってしまい見れなかったのですが、今日はテントでの展示が行われているようです。
捕獲した生物の一部を見ることができました。
これ見ると「おいしそう」という感覚が先に立ってしまいます。
うなぎ、真面目に食べたいです。
それにナマズもいいなぁ。
子供の頃に食べたナマズのフライが忘れられません。
これらは食物連鎖の上位に居る生物達ですが、生息数は少ないでしょう。
昔から、ある一定数は生息しているはずです。
逆に、まだ住んでいてくれている事が嬉しい。
私も善福寺池や善福寺川ではスッポンは確認していますし、善福寺川でナマズも確認しています。
しかしウナギは未確認ですね。
生息すること自体、それほど難しい事ではないと思うのですが、確認するのは難しそうです。
こうしてかいぼりできる井の頭池は羨ましい。
善福寺池もして頂きたいものです。
2014/02/01
善福寺公園の鳥達
マイオール君と善福寺公園に散歩に行きました。
今日は道すがら野鳥でも撮影してやろうなどと考え、古い望遠ズームを持参。
SMC PENTAX-A 70-210mmF4という30年ほど昔のレンズです。
当然オートフォーカスではないのですが、現在のPENTAXのデジイチでも全ての露出機能が使えます。
自分の左手のフォーカシング性能でなんとかなるでしょう。
下池に着くとまず池を覗くマイオ君。
コイ達が寄ってきて大きな口をカプカプとさせます。
ハシビロガモ。
カルガモのメス(だと思う)。
カイツブリのつがい。
上池に向かって行きました。
キジバトはそこここで何かをついばんでいます。
上池のボート乗場付近で獲物を探すコサギ。
撮っていてふと感じたのですが、70-210mmというレンズ、結構使えるなと。
昔LXを使っていた頃と感覚が違います。
それもそのはず。
今日のお供のK200DはAPS-CですからフィルムでフルサイズのLXに比べて焦点距離は1.5倍相当。
210mmとiえども、300mm以上のレンズを使っていることになりますから、違うのも当然です。
望遠域ですとこの効果を感じる事ができます。
いや逆に言うと、この古いレンズでも結構楽しめるではないですか。
こうして小一時間の散歩でも、様々な鳥達に出会えますね。
池沿いにさらに歩いていくと、佇んでいる猫達。
いつもある時間に誰かから餌を貰えているのでしょう。
それをじっと待っているようです。
今日は春の兆しを感じる暖かい日でした。
今日は道すがら野鳥でも撮影してやろうなどと考え、古い望遠ズームを持参。
SMC PENTAX-A 70-210mmF4という30年ほど昔のレンズです。
当然オートフォーカスではないのですが、現在のPENTAXのデジイチでも全ての露出機能が使えます。
自分の左手のフォーカシング性能でなんとかなるでしょう。
下池に着くとまず池を覗くマイオ君。
コイ達が寄ってきて大きな口をカプカプとさせます。
ハシビロガモ。
カルガモのメス(だと思う)。
カイツブリのつがい。
上池に向かって行きました。
キジバトはそこここで何かをついばんでいます。
上池のボート乗場付近で獲物を探すコサギ。
撮っていてふと感じたのですが、70-210mmというレンズ、結構使えるなと。
昔LXを使っていた頃と感覚が違います。
それもそのはず。
今日のお供のK200DはAPS-CですからフィルムでフルサイズのLXに比べて焦点距離は1.5倍相当。
210mmとiえども、300mm以上のレンズを使っていることになりますから、違うのも当然です。
望遠域ですとこの効果を感じる事ができます。
いや逆に言うと、この古いレンズでも結構楽しめるではないですか。
こうして小一時間の散歩でも、様々な鳥達に出会えますね。
池沿いにさらに歩いていくと、佇んでいる猫達。
いつもある時間に誰かから餌を貰えているのでしょう。
それをじっと待っているようです。
今日は春の兆しを感じる暖かい日でした。
2014/01/31
マニトウ(MANITOU)復活
未成年者喫煙防止の観点から、閲覧は満20歳以上の喫煙者に限定させていただいております。
昨年からカビ騒ぎで販売中止していたマニトウがようやく復活しました。
その間はアメリカンスピリットのオリジナルで代用していました。
復活したとはいえ、多少の変更もあります(実は昨年の末、販売休止になる以前に気が付いていました)。
付属の紙がヘンプペーパーでなくなってしまったのです。
この「HARVEST」の紙は不味い(普通とも言えますがヘンプと比べると)。
たしかに以前は紙付きではなかったので、付いているだけましという意見もあります。
しかし使わない紙が付いているとなると、もったいないという感覚が・・・。
先のアメスピの場合も紙付属ですが、こちらの紙はぜんぜんマシです。
ただし、78mmの長い紙なので、一旦取り出して70mmにカットして使っていました。
マニトウにしてもアメスピにしても「無添加」ですから、開けっ放しにしておけばどんどん乾燥して辛くなります。
加湿したらしたでカビの発生に気を使う。
やはり無添加はやっかいだということです。
とりあええずマニトウ復活を喜ぶべきでしょう。
昨年からカビ騒ぎで販売中止していたマニトウがようやく復活しました。
その間はアメリカンスピリットのオリジナルで代用していました。
復活したとはいえ、多少の変更もあります(実は昨年の末、販売休止になる以前に気が付いていました)。
付属の紙がヘンプペーパーでなくなってしまったのです。
この「HARVEST」の紙は不味い(普通とも言えますがヘンプと比べると)。
たしかに以前は紙付きではなかったので、付いているだけましという意見もあります。
しかし使わない紙が付いているとなると、もったいないという感覚が・・・。
先のアメスピの場合も紙付属ですが、こちらの紙はぜんぜんマシです。
ただし、78mmの長い紙なので、一旦取り出して70mmにカットして使っていました。
マニトウにしてもアメスピにしても「無添加」ですから、開けっ放しにしておけばどんどん乾燥して辛くなります。
加湿したらしたでカビの発生に気を使う。
やはり無添加はやっかいだということです。
とりあええずマニトウ復活を喜ぶべきでしょう。
2014/01/26
井の頭池のかいぼり
夕方になってしまったのですが、かいぼりした井の頭池を見にいってきました。
既に作業は終了し、道具の片付の最中のようです。
本当ならばどんな魚が生息していたのかを見たかったのですが、やむを得ません。
情報によると、鯉はともかくとして、大半がブルーギルだったようです。
我が家の近所の善福寺池も同様だと思います。
これは先日散歩中にIPHONEで撮影した写真です。
杭の周辺に魚が群がっています。
体長20~25cm程のブルーギルです。
ここまで育っているとほぼ無敵でしょう。
カワセミやサギでは太刀打ちできず、カワウでさえ持て余すのではないでしょうか。
また釣った事のある人ならば判ると思いますが、背ビレにトゲがあります。
想像ですが、魚を「飲み込む」鳥達にとっては良い食料ではないのかもしれません。
トンビのように脚で捕獲し、喰いちぎって食べるタイプの鳥が居てくれればと思います。
このブルーギルの繁殖の影響か、善福寺池ではスジエビやメダカは殆ど居なくなりました。
それだけでなくタニシやカワニナ等の貝類も居ません。
カエルや、一時期あれほど居たアメリカザリガニの姿さえも。
おそらく大量のコイの影響だと思っています。
こちらは完全に無敵です。
何でも食べる雑食性とその巨体を維持するために食べる量。
浅瀬にも平気で入ってきますから、そこで育つ小さな生物にとっては脅威です。
ヤゴやオタマジャクシ、タガメやタイコウチ、ゲンゴロウ等の水棲昆虫が生息できるのはコイの居ない学校のプールのみ。
水質云々の前に、蛍など生息できるはずもありません。
昔はコイを食べる習慣がありました。
定期的に川や水路、池で捕獲する事が、生息数の調整を支えていたのではないでしょうか。
かと言って、現在の善福寺池や井の頭池のコイを食べる気にはなかなかなれませんが。
「魚を捕らないでください」「エサを与えないでください」と看板が立っています。
しかし放置しておく状態が自然なのではありません。
ましてや人間の生活の場に隣接した自然というのは、本来は人間も加わった食物連鎖によって成り立っていたはず。
その食物連鎖の最上位に居た人間が抜けてしまえば、そのバランスが大幅に狂うというのも当然です。
捕獲したり殺生するというのは反自然保護的に捉えられがちです。
けれども、それによって成り立っていた自然というのもあります。
人間が捕獲する事を止めれば生物が幸せになる?
そう単純ではありませんし、それこそ人間の驕った考えではないでしょうか。
既に作業は終了し、道具の片付の最中のようです。
本当ならばどんな魚が生息していたのかを見たかったのですが、やむを得ません。
情報によると、鯉はともかくとして、大半がブルーギルだったようです。
我が家の近所の善福寺池も同様だと思います。
これは先日散歩中にIPHONEで撮影した写真です。
杭の周辺に魚が群がっています。
体長20~25cm程のブルーギルです。
ここまで育っているとほぼ無敵でしょう。
カワセミやサギでは太刀打ちできず、カワウでさえ持て余すのではないでしょうか。
また釣った事のある人ならば判ると思いますが、背ビレにトゲがあります。
想像ですが、魚を「飲み込む」鳥達にとっては良い食料ではないのかもしれません。
トンビのように脚で捕獲し、喰いちぎって食べるタイプの鳥が居てくれればと思います。
このブルーギルの繁殖の影響か、善福寺池ではスジエビやメダカは殆ど居なくなりました。
それだけでなくタニシやカワニナ等の貝類も居ません。
カエルや、一時期あれほど居たアメリカザリガニの姿さえも。
おそらく大量のコイの影響だと思っています。
こちらは完全に無敵です。
何でも食べる雑食性とその巨体を維持するために食べる量。
浅瀬にも平気で入ってきますから、そこで育つ小さな生物にとっては脅威です。
ヤゴやオタマジャクシ、タガメやタイコウチ、ゲンゴロウ等の水棲昆虫が生息できるのはコイの居ない学校のプールのみ。
水質云々の前に、蛍など生息できるはずもありません。
昔はコイを食べる習慣がありました。
定期的に川や水路、池で捕獲する事が、生息数の調整を支えていたのではないでしょうか。
かと言って、現在の善福寺池や井の頭池のコイを食べる気にはなかなかなれませんが。
「魚を捕らないでください」「エサを与えないでください」と看板が立っています。
しかし放置しておく状態が自然なのではありません。
ましてや人間の生活の場に隣接した自然というのは、本来は人間も加わった食物連鎖によって成り立っていたはず。
その食物連鎖の最上位に居た人間が抜けてしまえば、そのバランスが大幅に狂うというのも当然です。
捕獲したり殺生するというのは反自然保護的に捉えられがちです。
けれども、それによって成り立っていた自然というのもあります。
人間が捕獲する事を止めれば生物が幸せになる?
そう単純ではありませんし、それこそ人間の驕った考えではないでしょうか。
2014/01/25
我が家の破壊王
我が家の「マイオール君」のお話です。
アマゾンから本を購入しました。
「FLY FISHING TRIP」、何回か読んだ本です。
しかし、特に買いたかったわけではありません。
同じ本が2冊、一方は杉並区の図書館の本です。
そして、その本は・・・
やってくれました。
本棚に入れてあったにも関わらずガリガリと・・・。
つまり「弁償」のために購入したのです。
犯人は昨年の5月から我が家の一員となったマイオール君。
ラブラドールレトリーバー、現在10ヶ月です。
このマイオ君、多くのラブラドールレトリーバーがそうであるようなのですが、本当に「破壊王」です。
もちろん、マイオ君も盲導犬候補生、一般には大人しくて従順なイメージがあるラブラドールです。
私もラブラドールレトリーバーという犬は初めての経験だったのですが、かなり特殊な性格の持主のようです。
本当におおらかな性格です。
次男(小3)がふざけてポカポカと太鼓のように叩いても全く気にしません。
人や他の犬に対して「怒る」ことが全くないのです。
知らない人や他の犬(猫や狸でも)に対しても全く警戒心がなく、尻尾を振って近寄って行きます。
吠えるという事すらほとんどありません。
泥棒に対しても尻尾を振って近寄って行くはずですから、番犬は絶対に無理だと思います。
良く言えば、平和主義とも言えるでしょう。
マイオ君の場合、拾い食いの癖も問題です。
木の枝、石、それこそ何でも咥えるのですが、特にティッシュやお菓子の包装袋には突撃して行きます。
これを散歩の最中、10秒に一度くらいの頻度でやるのですからたまりません。
咥えてしまった場合、口を無理やり開いて取り出す事になります。
ところが、その場合も必死で抵抗はすれども噛む事は一切ありません。
人に対しては甘噛みさえもしませんね。
一方で破壊力は凄まじいものがあります。
床に寝ているのでは寒かろうと思い用意したクッションなどは、瞬く間に木端微塵になります(しかも中綿を食べます)。
当然叱りますし、いけない事だとは判っているようなのですが何度でもやる。
主人(人間)への訴えかける事に関しては手段を選ばず、悪い(叱られる)と判っていながら、あえて悪い事をやる、という感じです。
寝ている時以外は、常にこちらを見て(いつご飯をくれるのかなぁという事だろうと)います。
正直、これほど人を気にしながら、そして「食べる事」に集中して生活する犬だとは。
今更ですが、「パピーウォーカー」というのが「ボランティア」なのだという事を理解した気がします。
世界一お馬鹿な犬なのです。
アマゾンから本を購入しました。
「FLY FISHING TRIP」、何回か読んだ本です。
しかし、特に買いたかったわけではありません。
同じ本が2冊、一方は杉並区の図書館の本です。
そして、その本は・・・
やってくれました。
本棚に入れてあったにも関わらずガリガリと・・・。
つまり「弁償」のために購入したのです。
犯人は昨年の5月から我が家の一員となったマイオール君。
ラブラドールレトリーバー、現在10ヶ月です。
このマイオ君、多くのラブラドールレトリーバーがそうであるようなのですが、本当に「破壊王」です。
もちろん、マイオ君も盲導犬候補生、一般には大人しくて従順なイメージがあるラブラドールです。
私もラブラドールレトリーバーという犬は初めての経験だったのですが、かなり特殊な性格の持主のようです。
本当におおらかな性格です。
次男(小3)がふざけてポカポカと太鼓のように叩いても全く気にしません。
人や他の犬に対して「怒る」ことが全くないのです。
知らない人や他の犬(猫や狸でも)に対しても全く警戒心がなく、尻尾を振って近寄って行きます。
吠えるという事すらほとんどありません。
泥棒に対しても尻尾を振って近寄って行くはずですから、番犬は絶対に無理だと思います。
良く言えば、平和主義とも言えるでしょう。
マイオ君の場合、拾い食いの癖も問題です。
木の枝、石、それこそ何でも咥えるのですが、特にティッシュやお菓子の包装袋には突撃して行きます。
これを散歩の最中、10秒に一度くらいの頻度でやるのですからたまりません。
咥えてしまった場合、口を無理やり開いて取り出す事になります。
ところが、その場合も必死で抵抗はすれども噛む事は一切ありません。
人に対しては甘噛みさえもしませんね。
一方で破壊力は凄まじいものがあります。
床に寝ているのでは寒かろうと思い用意したクッションなどは、瞬く間に木端微塵になります(しかも中綿を食べます)。
当然叱りますし、いけない事だとは判っているようなのですが何度でもやる。
主人(人間)への訴えかける事に関しては手段を選ばず、悪い(叱られる)と判っていながら、あえて悪い事をやる、という感じです。
寝ている時以外は、常にこちらを見て(いつご飯をくれるのかなぁという事だろうと)います。
正直、これほど人を気にしながら、そして「食べる事」に集中して生活する犬だとは。
今更ですが、「パピーウォーカー」というのが「ボランティア」なのだという事を理解した気がします。
世界一お馬鹿な犬なのです。
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