2014/03/16

秋川でキャスティング練習

今年初の秋川です。
いつもの河原にやってきました。


















昼食はいつものようにレトルトカレー、子供達はホットココア(インスタント)なども。
バーナーが1台あれば便利です。

本日の目的の一つは、先日の多摩川に続いて秋川の遊漁券(年券)を手に入れること。


















本日はLLBeanのDoubleL、7'6"の#4のロッド、SAのSystem2 45Lの組み合わせです。
まったくライズが無いのに加え、気配も感じられません。
そんな日はキャスティング練習だと割り切れば良いのです。

この日長男には、初めて「ダブルホール」を教えることにしました。
使用したロッドは、昔私が始めて購入したフライロッド、リョービの「REGNO Light 4370 FLY」です。


















リールも初めて買ったリール、ダイワの「LOCHMOR-X200」。
このセットには大変世話になりました。
両方合わせても一万円しなかったように記憶しています。
このロッド、7フィート丁度、#4ラインなのですが、軽量なのに加えてそこそこパワーもあります。
このコンパクトさが渓流(特に沢)での釣りで重宝しました。
リールの固定方法がスクリューダウンロックなのも好みです。
このクラスのロッドですとスライドロックの場合が多いのですが、振っているうちに緩んでしまってリールを落とす事がしばしば。

本当は長男用のロッドとして、TIEMCOのインファンテ703-4を購入しようかと考えていたのです。
あるとき、手放していたこのロッドとリールの事を思い出しました。
手放したと言っても、かなり前に義妹にあげただけなので、もしかすると残っているかも、と。
ありがたい事に押入れの奥に残っていたようです。

しかし子供の吸収力というのは凄いですね。
今日はじめて教わったダブルホールだというのに、ほとんどマスターしています。



シュート直前のバックキャストだけ、力が入っているのか大振りになっています。
これは本人も認識しており、その場合はラインに力が伝わらないのも感じている模様。
「今までより全然遠くまで飛ぶようになった」と言ってます通り、体で理解している様子です。

今年の目標「水面を利用するキャスティング」の練習していた私などは、途中で腕がイタタタなどとなってしまい・・・。
年を取るといろいろ大変です。

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