2018/03/27

ウェイファーラーの眼鏡 その2

かなり前になりますが、老眼鏡としてレイバンのウェイファーラーを購入しました。
実はその後二度買い替えてます。

今回、近くの度をかなり上げて(老眼が進んでいる)遠近両用のレンズを組み込むための新たなフレームはこちら。
やはりウェイファーラー、色は「ダークハバナ」で暗めの鼈甲調のアセテートです。

















テンプルに品番が記載されており「RB 5121F 2012」とあります。

















眼鏡フレームとして購入すると品番は「RX 5121F 2012」なのですが、結局サングラスのフレームそのままなのだからでしょう、サングラスの品番「RB」のままです。

ちなみに以前使っていたもの、少し度が足りなくなったレンズですがこれも遠近両用のレンズを入れていました。

















こちらはマット仕上げのフレームで、正直こちらの方が好みです(買った後に気がつきました)。

この眼鏡は3年程前でしょうか。
テンプルの品番はやはり「RB 5121F」になっています。
「5195」は色仕上の番号だと思います。

















一番最初に眼鏡としてウェイファーラーのフレームを使ったときは、イタリア製フレームで、昔のウェイファーラーFEのような傾斜の緩い東洋人向けの形状でなかったので苦労しました。
本来のウェイファーラーは傾斜がきつく、東洋人でも阿部寛のような「ローマ人」でないとフィットしません。
私のような「平たい顔族」は東洋人向けのモデルにするのが無難です。
現在のラインナップではRB 5121「F」の「F」が当時のFEの形状に近い東洋人向けの形状になっているようです。

アメリカ製の「Bausch & Lomb」のサングラスであったレイバンがルクソティカに買収されイタリア製になってしまっい、現在では上記二つのウェイファーラーはルクソティカ生産ではあるものの中国製、これは仕方が無いことですね。

けれどもイタリア製の頃よりも安くなっています。

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