2015/07/11

七月の小菅川

気象庁によれば関東地方の梅雨明けは7月21日頃とのこと。
しかし今週末は久しぶりに晴れました。
小菅川に出掛けました。


路肩にバイクを停めズボンを脱ぎ(道路上で脱いでるのですが大丈夫でしょう)、タイツを穿き、その上からノースフェースのショートパンツ(海パン)を穿きます。
水温も上昇してきたのでモンベルのネオプレーンソックスは既に不要、代わりにウールの登山用ソックス、その上からダナーのウェーディングシューズを穿きます。

今日のタックルはアキスコの7.6ft 6pcのフライロッドとWF3Fのラインを巻いたエーベルのリールです。
一応シマノの3.6mのテンカラ竿も持ってきていたのですが、今日はフライでやってみましょう。

水温は18度、ただし雨続きだったため水量は多い。
この前の楽な小菅川ではありません。




















かなり渋い状況でした。
ガガッと来たにも関わらずフッキングできなかったのが2回。
ガガッと来たらテンションを緩めて魚の喉に送り込もうと頭では意識していたのに腕が勝手に早合わせしました。

いつもより水量多めの小菅川、やはりラインやリーダーを水面にベタ置きするフライフィッシングは難しいですね。
ラインをベタ置きするということはラインコントロールしにくくなるということなのですが、幾筋もの流れが交差する日本の渓流では様々なテクニックが必要なのは間違いありません。
今回はリーダーを岩井渓一郎モデルの5x15ftにしたのですが、私は岩井さんのように弛んだラインをコントロールできるテクニックはありません。
コントロールしたいのであればショートリーダーにしてラインを水面から離せば良い。
しかしそれではテンカラ釣りを短いロッドでやっているにすぎません。
かといってショートリーダーを水面にベタ置きしてはドラッグを防ぎきれないという難しい問題です。

それでもなんとか16cmのヤマメを一匹だけ上げることができました。
可愛い顔ですね。




















フライラインは頭だけ出した状態、ほとんどリーダー(15ft)のみでキャスティングしていました。
結局ライン(リーダー)を水面からはがして竿を立てて毛鉤を流しました。
つまりフライロッドでテンカラ釣りをしていたに等しい。

いろいろ勉強、および習得しなければならない事がありますね。

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